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永井豪『激マン!』(1)(2)
植田まさし『かりあげクンBLACK』
能條純一『哭きの竜外伝』(8)
諌山創『進撃の巨人』(3)
渡辺潤『モンタージュ』(2)
『激マン!』。
このマンガ日記に、永井豪の作品について書くことはないだろうと思ってた。
今週本屋に行ったら、新刊コーナーに、永井豪の作品があった。
『デビルマン』の誕生秘話を描いた作品だった。
これは読みたい!買わんと!と思ったら2巻だったので、1巻も買ってきた。
デビルマン連載前は、週刊誌5本の連載を抱えていた永井豪。作内で、氏がモチーフになっている主人公、『ながい激』が『手塚先生も石ノ森先生もやったことがない』と言っている。
個人的に、永井豪は何マンガ家?と考えると、そう思えば永井豪って何マンガ家だろうって思う。
お色気マンガ家?かな〜と思っていたら、ギャグマンガが目に止まって人気が出たと描いてあった。
実際、連載の5本と言うのはギャグだった。
デビルマンを始める前、5本のうちの『オモライくん』を終わることにしたとき、編集者から『ギャグマンガを描けるマンガ家は10人に1人か2人だぞ』と永井豪のギャグのセンスを惜しんだらしい。
それにしてもすごいのは、26歳当時の永井豪が、10人前後のアシスタントを使っていたのがすごい。
これは、面白い作品だ。
永井豪クラスのマンガ家は、もうこういう自叙伝的な作品も描いてほしいね。
『かりあげクンBLACK』。
かりあげクンが連載30周年を迎え、ちょっと過激ないたずらの傑作選『BLACK』と、お色気いたずらの『PINK』と2冊出ていて、『BLACK』のほうを買ってきた。
かりあげクンみたいな、ある意味達観できるサラリーマン人生を送りたい。
ていうか、なんでくびにならんのだろ?
『哭きの竜外伝』。
前の巻で、ちょっと動きがあったので気になるわ〜。
この間、雑誌をちょっと読んでいたら、なんかカイジっぽい感じがしたわ〜。
『進撃の巨人』。
いや、面白い。
主人公がすぐ死ぬのはおかしいと思ったが、やっぱりそういう展開だったんだ。
なんか、『このマンガがすごい!』の今年の1位に選ばれたみたいだ。
最近読んだばっかりなので全然感情移入できない。
個人的には3位にランクインした、上野顕太郎『さよならもいわずに』のほうがうれしかった。
『モンタージュ』。
これも面白かった。舞台に軍艦島を選んだのはいいなあと思った。
1巻読んだ後、ネットで軍艦島のこといろいろ調べたけど、すごいなあ。
一度行ってみたいと思った。
今週の買い物 6冊 3570円
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