グローバル化とダイバシティ時代の異文化共生住宅

外国人など多様な人達(ダイバーシティ)&海外賃貸事情をテーマとするサイトです。

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 お掃除プロ

2019年4月に入管法の改正があり、外国人労働者向けの在留資格(特定技能実習生)が新たに設設けられました。不動産賃貸業界でも人手不足は他の業界を同じで、特にビル清掃などに於いては外国人が頼みの綱になっています。
株式会社イチイではこのような業界事情を鑑みハウスクリーニング事業をスタートさせました。
詳細は下記のホームページをご覧ください。

おとなの住む旅


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政府が「人生100年時代」の生き方を提唱する中、長寿社会の課題として今、いかに健康寿命を伸ばすか、老後の生きがいとは等が論じられています。
そこで、私たちは「高齢期の住まいは一つではない。トライアルステイ(お試し居住)の暮らし、が生きがいを育む」と問題提起し、この生活スタイルを「おとなの住む旅」のネーミングでシニア世代に推奨しております。
高齢期を対象に「複数地域での短期滞在型余暇の暮らし」を提案するのは国内では初めてと思われます(欧米ではすでに普及)。
多くの皆様にご賛同いただけることを願っております。

人生を楽しみたいシニア世代向け情報サイト『おとなの住む旅』、4月22日オープン
「住む旅」は新しい人生の過ごし方 ふれ合い求め、好きな街へ

定年を迎え「さて、何をしようか」と夫婦で考えるときなど、参考にしたい格好の情報サイトがオープンしました。
高齢者向け住宅等の入居者募集を手がける株式会社イチイ(本社:東京・新宿、代表:荻野 政男)は4月22日、人生を楽しみたいシニア世代向け情報サイト『おとなの住む旅』を開設しました〈https://sumutabi.net/〉。
コンセプトは「イキイキとした人生の過ごし方と住まいのさまざまな情報をシニアの皆様に提供すること」です。
コンテンツは住まい(高齢者向け賃貸住宅、シニアマンスリーマンション)のほか、暮らし、学ぶ、働く、健康、地域情報など多岐にわたります。

最大の特徴は「暮らしてみたい街でトライアルステイしてみませんか?」と呼びかけ、こんな生活スタイルを提案していることです。
『気に入った街で、まずは短期の滞在から始めて徐々に日数を増やすと共に、自宅との往来を繰り返してみる。その上で本当に気に入ったら、自宅とその街の二地域で暮らし、二つの異なる生活を楽しむ(いわゆる二地域居住)』
そうした中短期の滞在型の過ごし方が長寿社会となった今、着実に広がっています(滞在型余暇の経験者は海外滞在含め、推計155万人)。
その土地ならではの文化や名所旧跡などを知り、地元の人たちともふれ合うことで、これまでにない心豊かな人生を送れるところが人気の理由です。

私たちはこうしたライフスタイルを「おとなの住む旅」と名づけ、アクティブなシニアの皆様にお勧めしています。
人生100年時代、これからの日々を心豊かに過ごせる新しい生き方を本サイトで発信していく考えです。

□会社概要→ 検索 イチイグループ https://ichii-re.co.jp/company/outline/
『外国人の民間賃貸住宅入居円滑化ガイドライン』(国土交通省発行平成30年3月版)の中に外国人の受け入れの成功事例として、私が本『外国人向け賃貸住宅 ノウハウと実践』で紹介した内容が採用されております。

日本に住む外国人の数は平成29年末が256万人。我々の研究会で『外国人の安定のためのガイドライン』(234ページ)を作成した平成15年当時は191万人でした。この間に日本の人口は減少に転じているわけですが、外国人は65万人増えています。日本の人口減、労働者減に対応して国は外国人労働者の受入要件を緩和する方針を打ち出しました。
人が移動するのに付き物で重要なのは住まいです。この住まい確保の問題を解決するためのガイドラインの改定版が発行されました。
初版は我々の外国人入居促進会(現、国際交流研究会)で作成。その後、住宅セーフティネット「あんしん賃貸支援事業」などで改定版(295ぺージ)が出されました。
その中には、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、ネパール語に翻訳された希望条件チェックシートや入居申込書、重要事項説明書、賃貸借契約書など必要な書式が一式ありますので、ぜひご活用下さい。
グットタイミングとはこのことか。Tokyo MX TV『田村淳の訊きたい放題!』で高齢者、障がい者、外国人など住宅確保要配慮者の抱えている問題についてコメントしました。
タイミングがよかったというのは、2カ月ほど前「児童養護施設の退所者の住居確保ができない、なんとかならないか」との相談を受けました。原因は退所者が未成年であるため単独の契約ができないことです(未成年者の契約は無効。)
その為、通常は親が契約者になる。でも養護施設の子供達は親と縁が切れているから、それができない。
なんとかできないかと思案していたところに、TV局から住宅確保要配慮者などに対する入居拒否問題について、取材オファーがありました。
高齢者などはもちろんですが、にも言及しました。TV局の人もこの問題は予想していなかたったみたいですが、きちんと取り上げてくれました。問題解決の糸口になると嬉しい。

「芝園団地」を視察

私もメンバーである多文化共生を模索する「まち居住研究会」がマスコミでもよく取り上げられる「芝園団地」を視察をしました(残念ながら私は急用で不参加。)

中国籍の住民が5割を超えることで知られるUR賃貸住宅「芝園(しばぞの)団地」(埼玉・川口市、入居者計4500名)を視察の訪問です。
迎えていただいたのは、団地自治会の事務局長・岡広樹さん。聞くと、生活習慣の違いからゴミ置き場の散乱や騒音などの問題が起こり、日本人住民の不満が2011年頃、ピークに達したそうです。「しかし、今では目に見える問題はなくなりました」。
この問題の緩和に向けたキーマンは、岡さんの働きかけで2015年2月に発足した学生ボランティア団体です。早大・東大・埼玉大などの学生たちがアイディアを出し、自ら実行。まず、日本の生活習慣を解説した中国語のガイドブックを制作し、配布しました。次に、日本人と外国人住民が共に参加する「多文化交流クラブ」を団地内で立ち上げ、お菓子作りや書道のセミナー、中国語講座などを定期的に開催。毎年、夏祭りも行っています。                         「芝園団地の取り組みは、まだ成功したと言える段階ではありません。もっとも、多文化共生は少しずつ前に進むものですので、これからも地道に活動してまいります」。最後に、岡さんはそう話してくれました。

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