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ともしび

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息子君との会話*



息子君(9歳)との日常会話*
子供の話は突拍子もなかったりして笑えることも多いです*







バーベルの話*



この間、
スイミングスクールのバス停でバスを待っているとき、
道端に錆びたバーベルが捨てられていて…

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息子君
「あ…!こんなところでバーベルが死んじゃってる…!」

「ああ…死…う〜ん、確かに捨てられてるもんねえ。そうだねえ」

しばらくバーベルを眺めていて、

息子君
「…わかった、このバーベルはきっとマッチョな人が持っていて、
女の子にマッチョは嫌いって振られちゃって、
それで捨てられて死んじゃったんだよ」

「え〜?何それ、そうなの?」

息子君
「うん(真剣な顔)。
ちょうどいいマッチョだったときにね、
女の子がすてき〜って懐いてきて、
それで、よーし!って気合いれてバーベルで鍛えたらマッチョになりすぎて、
女の子からそんなマッチョ嫌い!って言われて悲しくなって、
ここに捨てられて死んじゃったんだよ〜」

「…凄いドラマだね(笑)そんなにやりすぎちゃったんだ?」

息子君
「そう!
もうムッキムキのゴリゴリマッチョになっちゃって、
車とか持ち上げて投げられるくらいになっちゃったんだよ、
もう、ゴリラマッチョ!ゴリゴリマッチョ!
女の子が、きゃ〜マッチョいや〜ってなるくらいマッチョ、超マッチョ」

「…ねえ、マッチョ言いたいだけでしょ(笑)」

そんな息子君は、ちび助のガリガリです(笑)








似顔絵の話*



折り紙の裏に突然絵を描き始めた息子君*
「できた!」と持ってきた絵には、女の人が。
どうやら私を描いてくれた様子*
「すごい?」というので、

「うんうん、上手に描けたねえ(なんか白目むいてるけど…(笑))*
この、手に持ってる紫の〇はなあに?」

息子君
「葡萄だよ〜、お外で気持ちよく葡萄食べてるの」

「そか〜、楽しそうで気持ちいいだろうね、お外で食べる葡萄は美味しいだろね、ブドウ狩りかなあ?」

すると、「ちょっとまってて」となにやら紙の右側に描き足している様子…
「できた!葡萄の木を描いてきた」と再び見せてくれた絵には、右側に葡萄の木…
大きな葡萄の房にダイレクトに太い幹が生えていて、シュール…!
「…おお〜確かに、葡萄の木だ〜」と発想に感心してしまいました(笑)



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先日私が凹んでいた時の話*



落ち込みつつ、とっても頭が痛かったので、机にちょっと突っ伏していました*

息子君が「どーしたの」というので、
突っ伏したまま「うん…頭がすっごく痛いの」って返事をしたら、
「ふーん」ってテレビをみながら、
私の背中を手でぽんぽん。

息子君
「そんなに心が痛いならもう寝ちゃいなよ」

「…頭が痛いとは言ったけど、心が痛いなんていったっけ…?」

息子君
「うん、頭もどっちも痛そうにみえた。おれ、すごい?超能力者かな?(ドヤ顔)」

…ときどき、ドキッとすることをいうことがあります*
でも、今日もまたふつ〜にいつものように「早く宿題しなさ〜い」とかって小言言われてるんですが(笑)








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冷たい雨が降っていますね、
台風が心配ですが、
皆様どうかお身体ご自愛なさってくださいね(*^-^*)


ご覧くださりありがとうございました(*^-^*)*



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