小城市民病院のブログ

小城市民病院のスタッフによるブログです。初めての方はINDEXをご覧下さい。

シリーズF

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

春ですね。病院の周りにも春がやってきました。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これは、病院の周辺に咲いている桜です。
ここ数日の暖かさで、一気に桜が開花しました。
小城は桜の名所である小城公園をはじめ、街のいたる所に大小の規模はありますが桜を見る事ができます。
春は本当に心地が良い(*´∀`*)
 
そして、春は出会いと別れの季節でもあります。
入学、卒業、就職、退職など悲交々。
そして、私、事務局・Fもこの度、市役所の別の部署へ異動する事となりました。
今回は6年間、前回在職した期間も含めると通算18年お世話になったのですが、ここ数年の医療構造の激変に戸惑うことばかりでしたが、いろいろな方々のご協力もあり、6年間全うすることができました。
 
異動が決まってふと家でラジオを聞いてた時に流れた小沢健二の「ぼくらが旅に出る理由」。
懐かしいな〜、と思って聞いていると、この曲が出会いと別れの曲だという事に気付きました。
「小城市民病院」号というから下車した私。
列車は目的地に向かって出発し、私は違う目的地に向かって進んでいく。
「また乗車する事があるかもしれないけど、その時までお互い元気でな」と言って別れる。
自分は今、そんな感じだなと勝手に妄想しながら、この歌を聴いてました。
 
という訳で、事務局・Fのポンコツブログに今までお付き合いいただき、本当にありがとうございましたm(__)m
市民病院スタッフブログは4月以降もまだまだ続きますので、次の展開にどうぞご期待下さい。
 
あと15分ほどで平成23年度から平成24年度へ変わります。
さようなら23年度、よろしく24年度。
ほた〜るのひ〜か〜り、窓の雪〜(オイオイ、春じゃん)。
 
明日から事務局・Fじゃなくなる男
(写真提供  看護師・Uさん)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
またもや更新が停滞しておりました。
言い訳はいたしませぬ
 
今年は2年に1度の診療報酬の改訂がある年です。
4月1日から診療報酬が変更されるため、事務はてんやわんや。
私の頭はCPUのスペックが低いため、バージョンUPがままならない状態です。
あと1週間で間に合うのか?頑張れ、俺。
 
話は変わりますが、先日このブログを共同執筆している看護師のUさんとブログの内容で取り留めのない話を
してまして、その中で
 
「最近は公的機関のホームページにもTwitterやFacebookのソーシャルネットワーク系のバナーが貼り付けられているよね」
 
という話題になりました。
武雄市もホームページがFacebookで作られたりで、公的な場所でも皆さんの「なう」な意見を取り入れてます。
 
事務・F:「病院のHPにもいずれ導入を考えてもいいだろうけど、ところでFacebookって難しいの
看護師・U:「簡単ですよ。病院職員でもやってる人いますよ」
 
帰宅後、早速Facebookに登録。なるほど、簡単だ。
これで世界の人と「○○なう」って感じで繋がった訳だ。
で、私、ふと思いました。
 
「遠くに住んでいる人とはでつながって知ってるけど、隣のに住んでいる人って知ってる?」
 
この頃、孤独ゆえの事件や事故がありました。
昔は、妙に世話好きのご近所さんがいろいろお節介をしてましたよね。
そんな人がもし近くに居たら
「この頃、○○さん見かけないわね〜、どうしたのかしら?心配だわ〜。」
早めに対応できたのかもしれません。
 
現代は、「個」を重視するあまり、対人関係が非常に煩わしいと思ってしまう時代です。
それが悪いとは思いませんが、でも、ちょっとしたお節介も時としては必要なのかもしれませんね。
度が過ぎると困りますけど。
 
事務局 F
 
 
 
 
事務局・F、今年最初のブログ投稿です。
今年はもうちょっと更新を上げていくよう頑張りますので、どうか皆様、生暖かい目で見守ってください<(_ _)> 
 
以前、睡眠時無呼吸症候群の記事を掲載した事を覚えていらっしゃいますか?
C-PAPという治療器具を使い始めて約4ヶ月ほど経過しました。
あれから、運転中や仕事中に襲ってくる強烈な眠気はあまりしなくなったし、なんとなく体調もいい感じ。
「あんたのいびきがうるさいっっヽ(`Д´)ノ)」と言ってた嫁の評判も上々
ただ、C-PAPがないとやはり大きないびきをかいているようなので、たぶん、呼吸もちょこちょこ止まっているんでしょう。
 
で、この季節何かと室内は乾燥気味。起きた際に喉がからからになっている事が多かったので、風邪の原因にもなりそうだし、なんとかならないかと業者さんに相談したところこんなアイテムを貸してイメージ 1いただきました。
 
 
これ、C-PAP用の加湿器なのです。
この中に精製水を入れ、本体をつなぎます。
可動すると、暖かい湿った空気が送り込まれます。
 
 
 
 
 
 
合体するとこんな感じ。
イメージ 2イメージ 3
            BEFORE                             合体
 
なんかコアファイターとコアブースターっぽい。(ちなみに私、ガンダムファンではありません)
冬はこれで乗り切ろうと思います。
C-PAPを利用されている方で乾燥が気になるようであれば、診察時に医師へ相談されてみてはいかがでしょうか。
 
どちらかというとスーパー戦隊好き 事務局・F
いつの間にか、秋です
相変わらずの気まぐれブログ、ようやく更新と相成りました。
この頃は朝晩も涼しくなり、本当に過ごしやすくなりましたよね。
涼しくなってきたとなると、ようやく私たちの活動が活発化します。
そう、ツーリングの季節です。
 
当ブログで何度か書いていますが、私は一応「ライダー」です。
テクニックはともかくとして、バイクに跨る事を最高の至福と感じています。
嫁さんから蓮○大臣並みの「仕分け」命令も何のその、涙ぐましい努力をして何とか仕分けを免じてもらってます。
 
ここ最近、病院職員の中にもライダーが増えてきました。
「ならば、ちょっとツーリング行っとく?」
という訳で秋分の日に雲仙までツーリングに行ってきました。
 
イメージ 1
参加者は4人。
事務局:O君、薬局事務:Kさん、看護師:Nさん、それと
私です。
なお、Kさん、Nさんは女性です。
写真の右からNさんのバイク(250㏄)、私(1200㏄)、
Kさん(400㏄)、O君(1300㏄)です。
ちなみに、Nさんは長距離ツーリングは今回が初めて
だったので、今後のツーリングも見据えた「見きわめ」
も兼ねています。
なんか、自動車学校の教官みたい。
 
 
一路雲仙へ。
天気もで、絶好のツーリング日和。行く先々でライダーを見かけます。イメージ 2
考える事は一緒ですね。
 
途中、休憩を挟みつつ、昼前に島原へ到着。
昼食は島原名物「具雑煮」→→
だしが効いてて美味しいです。
私が島原に来た際の定番ランチです。
 
 
 
 
 
 
それから仁田峠、雲仙地獄、小浜を経由し、帰路につきました。
走行距離は約300km。
事故もトラブルもなく、本当に楽しいツーリングでした。
Kさん、Nさん、見きわめ合格です 
 
週明けの月曜日に「疲れなかった?」と聞いたところ
「ロングツーリング、疲れました」(O君)
「楽しかったですきつくなかったですよ」(Kさん)
「いつか大きな荷物を積んで、もっと遠くへ行きたいです」(Nさん)
いやはや、女性は強い
おっさんは、結構疲れたよ。
 
今年はもう1回、阿蘇あたりに行こうかと考えています。 
Kさん、Nさん、今度は高速教習ですよ。
行楽の秋、皆さんもどこか行かれてみてはいかがでしょうか。
 
事務局 F
 
早速ですが皆さん、下の項目に当てはまるものはありますか?チェックしてみてください。
 
①毎晩大きな激しいいびきをかいている。
②睡眠中に家族から「呼吸が苦しそう」「呼吸が止まっている」と言われた事がある。
③朝起きた時、疲れが残り頭がスッキリしない事がある。
④朝起きた時に頭痛がする。
⑤昼間、我慢できないほど眠くなる事がある。
⑥肥満の傾向がある。
 
このチェックのうち①に該当し、その他に1つでも当てはまったら、あなたは
 
『睡眠時無呼吸症候群』
 
かもしれません。
 
大きないびきをかいて「うるさ〜い」と家族に言われている方、それは病気のせいかもしれません。
年中眠気があり、会議中や運転中等の大事な時に睡魔に襲われる方、それは病気のせいかもしれません。
 
実は私もこの傾向があり、先日高速道路でバイクを運転中にどうしようもなく睡魔に襲われ、最寄りのPAで
仮眠を取りました(PAとPAの僅かな距離での事です)。
「これはマジでヤバい.。」
そういえば、睡眠時無呼吸はこんな症状だったよな?そう思い、早速当院の呼吸器科に受診。
診察の結果、渡されたのが
「終夜睡眠ポリグラフィー」なる分析装置。
これを就寝時に体に取りつけ、睡眠時の呼吸回数、血液中の酸素濃度を計測します。
病院に装置を提出し数日後、結果が出ました。
寝ている間に止まった呼吸回数が毎時47回、最大36秒の呼吸停止。
まさしく「睡眠時無呼吸症候群」だったのです
そして、呼吸器科の徳島先生から
「『C-PAP』始めましょうか。」
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
で、これが「C-PAP」(シーパップ)です。
左の機械からマスクへ空気が送り込まれ
ます。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
こんな感じで装着します。
そして就寝
寝ている間にこのマスク部分に空気が
送り込まれ、鼻呼吸がしやすくなり
いびきが出にくくなります。
着け始めは違和感を感じ眠れなかったり、寝ている間に外してしまっている事もあります。
要は慣れです。 
 
 
 
 
まだ始めて間もないので何とも言えないのですが、心なしか昼間の眠気は改善されつつあるような・・・。
嫁さんに「いびき、どう?ひどい?」て聞いたら、今はそんなにひどくないらしいです。
マスクの違和感も慣れてきました。
高血圧や心筋梗塞などの因果関係もあるらしいので、きちんと治したいと思います。
 
この終夜睡眠ポリグラフィー、C-PAPともに医療保険が使えます。
C-PAPは月1回、3割負担で5,000円程度になります。
このような症状でお悩みの方、相談されてみてはいかがでしょうか。 
 
事務局 F

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事