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若狭たけし『本屋さんにききました。』
吉田仲良『野獣女子高生』(1)
ますむら・ひろし『アタゴオルは猫の森』(16)
諌山創『進撃の巨人』(1)(2)
『本屋さんにききました』。
出版業界にかかわる仕事がしたい、っていうのは常々思ってて、思ってるだけ。さすがに今の仕事もそれなりのポストにもいるし、平均年収より多い給料もらっているからだんだん薄れてきてるけど。
久世番子の『暴れん坊本屋さん』とか読んで、書店も大変だなあと思いつつ。
『本屋さんにききました。』。売れるマンガの秘密とかを、都内の様々な書店の店員さんに聞いてみようっていう企画。
作家の若狭たけし、初めて読む作家ではなくて、前に何か読んでいた。
いま、ウィキペディアから本人のHP飛んだら、『合同ナイン』だった。あー思いだした。
1999年の作品だから、11年前だ。これはマンガ日記にも書いていない。
おそらく、学生からの野球マンガハマリの延長で、設定が『2つの高校の野球部が合併する』というなかなか面白そうなものだったので読んでみようと思ったのだった。
ただ、画風が少し自分の好みと違ったため、氏の作品を読むことはそれ以来なかった。
11年ぶり。
同じ作家で、一度読んで、次読む作品が11年開いたというのは、史上初ではないか?
『野獣女子高生』。
少子化により、動物と人間の共存することになった女子高4コマギャグ。
性質上、オチが見えたりする話もあるが、なかなか面白い。
千夏(ベンガルトラ)が関西弁なのが上手い。
誤植見つけました。
『アタゴオルは猫の森』。
キング・オブ・ファンタジー。
数あるファンタジーマンガの中でも、アタゴオルはマジで暮らしてみたい世界。
ただ、世知辛いこの世の中に生きる者が、アタゴオルの世界に入り込んで順応できるのかどうかであるが。
『進撃の巨人』。
最近、ミクシィのニュースかヤフーのニュースで、このマンガがなかなか荒削りながら面白いという記事を載せていた。
まあ買う本がない時などに探してみよう、と思っていたら、ここ最近ホントに新刊がなくて、それじゃ探してみようと思ったけど、『○○の巨人』というタイトルと、『巨人が人間を食う』という超大まかなあらすじと『すごくマイナーな雑誌での連載』という情報しか覚えておらず、苦労した。
マイナーな雑誌・・・ガンガン、アニマル、ヤンチャン、バーズ、角川系など、探しても見つからない。
今週、友人と本屋に行って、友人に携帯で調べてもらったところ、『進撃の巨人』『諌山創』、そして、『別冊少年マガジン』の連載ということがわかった。
今、パラパラとめくってみたが、なるほど、絵はまだまだっぽいが、緊迫感とインパクトは伝わってくる。確かに面白そうだ。もしかしたらこういう作品は、画風はこういう感じのままがいいかもしれない。
今週の買い物 5冊 2977円
累計 1400冊 942767円
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Gカップの迫力やべぇ!
お○ぬこ突くたびに、ブルンブルンっておぱぁい揺れんの♪
このサイト教えてもらってから、マジで人生変わっちまいそうだ(^^)/
ttp://karl.houtyu.com/hdrd-f4/
2010/11/11(木) 午前 8:57 [ ドドドドド・・・ ]