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今日はみのやん(父)の初盆 いつものお坊さん お経の時に戒名を読み 「・・初盆・・」とか「・・うら盆・・」とか読んでおられた 妹夫婦が来て
「早いもんやなあ〜ちょうど1年前くらいに調子悪くなってきたんやもんなあ」 「あ!ロウソクゆれてる。帰ってきたはるんやな」 とか言っていた |
みのやんの部屋
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今日は朝から大変だった |
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今日は四十九日 |

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今日は五七日(いつなぬか) |
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仏具屋へ行ってきた 西本願寺前にある仏具屋だ さすが仏具屋町と言うだけあっていっぱいある 法衣屋さん、数珠屋さん、仏壇製作などなど その中の1軒、ダイレクトメールをもらったところだ 入ると綺麗な店内 何か・・金ぴかだ すぐに店員さんに 「位牌がほしいんですけど」 「はい、どのような」 「柱付きのを 念のため家にあるのを持ってきました」 「拝見します」 てなことで、位牌を見ながら話をすすめた 「こんなタイプのは少ないんでしょ?」 「いや、古くからの家ではあります。京都は特に多いです」 持ってきた位牌と新しいものを並べてみた(写真 中央は持ってきたもの) デザインはほとんど同じだ 書く所が書く所が 大きさはほとんど同じくらいなのだが 新しいせいか大きく見える 「先祖より小さくしなくてはなりませんよね?」 「ええ、でも最近は同じ大きさでそろえられる事が多いです そうでないと、末代で小さくなって行って困るからです」 「は〜、同じですか?でも・・これ、大きく見えるんですけど・・・」 測ってみた 2ミリ程大きかった 「もう1つ下のサイズにします」 てなことで、買う事に決めた 細かく詰める 総金は戒名を書く所も金(写真左) 三方金は戒名を書く所が黒(写真右) 書く所が金だと彫った字を群青色で塗る (実は持ってきたものはそれ しかし、黒くなっていて青とは知らなかった) 書く所が黒だと彫った字を金で塗る 「字の所は黒、掘った所は金で」 「文字は手彫りと機械彫り?」 手彫りは高い、しかし職人が変わると字が少し変わる 職人は高齢者がほとんど 家の位牌は全て手彫り(あたりまえわわな・・・) 機械彫りは安い、隣の字と違いなくできる 味が無い 「う〜ん・・機械彫りで」 5万円少し手前 20万円を越えるかと思っていたんだから安い ついでに 「勉強は?」と尋ねた(両親から刷り込まれたサガである・・・) 「あ、いや・・位牌は・・ご存知かも知れませんが・・・ 当店は・・非常に安くなっております・・ですので・・これ以上は・・」 「うむ!わかりました!良いでしょう!」 (※京都人はこれ以上ひっぱらない) 値引きは迫らないが、その分聞きたい事を聞く 仏具屋に来るのが初めてなもんだから興味もあった いろいろな事を聞いた 位牌は50年でまとめたりする ほんで燃やす 位牌の中に使っている木は紅松 位牌は磨いてはいけない 金箔がとれるから 最近は1人で位牌を作る人が増えてる 連れ合いが亡くなった場合は作り直し 中国製の仏壇は安い 最近の格安はほとんどそれ 仏壇を買い替える時には仏壇のお金だけではない 性根の入れ替えなどのお金もいる 最後に 「なぜ、我々の家にダイレクトメールを送ったんですか?」 「え・・あの、ぶっちゃけ言いますけれど、 そういうのの専門の業者から情報を買って送ったんです」 そうなんだ・・・ でも、ダイレクトメールの宛名が名字だけだった理由までは尋ねなかった おしゃれ数珠があったり 家具調仏壇があったり ガラスで作ったような本尊があったり ひょっとすると ブティックめぐりよりも楽しいかも みのやんのことをより多くの方に知っていただきたい そう思ってランキングに参加している ポチッと協力いただきたい http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif http://blogranking.fc2.com/in.php?id=334155 (文字をポチッと) |






