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ともしび

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蜂と神さま その他


蜂と神さま   金子みすゞ



蜂はお花のなかに、
お花はお庭のなかに、
お庭は土塀のなかに、
土塀は町のなかに、
町は日本のなかに、

日本は世界のなかに、
世界は神様のなかに。

そうして、そうして、神さまは、
小ちゃな蜂のなかに。





大好きな金子みすゞさんの詩でした*
なんか惹かれる詩で…
上手く言えないのですが、
小さな虫の万華鏡のような瞳をのぞき込むと、
そこには無数の宇宙が広大にキラキラと広がっていて、
遠くの空を見上げて渇望してやまなかった恒星の輝きがそこにあるのを見つけたような、
全ては、あらゆるすべてのなかに宿ってるよねって感じたのでした。
(なんじゃそりゃ)
そう、小ちゃな蜂のなかに。花のなかに。水の波紋のなかに。
あなたのなかに。



イメージ 1


※この落書きは学生時代に描いた落書きをデジタルにして色付けしたものです*
蜂じゃないけどお許しください(;^ω^)








あと、
未熟な私は
「美点を見つけるようにする」
「感謝の気持ちを大事にする」
などなどの、自分に戒めてることがいくつかあるんですが、
それが言葉になっていた画像をブロ友さんの記事で見つけて、
拝借させていただきました*


イメージ 2



心掛けていきたいなあと思います(*´ω`*)

ご覧くださりありがとうございました*

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