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したたか飲んで 泊まってしまい その上寝坊 東山三十六峰トレースできず 何か代わりになるトレーニングは無いかと考えた そうだ! 大階段登ってトレーニングしよう! てなことで 大階段199段を10往復 2往復で汗がふきだす 登り1990 下りも1990 何故200ではないのか? |
観光ランニング
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しもぎょうスタンプラリー前編からの続き スタンプ帳をよく見れば第9回と書いてあった そんなに長くしているとは知らなかった 今回が初めてだ !)記事は長いので、真剣にお読みいただくと健康(気分)を害したり、貴重なお時間を失ったりします。体調の悪い方やお忙しい方はすっとばしてご覧ください 「(^^; ) 角屋に到着 スタンプを押してもらう その横に「角屋おもてなしの文化美術館」 スタンプ帳の説明「角屋はかんえい18年(1641)の島原開設当初から続いていた揚屋(現在の料亭)で、その遺構が文化美術館として一般公開されている」 角屋おもてなしの文化美術館に入った 大きな台所 奥へ入る 庭には立派な松があったり 様々な美術品があったり 昔の活況を感じさせる独特の雰囲気 説明があるとのお知らせ 参加した 京都島原は、花街で吉原などの遊郭とは違うそうな ※私は同じだと思っていた 角屋の建物は揚屋建築の唯一の遺構として、国の重要文化財の指定を受けています。揚屋は今で言う料亭にあたりますが、角屋においては、その座敷、調度、庭のすべてが社寺の書院、客殿と同等のしつらいがなされ、江戸時代、京都において民間最大規模の饗宴の場でありました。 そこでは、単に歌舞音曲の遊宴のみならず、和歌や俳譜などの文芸の席があり文化サロンとしての役割も果たしていました。また、幕末には、勤皇、佐幕派双方の会合場所となり、維新の旧跡といえます。ただ、乱闘の現場になったことはありません。(角屋保存の意義より) また、島原という名前は長崎の島原からきていて、何やら移転騒動があって島原の乱時の乱れた様子に似ていたためについたという説があるそうな 本当の住所は西新屋敷というそうな ※友だちの家や恩師の家もこの住所だ 雰囲気を楽しめたし、勉強にもなった 次は「硯水之井戸(すずりみずのいど)法華寺」 風呂が工事中のとき時々来た「誠の湯」の前を通って 硯水之井戸 スタンプ帳の説明「日蓮上人が真言密教を学ぶため、同寺に滞在した際、自ら手掘りしたと伝わる井戸。硯の水や筆洗いに使ったといわれている」 ※下京再発見-井戸・水址めぐりコースというのがあるそうな スタンプを押してもらった あと2つだと思った 次は「梅小路公園」 時間は12時3分 12時までに帰ると言っていたのに過ぎている 電話して遅れると伝える 走る 着いた!スタンプをもらう スタンプ帳の説明「市街地の中心にあって緑と花で人が憩える空間として、また、災害時には市民の皆さんが避難できる場所でもある都市公園で「芝生広場」「ふれあい広場」等の施設がある」 おじさんが「はい、ゴールです」 私「え?まだ1つ残ってますけど」 「それはゴールで押してもらうところ」 思い違いをしていた もう1カ所行ってからゴールへ向かうもんだと まあ、嬉しい誤算だ フルマラソンで 後7キロと思っていたら5キロだったみたいな! しかし、急いだ 走った 記念品をもらい、景品をもらう 総括 初めて参加のスタンプラリー 生まれ育った地域で こんなに知らない所があったとは驚きだった 懐かしく なぜか切なかった きっと思い出がいっぱいある所を久しぶりに廻ったからだろう 実は午後の用事を済ませたら もう1回別の場所を廻ろうと思っていたが 時間が無くて行けなかった まわったのはゴールを含めて9カ所 スタンプラリーポイント全てでは56カ所 是非とも来年も参加して いずれ全てを廻りたい モチベーション維持のためブログランキングに参加しています ポチッとご協力いただきたい↓どれかお好きなの |
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数日前 枕元に置いてあったスタンプ帳 妻からの「行ったらどう」のメッセージと受け取った !)記事は長いので、真剣にお読みいただくと健康(気分)を害したり、貴重なお時間を失ったりします。体調の悪い方やお忙しい方はすっとばしてご覧ください 「(^^; ) 10時15分 まずは西大路八条 若一神社(みゃくいちじんじゃ) 毎年、元旦に初詣に来る所だ 今年は喪中で行かなかった スタンプ帳の説明「平清盛の西八条邸の鎮守社。清盛が熊野詣で受けたお告げに従い、邸内から若一王子の御神体を掘り出し祀ったことに始まり、現在は御神体を移した鏡が祀られている。」 机が出てスタンプラリーのポイントだ 笑顔が素敵な美女2人が迎えてくれた この一軒目で 今後の取材の方向性が決まる そう思って 神主さんに話をうかがった 平家の大きな屋敷があったそうな その端に守護としてできたそうな 神主さん話し好きなようだった 「今から1200年程前・・・」 ええ?そこまでさかのぼるの? 話、どのくらいかかるの? まずい!午後から娘の買い物につきあう約束! 話が切れない 神主さん興奮気味! 「うちの神水は・・・」 「平清盛公がお手植えの・・・」 いかん!私も相づちをうっている!小心者の性だ! 「私は下京区長にも言ったんです!梅小路公園を平家の里という名前にしろと!」 さらに興奮が高まる! 横で「え?最後のスタンプ?」の声 自転車でまわっている親子が8個目を押し終わったようだ 「10時からと違うんですか?」と尋ねた 「9時半!」とぶっきらぼうに言われた 「失礼!」と言い放って神主さんの前から立ち去る 1つ目のスタンプをゲット 約15分かかった 次の場所を地図で確認 近づくとノボリがあがっている 「水薬師寺」 スタンプ帳の説明「真言宗の単立寺院。洛陽十二薬師・名薬師の一。902年、大地の中から薬師如来が出現したので、醍醐天皇が理源大師に命じて是を本尊として寺を開かせた。」 私が知る所では「七条幼稚園」だ 本堂の中は見せてもらえなかった 受付の方が「見れるよう言っときます!」と言って下さった 2つめゲット 10時38分 次の4つ目は「不動明王」 スタンプ帳の説明「西七条は昔から良質の水が出る所であった。この石ヶ坪の近辺で、”行者さん”と呼ばれている場所があり、そこには古くから霊石があり、そこから霊水が湧くと言われている。」 とりあえず4つ集まりました 11時3分 次は「京都リサーチパーク」 指示された通りに行く え?ここ?という所を指示通りに 人が案内している通りに 行ったらあった スタンプ帳の説明「中庭に、「平安貴族のくらしと文化展示室」があり、平安時代にこの場所で生活を営んだ中上級官人の邸宅を詳細に復元し、出土品とともに展示されている」 すぐ横に展示室があった この界隈で長く暮らしているが こんな展示室があるとは知らなかった スタンプ5つ集まった このあたりは浪人時代に友人が下宿していた所で 夜遅くまで芸術論をたたかわせたところだ 後編に続く モチベーション維持のためブログランキングに参加しています ポチッとご協力いただきたい↓どれかお好きなの |
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前編からの続き 10月10日(土) 河原町に出た !)記事は長いので、真剣にお読みいただくと健康(気分)を害したり、貴重なお時間を失ったりします。体調の悪い方やお忙しい方はすっとばしてご覧ください 「(^^; ) 若い女性が素早く段ボール箱を回収 京都の町は狭いから急いで回収するんだと思うとともに こんなに若い女性がゴミ回収 職が無いのか 自ら望んでなのか 余計な詮索なのか 先ほどの高瀬川の橋も松原橋だった むかし、この松原通が五条通りだったらしく 牛若丸と弁慶が戦った五条の橋は、現在の松原橋に位置すると書いているものが多い http://www.d1.dion.ne.jp/~ueda_nob/wildcat/kyoto/matsubara.html http://homepage.mac.com/relham/Kyoto/matsubara/matsubara.htm http://sagano843.blog23.fc2.com/blog-entry-28.html 鴨川を渡る 上流を振り返ったら虹が出ていた その向いに 幽霊が子どもにやる飴? 幽霊の子どもにやる飴? ブロガーとしては調べなければ! 店に入って尋ねる 「日本昔話にうちの店3回出てますにゃわ」 「おおすごい!」(ぽっと出の心霊商法ではない) 「要は幽霊が子育てに飴を買いにきたという話ですわ」(略しすぎでさっぱりわからん) 「飴はべっこう飴みたいなもんですか?」 「もう少し堅いです」 「ほなください」 何か怖そうやなと思っていたら 打って変わってお気楽なネーミング ここまでのコース 東大路通りを渡ると そしていよいよ清水寺が表れた! 地図では清水寺より大きい 土産物店も現れる 人も増える 混雑しているほど 外国人もいっぱい これがかの清水寺だ! これは何や? 何か、ミニ大福みたい これを買った こいつら変 こいつら怖い するのか?してどうする 良くてどうだ? 悪かったらどうなんだ? ブロガーならばしなければならぬ 吉 恋愛 お互いに愛情のこまやかな恋愛ができる(ほほう!ええやんか!)が情におぼれて失敗することもある(どんなんや情に溺れるて、そんな感情は・・・)。また、情事のまちがいも生じやすい時(きたー!!)。注意(注意・・・)。 ここだけなのか?清水寺は? 恥ずかしくなる札がさがっている売り場で尋ねた 「世界文化遺産づすのん?ここ」 「え?ああ・・そうです」 「ここだけ?清水寺は?」 「清水寺一帯が世界文化遺産です」 「そうなんや」 「そうなんです」 見上げたら清水の舞台 実は、この辺りで膝が痛くなってきた 走れずゆっくり歩く 茶碗坂をくだる 猫がいた ここまでのコース 膝が痛いので京都駅までタクシーに乗った 本当は走る予定だった この時10月10日(土) 余呉マラソン10月12日(月) まあ、まだ1日あるから回復するだろうと思っていた 次の日10月11日(日)に区民体育大会があることを忘れていた モチベーション維持のためブログランキングに参加しています ポチッとご協力いただきたい↓どれかお好きなの |
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医者に言われてから走らない日が続き たまたまだが10月5日〜8日沖縄へ出張となった そこで体調を壊し 熱を39度くらいまで上げてしまった !)記事は長いので、真剣にお読みいただくと健康(気分)を害したり、貴重なお時間を失ったりします。体調の悪い方やお忙しい方はすっとばしてご覧ください 「(^^; ) 9月30日以降全く走れていない 全く走らないで余呉マラソンのハーフは不安だ よし!テーピングして走ってみよう 大会前々日の10月10日なら回復もするだろう そんな甘い考えで走ろうと思った テーピングなんかしたことない ネットで調べて貼った(巻いた?) テーピングは調べた中で最も頑丈そうなのにした http://www.esport-japan.com/taping/asics/taping02.html どこへ走りに行く? その横を見ると住所標示 京都市内の住所は長い 署名する時に指だるい 標示の住所をマトモに書くと 京都府京都市下京区松原通壬生川東入中堂寺西寺町(これに番地が付く) で、そこで長い名前のマンションに住んでいたら大変である 住所書いて腱鞘炎 恐ろしや 清水寺の参道とは関係無さそうだ ※清水寺の参道をご存知の方はコメ願います 大宮通に出た ルート 今までのところ清水寺参道の気配は感じられなかった 大宮松原は馴染みのところ 20年以上前、美大受験のため通った研究所が近くにあったからだ 「世にも不思議なお墓の物語」の石材屋 食堂(何度か行った) 商店街内には牛若丸と弁慶が闘っている絵が吊ってある ※撮るの失敗 堀川までの間にも参道とつながるものは見当たらなかった コース 堀川を渡ったら 何か、昭和レトロ感が増したように感じた この松原京極商店街 昭和な感じと 新しさが入り交じっている 烏丸通に出た 参道関連発見できず コース 角のコンビニおでんを出してる 秋である 烏丸松原を少しさがった所 漢検の本部 やきいも屋さん お菓子屋さん 河原町通りに出た ここまでのコース どうも、関連するものを探すことが間違っていたようだ 門前町、参道として古くから栄えた町並みを楽しめば良いのではと思うようになった 後半へ続く モチベーション維持のためブログランキングに参加しています ポチッとご協力いただきたい↓どれかお好きなの |


