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小林まこと『劇画・長谷川伸シリーズ 沓掛時次郎』
みなもと太郎『風雲戦国伝 風雲児たち外伝』
本島幸久『担ぎ屋どおも』(8)
郷田マモラ『モリのアサガオ 番外編』
郷田マモラ『星屑の少年たちへ』(2)
よしだみほ『馬なり1ハロン劇場 2010秋』
桜ナオキ『レイトン教授とユカイな事件』〈3〉
うえやまとち『クッキングパパ』〈112〉
山川直人『澄江堂主人 前編』
今週は久々に多かったなあ。
『沓掛時次郎』。
小林まことが描く『長谷川伸シリーズ』の2作目。
1作目の『関の弥太っぺ』も面白かった。
登場する人物が小林まことのマンガの登場人物で描かれていて、『弥太っぺ』は柔道部物語の面々が主に出ていた。
今度のは『へば!ハローちゃん』なので、ちょっとわからないけれども、前作がストーリーがすごく良かったので今回も期待しています。
『風雲児たち外伝』。
もともとアレだ、『風雲児たち』自体が、歴史の外伝みたいなテーマで描いてるのに、そのまた外伝って言うのも面白いな。
収録されているテーマは、大谷吉継、鍋島猫騒動、名城、などなど。
『担ぎやどおも』。
風のシルフィード描いてる時の絵で、性悪キャラをものすごく性悪に描いているのが印象的だったけど、基本的に好きな絵。
特に女性。
自分の思う女性を描くのが上手いマンガ家で、5本の指に入るのではないか?
郷田マモラ『モリのアサガオ 番外編』。
そろそろ、郷田マモラには、肩の力を抜いて読めるような、大阪の路地裏で繰り広げられるような日常のドラマみたいなんを描いてほしいのだが・・・。
郷田マモラ『星屑の少年たちへ』。
しかしアレだ、郷田マモラの単行本のように、『アシスタントにもおまけページが当たる』マンガって言うのはいいな。
おまけページが満載なんだ、郷田のマンガ。
『オコジョさん』の作者、宇野真由美は、このおまけページのコーナーを『ただばたらきアワー』と称していた。
郷田マモラの作品は、中古で求めた『きらきらひかる』から読んでいるけど、そのアシスタントのおまけページを見ていると、『あ、あのアシ辞めたんか〜』とか、『あ、新しいアシか〜』とか、動向もわかる。
ちなみに、郷田マモラのアシスタントは、いろいろ制約があって大変そうだけど、そういうもんなのかな?
『馬なり1ハロン劇場』。
アパパネやったね。
すごいわ〜!
まだ当分牝馬のほうがすごいんだろうな。
あー・・・今年はオグリキャップが亡くなったんだったっけか。
『レイトン教授』。
やっぱり思うなあ。
コロコロのギャグ路線が、絵→言葉 になってるっての。
ていうか、今コロコロって3冊出てるの!?
自分らの時は『コロコロスペシャル』と、あとは増刊号。
たま〜に買ってもらえるコロスペの連載陣をいつも新鮮に感じていたなあ。
『クッキングパパ』。
最近マンガを整理していて、あっちこっちにあったクッパパを何冊かまとめて、あとで読もうとしてて、チョイチョイ読んでる。
今、本巻のメニュー見てたら、『蒸し鍋』があった。
一度実家で、なんかティファールかどっかの蒸し鍋器を買ったと言うので一度食べたことがあるが、自分はあまり美味いと思わんかった。
『澄江堂主人』。
『コーヒーもう一杯』の山川直人が、芥川龍之介を『マンガ家』と見立てて、『綿密な考証』と『自在な解釈』で描きだした作品。
んー、よくわからんので、『山川直人のマンガがまた読めてうれしい』と言うことでいいです。
今週の買い物 9冊 6081円
累計 1418冊 955392円
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まさか中に4回もさせられるとは・・・!!!!
Mっぽかったのにいざ始まると豹変しやがった・・・
あれじゃオレが受けじゃねぇか!!ヽ(`Д´)ノ
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2010/12/3(金) 午後 6:29 [ あの女は狼だよ・・・ ]