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先週の内に母の店が閉店した
契約書と鍵を返してお金をもらったそうだ すっきりすると言えばそうなのだが やはり寂しい気持ちになる シャッターの郵便受けはガムテープでふさがれている 郵便物を入れられないためだ 看板も無い店だった 以前はテントの前部分に屋号が入っていたのだが 色褪せて消えてしまっていた 開店当時「ふたば洋品店」であったのだが 父みのやんが勝手に「ふたばや洋品店」に変えてしまったそうだ 母ちえこはんは「勝手に、もっさい名前にして!ショックやったわ」と言っていた 父と母が上手くコミュニケーションがとれていないエピソードの1つである しかし、表札を見ると 「ふたば洋品」と書いてあった ささやかな母の抵抗なのであろう 札は現在もかかったままである |
バリアフリー
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先週、店の荷物は全て片付いた そう思っていた 実は 「縁の下見たらいっぱいあった。トラック1台くらいある」と母 う〜ん、やっぱり 長年のつきあい そんなことだろう思っていたら やっぱりだった 母が大家に電話したそうだ すると大家が「一筆書いて欲しい」とのこと なんでそんなことしなあかんねん と思ったが 「書いたら30万円渡す」とのこと 1筆30万円なら安いもの! きっと、法的にも根拠のあることなのだろうから もらって当然なのかも知れない しかし、もらえるものは嬉しい トラック1台分のゴミも頑張って片付けようと思える そんなこんなで昨日の土曜日 朝からゴミ屋に電話 店に付いてる鏡の撤去へ店へ行く 先に妹と妹の旦那が居た 妹の旦那が「こんなゴミもって帰ったる」と言って持って帰った ゴミ屋をキャンセル 家に持ち帰る荷物も結構あった 大家に電話して「見に来て欲しい」と伝える 夕方17時の約束だったが14時にやってきた 妹の旦那がサッシが欲しいと言って外してる時だった 屋根のシート(雨漏りよけ)をどうにかして欲しいとのこと 妹の旦那が屋根のシートを外す その経過を妹の旦那が母に説明 母は大家に電話して、雨漏りの可能性があることを伝える 大家はどうにかしてほしいと言う 母が私に浪板で雨漏りを防いで欲しいと伝える 浪板を買いに行く 屋根に浪板のせる 大家に電話 浪板では不安だから前みたいにシートをかぶせて欲しいという シートは捨てたという シートを買ってこいという などなどと煩わしい対話を繰り返した 大家は弁護士と相談しているらしい 弁護士と相談して大丈夫なら鍵・契約書と30万円を交換してくれるらしい このような会話をすること自体、とても不愉快だった
夕飯後、発熱してしまった |
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朝から上の娘と母の店へ行った 家から2分くらいのごく近くだ 洗濯機やこたつ、その他の細かな荷物を運んだ 昼食後娘2人と店に行く
2階から家具を降ろすが 大きい家具が階段下で動かない 買った時は2階の窓から入れたそうだ 金槌で潰した ゴミ屋さんの1トントラックがいっぱいになった テレビは別料金だがサービスで18,000円にしてくれた 店はがらんとした 終わった後に娘が掃除 母に「この店、大家に返すのいつ?」と尋ねると 「今日ぐらいでええんちゃうか」と言った 「けど、水回りどうすんの?何も片付いて無いやん」 「ほやなあ〜」 天井を見るとボロボロ 私が小学生のとき雨漏りして 傘をさして食事をしたことを思い出した 現在もピンクのバケツが吊ってある この階段から何度も落ちた 2階はすっきりしている 中学生の頃 親の隣で寝るのが嫌で、寝た押し入れ 押し入れの棒に彫刻をした 怖がらせようと貼った蛍光シール 妹の落書き 懐かしいシールたち 階段の上下にはベルトを組み合わせた輪が吊ってある 母がつり革のようにして使っていた 7カ所もあった 50年近く暮らした この店とさよならするのも近い 2月中で終わる予定だ |
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今日、エアコン取り付けが完了した 長かった工事が一応全て終わった 母はすでに寝泊まりしているが 消し忘れなどがあっても安心なエアコンが付いた事で 安心快適な部屋が完成したはずである しかしながら、配管の出っ張り方は予想よりも大きかった 母は「かまへん」と言っていたが 何だかじゃまそうである 工事は3人でしていたそうだ 室外機を屋根に上げるのが大変そうだったとのこと 上から見ると ついでに 2階にあるクーラの室外機 昭和の時代だ こういうのは潰れない 今後の予定は
今週末にゴミ屋さんに来てもらって 店のものを捨てる 店から必要なものを運ぶ からっぽにして店を返す である |
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休日出勤から16時頃に帰宅 今日はエアコン工事の日 夕方までかかると聞いていたからまだ工事中だと思っていた 家に入るとシーンとしている 部屋の電気をつけると新しいエアコンが! ん?おかしいぞ・・・ 1つしか付いていない もう1つは昨日安いのに変えてもらい 在庫があるから明日に付けられますと言っていたはず エアコンの裏を見るとコードが出たまま 2階へ上がる 妻が静かに座っている 「ただいま」 「おかえり・・・ふう〜〜・・・今日大変やったんや!」 「ええ?」 「倒れて手を振るわせて、玄関に倒れはったんや」 「ええええ!?誰が?」 「工事の人が」 「あ?うぇ?工事の人?母親と違うんか?」 「エアコンの工事の人や」 「ああ良かった・・・・・良かった事無い!ほんでどうなったん?」 「病院行かはった」 「ほんで?」 「原因はわからんのやけど床下にまいてた虫除けが原因ちゃうか言われた」 「ほんで?」 「もう1人の工事の人が薬の名前きいて病院行った」 「それが原因やったん?」 「ようわからんそうや」 「入院?」 「今晩は泊まらなあかんみたいにいうたはった」 「意識は?」 「戻ったはるらしい」 「ふ〜ん・・・」 「お母さんが言うには、 私なんか部屋中防虫剤まきまくってねてるんやから大丈夫や て言うたはった」 「ほうか・・・何かややこしそうなことにならへんかったらええけど それに、工事の人のことが心配やな〜」 床の穴開け工事で潜っている時になったらしい 17時前にチャイムが鳴った 倒れた工事の人がやってきた 入院はしなかったそうである 「ご迷惑をおかけしてすいませんでした」 と繰り返し謝っていた 「お大事にして下さい」と言うと 「後日、きっちり工事させてもらいます」とのこと 大事にならなくてとにかくは良かった 色々な事があるもんである |




