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「留学生が年間1000人も来るという国際大学(立命館アジア太平洋大学)とは・・・」

 今週の初め(2007.11.12ー3)、仕事で大分県別府市を訪れました。予てからぜひ一度訪れてみたいと思っていた所があり、用事を済ませた翌日そこを訪ねてみることにしました。

 時間が限られているため宿を朝早く出て、まずは別府のまちをぶらぶらし簡単にまち調査。

 別府のマップ
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 駅前通りを南に下ると、海に出ました。写真の通りとても綺麗な海なのですが、利用したタクシーの運転手さんによると「地元の人はそこでは泳がないで、もっと綺麗なところで泳ぐ」そうです。綺麗なところ語たくさんあるのですね、素晴らしい!
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 目的の立命館アヒア太平洋大学(APU)をお見せしたいと思います。

 場所は別府から電車で2駅→別府大学駅→亀井駅まで行き、駅から車で15分くらいのところ。
 別府湾も別府のまちも一望できる素晴らしいロケーションです。
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こちらの動画を見てもらえれば位置関係が分かりやすいと思います。残念ながら撮り方が下手でうまく撮れてませんでした。残念!
 http://videocast.yahoo.co.jp/player/blog.swf?vid=288230376151932762




 1308戸の学生寮(留学生がなんと1000人)。留学生は1年間は全員ここで生活するのだそうです。
 ここでしっかり日本の生活習慣を身につけるのですね。だからここを出て、民間のアパート生活を初めても困ったことやトラブルはほとんどないそうです。納得!
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 《国際色豊かな大学》 
 
 日本の大学・短大655校のうち約15%(98校)が経営難の状況にあり、15校はいつ潰れてもおかしくない状況にあるそうです。原因はなんといっても少子化による学生の減少。特に厳しいのは短大と地方の大学で、定員割れも珍しくありません。
一方、学生確保に苦労するどころか超人気の大学もあります。昨年11月、その大学を訪問したのですが、別府市から車で約20分、山の中腹にその大学はありました。『立命館アジア太平洋大学』で、一般的にはAPUと呼ばれています。「こんな不便な場所の大学が、なぜ人気なのか?」。その理由はキャンパスに入ってすぐ理解できました。まるでアメリカ映画に出てくるような、今までの日本の大学とはまったく違った洒落た雰囲気の大学なのです。
70ヶ国以上の国から来た4000名近くの留学生(日本人学生との比率は1:1)がこの大学には在籍。だからキャンパスはいつも国際色豊かで、ゼミの資料やテキストも英語ばかり。ここでは「英語を勉強するのではなく、英語で勉強する」というスタイルで、海外に留学することなく国内でも国際感覚やスキルを養える、そんな環境が用意されていました。

(留学生が年間1000人も来るAPU。)

賃貸住宅でも、“外国語が身につき国際人になれる賃貸住宅”があります。
ジャフプラザが松戸で運営する『J&Fハウス』です。APUほどの規模ではありませんが、全162戸には常時20ヶ国以上の外国人が住み、多文化・多言語環境を実現しています。日常的にいろいろな国の人と接し、言葉を交わすことで違った言葉と文化が吸収でき、居ながらにして英語が身につくEnglish houseは日本人や外国人からも好評。しかも授業料が一切かかりません!日本でも今後こういった賃貸住宅の需要が増えるのではないでしょうか。


 

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