30世紀につながる小川まちづくり委員会

30世紀につながる小川町づくり委員会ブログ

小川町七夕まつり2013

7月27日.28日、小川町七夕祭りが開催されました。
 
30世紀委員会では毎年恒例になりました、有機食堂わらしべさんの店頭に手すき和紙を使った竹飾りを出しました。
 
●準備(7月14日)
 
七夕飾りづくり
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●当日
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●できあがり
 
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●夜
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ボランティア参加者皆様のご協力もあり、今年も努力賞を頂くことが出来ました!
本年もありがとうございました!

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化学薬品を一切使用しない和紙作りに挑戦しよう!!
 
地産地‘抄’の和紙作り講座
■地産地抄(ちさんちしょう)について
 今回の講座開催にあたり、キーワードとして掲げた「地産地抄」という言葉。
「その土地に由来するものを使って、その土地で紙を作る」という意味を
込めています。
 今回の講座では、その目的から以下の原料を使用します。。
 ・小川町産なぜ皮楮
 ・小川町産トロロアオイ(クレゾール・ホルマリンによる防腐処理なし)
 ・地元肉屋「デリカテッセン アーチャン」より頂いた燻製の残り灰/薪ストーブの残り灰 など
 
■期日:12月2日(日)14時〜16時

■会場:紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜(埼玉県比企郡小川町小川1091

■内容:工房見学と無添加和紙作りについて(解説)
    化学薬品を使用しない原料作りと普段の和紙作りについて
    作業現場を見学しながら解説します。
   化学薬品無添加の和紙作り体験
    A3判の和紙を流し漉きにより実際に作ります。
    漉いた紙は後日天日乾燥をし、郵送します。
   楮畑の手入れ作業
    楮畑で和紙の原料となる楮の説明を行ないつつ、楮の手入れをします。
■参加費:体験代金として500円/1枚
    乾燥後の和紙の送料として(枚数により)140円〜
 
お申し込みは、FAX 0493-72-0436 
もしくは 下記メールアドレス までご連絡下さい。
<主 催>30世紀につながる小川町づくり委員会 
<共 催>()久保製紙 紙すきの村 〜久保昌太郎和紙工房〜
<お問い合わせ> TEL 0493-72-0436 /
         E-MAIL ogawa-washi@mbn.nifty.com / WEB http://ogawa-washi.com/
         担当 久保孝正
 

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楮の芽かき&七夕飾りを作る会 参加者募集のお知らせ

楮の芽かき&七夕飾りを作る会 和紙の原料となる楮(こうぞ)の枝の手入れ作業をした後、7月28日(土)、29日(日)に実施される小川町七夕まつりで飾る竹飾りの装飾品を手すき和紙で作ります。竹飾りを飾るのは毎年お世話になっております、小川町の有機栽培の野菜を使ったレストラン「有機食堂わらしべ」さんです!参加費無料、是非ご協力下さいませ!

■期日:7月22日(日)

■会場:紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜(埼玉県比企郡小川町小川1091)

■スケジュール
13:00 会場集合

13:10 楮畑での作業(芽かき・間引きなど)
       *ただし荒天・酷暑の場合は内容を変更

14:30 七夕飾り作成(短冊・輪飾りなど)

15:30 終了・解散(希望者はその後工房見学)

■参加費:無料

案内・申し込みはこちらをご覧下さい

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平成22年度実施「小川和紙モニター調査」報告展示会のご案内

 小川和紙活性化委員会では平成22年度、皆様にご協力頂きました小川和紙の使用感についてのモニター調査及びアンケートにつきまして、昨年の2月、東秩父和紙の里において報告会を実施しました。

 会は2部構成で行い、「展示部門」では昨年度実施した小川和紙モニター調査で配布させていただいた、小川和紙28種に濃墨と淡墨で書き比べたものと、専門家に依頼し版画用和紙18種を摺り比べたものを展示させていただき、「フォーラム部門」では今回の調査結果をデータ化したものと、それに対する紙漉き現場からの考察を発表させていただきました。

 今回小川和紙活性化委員会では同様の企画を本年は会場を小川町・埼玉伝統工芸会館に移し、多くの来場者の方に小川和紙の魅力を伝えていこうと考えております。 本来であれば早々にこのような会を設けるべきではありましたが、震災の影響に伴う諸事情もあり、報告会の実施が遅れましたこと、ご理解頂ければと思います。
 
会の実施については下記のとおりとなっておりますので、皆様お誘い併せの上、御来訪頂ければ幸いと存じます。



■会場 
埼玉伝統工芸会館 和紙工房
    埼玉県比企郡小川町大字小川1220
    0493−72−1220

■会期
 2012年 1月31日(火) 〜 2月5日(日)

■基調報告
 2月4日(土) 13:00〜
 担当:小川和紙活性化委員会 久保孝正(有限会社久保製紙)
   
  ・小川和紙の製法や歴史について
  ・和紙原料とにじみかたについて
  ・モニター調査結果の報告について

  *お申し込みがなくてもご案内しますが、資料の用意をいたしますので、ご来訪の際は是非ご一報下さい。


お問い合わせ連絡先
  小川和紙活性化委員会  担当:久保孝正(有限会社久保製紙)
   埼玉県比企郡小川町小川1116−2
   有限会社久保製紙 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜
   電話/FAX 0493−72−0436(月曜定休)
   E−MAIL ogawa-washi@mbn.nifty.com
   WEBサイト http://ogawa-washi.com/

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小川和紙の原料となる「楮(こうぞ」。

 現在の小川町ではその多くを県外・海外からの仕入れに頼っており、「30世紀につながる小川まちづくり委員会」では地場産原料確保と、その加工技術の継承を通して持続可能な小川和紙の発展に努めています。
 
 今回の作業は楮の原木から原料となる皮の部分を剥いていく、和紙作りの最初の作業。
ここで処理された原料が職人により一枚一枚和紙として製品化され、国内外、後世にまで残るような様々な場面で利用されます。
 
 和紙の伝統技術保存と、和紙原料の確保のため、皆様のご協力よろしくお願いします。


■日時
 2012年 1月28日(土) / 29日(日)
 9:45〜15:30 (途中参加可能)
 16:00〜 (希望者対象)工房見学会
 
■会場
 紙すきの村 〜久保昌太郎和紙工房〜
 埼玉県比企郡小川町小川1091(道の駅おがわより東秩父方面へ100m)
■作業内容
 楮の原木から外皮を剥いていく作業です。

■持ち物
 基本的な道具類はご用意します。
 昼食は各自でご用意下さい。(温かい汁物はご用意いたします。)

■お申し込み・お問い合わせ
 (有)久保製紙 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜 担当 久保孝正
  電話 0493−72−0436
  メール ogawa-washi@mbn.nifty.com

チラシ→こちらからご覧下さい。

◆◆◆昨年の様子◆◆◆

楮を蒸かす作業http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/71/6f/6ed8c7d61f579cc078795634daab298e_s.jpg

楮の皮むき作業http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/7c/f8/1a5be6304bd80b1ab1ce5e5480b3f624_s.jpg

出来上がった楮を干す作業http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/57/a4/2336fe0eb6177a2e81de30bf15b517ca_s.jpg

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