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昨日は、車で臼杵湾の佐志生まで行ってきて、夕方は大分や北九州などにいる教え子が3名(とお子さん一人!)が集まり、山口時代のプチ同窓会でした。
今日、またフェリーで周防灘を渡り、本州側までもどってきました。
フェリーが到着するところを見ていて驚きました。予定は9時20分でしたが、9時18分にピタリと接岸し停止しました。何と2分の違い。そして乗り込んで出発も注目していましたが、何と予定通り9時40分の出発でした。
電車ならいざしらず、巨大な貨客フェリーでこの正確さ。
海外、特にインドネシアやフィリピンなどではよくフェリーの海難事故があり、大勢が亡くなりますが、そういう事故は日本では無いだろうなというような安心感ですね。毎年ドック入りして整備しているらしいし。定員以上には決して載せないだろうし。
おまけに快晴で、ほとんど揺れもせず、快適な船旅でした。
17世紀にオランダ人とかが江戸参府のため瀬戸内を航海したことを重ね合わせながら、景色を楽しみました。
それにしてもコンパスや海図や地図が無いと、島影が見える瀬戸内の海でさえ、方向を見定めるのは至難の業ですね。スペインが関東沿岸の測量をして、それに植民地化の匂いを嗅ぎ付けた按針が反対したということの意味が良くわかります(笑)。
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