昨日は、九州大学男声合唱団コールアカデミー60周年記念定期演奏会。
今回の60周年記念の演奏会は、前半1ST,2STは、学生中心。
後半3ST,4STがOBも一緒に150人のステージでした。
チラシには、「過ぎし60年、来たる60年」の副題あり。
自分は、このうち、40年近くをこの合唱団の仲間たちと歌ってきたことになります。
そして、この60周年演奏会を福岡に去年6月末帰って来て、元気に歌えることを喜びました。
だから、11月から、学生たちと一緒に練習に参加し、4ステージ全部出ることにしました。
演奏会場のアクロス福岡で、12時からの全リハーサルに参加、本番のために軽く歌うように努めました。
しかし、17時まで、学生たちに交じり5時間立ちっぱなしで、足腰が痛みました。
リハーサルが終わり、楽屋へ行くと、私が、半年前まで東京で一緒に歌っていた人たちとも再会。
懐かしかった。
開演前に記念写真。
手に持っているのは、3stの楽譜。
右の写真の池隅君が、3stの一つ「月光とピエロ」の指揮者。
表紙のデザインは、博多帯をイメージしたものです。
18時開演。
会場客席は、1400人のお客さん。
前のほうに、スポーツジムの元気な77歳のMさんが見えた。
まず、大学のエールを2曲歌い、
次に、学生副指揮者の木村君が、Kindea Seele(子供の歌)。
「かくれんぼ」や「七つの子」や「小さい秋見つけた」「雪」「ふるさと」
年配の女性が、一緒に歌っているのが見え、気持ちよく歌えました。
写真は、FB仲間の康江さんが2階席から撮影してもらったものです。
康江さん、ありがとうございます。
2stは、学生正指揮者の住田君指揮の「壁きえた」
これは、比較的新しい曲で、初めて歌うものだったので、覚えるのが大変だった。
学生が、殆ど暗譜していたが、自分は譜面を見ながら何とか歌い切った。
3stは、7人のOB指揮者たちが、愛唱曲集を次々に指揮するもの。
良く知っている曲だったので、OB含む150人皆気持ちよく歌っていた。
音響の良いアクロス福岡シンホニーホール、ffの大音量では、響きが残り、すごい迫力だった。
3st最後の曲SOUND CELEBRATIONでは、蝶ネクタイ外し、シャツのボタン外し、体躍らせながらの
ステージ、盛り上がりました。
4st向かう前に、ハプニング。
蝶ネクタイが緩んでしまい、ステージ裏が暗くて、上手くつけることができなかった。
ステージに出てから、隣の学生につけてもらった。(*^。^*)
4stの最初は、関東OB合唱団TAGの指揮者宮崎君の指揮で「リーダシャッツより」
つい、半年前まで一緒に歌っていた合唱団の指揮者で、懐かしい。
ドイツ語の歌、久しぶりだった。
4st後半では、常任指揮者の横田君指揮のピアノ伴奏つき。
ピアノ演奏が、学生指揮者の住田君。
いつも、外部の専門のピアニストに依頼していたような難しいリズムの曲。
良く弾いてもらっていたので、歌うほうも大いに助かった。
演奏会は、20時半に、「博多祝いめでた」を歌い、終了。
退場の時に、前列に座っていたMさんが手を振り、自分も手を振ってこたえた。
2時間半の演奏時間、思いっきり歌って、疲れたが、最高の気分だった。