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よくぞこんな大木が伐採されずに残っていたもんだ。 大人7人が両手を繋いでやっと届いた幹周り太さの大木でした。 「くたびれるぅ〜、早く証拠写真撮って下さ〜い!」 人が傍に立たないと大きさが判りませんよね。 大きさを実感するために、一周してみました。 最後は、上の画像のように、皆で手を繋いでみました。 幹の上のほうは、こんな高さでした。 |
山野跋渉(山行記録)
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ちょっと端境期の千枚から丸山、あわよくば悪沢へ、また二軒小屋からクラシックに転付峠への旅を9/17(月)〜9/19(水)に組まれたのは、この6月、笊ヶ岳から戻ってからだった。 「花の一番いい時期も、紅葉に一番いい時期も、満杯だってさ。9/17(月)〜9/19(水)にするよ」って、メールが届いて。 「後は、神様にお願いして、台風が来ないように祈るのみか・・・」って、返信した。 それが、超大型の16号台風のもたらした雨雲が、日本を縦断・・・。 にゃろめぇ!!! 数ヶ月前の日程決定じゃ、何とも仕方なし。 こういうこともあるさぁ〜。 新しくなった千枚小屋。 でも、千枚岳を越えて丸山の近くまで花見(高山植物)に行けただけでもめっけもん。 (続く)
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この道の駅が出来てから大分なるが、横の河川敷に降り立ったのは初めてのこと。 温泉のある道の駅として、長距離トラックの運転手などに重宝がられているようだった。 私共は、ちょっと先の、白州町(今は北杜市)のホッサマグナの湯(塩沢鉱泉)の公営の温泉施設の湯が好きで、「ちょっと温泉へ」はほとんどこの温泉に浸かりに行っていた。 ここ15年くらいの間に、いろいろな新しい温泉施設ができたが、源泉かけ流しでない、循環湯は今一好きになれない。 そんな訳で、この蔦木宿に寄るのは、買い物に富士見に出たついでに、地場野菜でも、と立ち寄る程度だった。 今回もそのケース。 白州道の駅の方が距離的には近いが、白州道の駅で売っている野菜は、心がけて良い物を並べる生産者もいるが、売れることをいい事に、かなり儲け主義で品質が落ちる野菜を並べている生産者もいるようである。オクラやモロッコ・インゲンなどの旬が過ぎた頃には良く吟味して買わないと、筋が固くて、食べられた代物で無い物も、掴まされてしまうことがあった。 山ノ神はそれに懲りて、「蔦木宿の方が良心的だ」とのたまう、「生産者の名前を良く確認してから買えば? 誰の名前だった?」、「もう、袋捨てて判らない」、が何回かあった。それで懲りた。 山ノ神が野菜を買っている間、(結構これが時間が長いので、私は付き合えないことが多い)河川敷の方へ降りていったら、沢山のオートキャンピング・カーにテント。 白州では尾白川のキャンプ場、水遊びが有名だが、この蔦木宿横の釜無川の流れも緩やかで、直ぐ横が温泉つきの道の駅だから便利だし、家族連れのキャンパーには好評なのだろう。 正式のキャンプ場ではない、その意味するところは、料金は”ただ”。 だから、口コミ、ネットで広まっていったのだろう、5〜6年程前から駐車しているキャンピング・カーの数が増えた様な気がする。 今回は、それに加えて、キャンプには付き物の焚き火。 その燃料が、ロハ!!! |
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山ノ神が何処かへ・・・、連れてって? じゃ、と、何となく女神湖へ。 湖畔で遅い昼食を摂って、そのまま和田峠まで行った。 途中、マツムシソウが咲いていた。 その名の如く、午後からは、霧の中の霧ヶ峰だった。 鹿のため、花芽は食べられちゃうらしい。 これは、自然センター(だったかな?)の横に咲いていたので、大丈夫のようだ。 私の白州の庭(言える代物じゃないけど)の植物も、鹿害、猿害、穴熊害がひどい。
ネットなんか、簡単に破ってしまうんだから。 |
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特に珍しい花ではないのですが・・・。 |


