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藤子不二雄A『PARマンの情熱的な日々 漫画家人生愉快にいこう編』
手塚治虫『プライム・ローズ』(2)
手塚治虫『どついたれ』
久世番子『神は細部に宿るのよ』(1)
久世番子『神は細部に宿るのよ』(2)
さとう輝『江戸前の旬』(59)
さとう輝『江戸前の旬外伝 寿司魂』(8)
『PARマンの情熱的な日々 漫画家人生愉快にいこう編』。
今週は珍しく『一人の作家に対して2冊ずつ』買うということになったが、それ以外の1冊はこれ。
今週は買う本が何もないかな〜と思ってたが、結構あった。
藤子不二雄Aの作品は『愛しりそめし頃に』も読んでいるが、そちらは藤子Aを中心とした半生記であるが、こちらはエッセイ。しかも月刊連載で単行本の発刊ペースも遅い。これに限らずだが、発刊ペースが遅い作品だと、その執筆当時の流行や風潮がわかって改めて新鮮な気分になる。ちなみに今回のこれは2009年当時の話が載っている。サンデーマガジン50周年の話とか載っていた。あと、西原理恵子との『人生画力対決』のエピソードも載っていた。
今回の帯には尾田栄一郎がコメントしているが、今の藤子Aの生きざまはこの60年間の画業生活のたまものである。
60年、半世紀以上にわたって携わるというのは並大抵ではない。消えることはなかったからね(一度消えているけど・・・)
かの手塚治虫でさえ、40年余りの画業人生をはるかに上回ったのは、スゴイと思う。
もちろん、手塚も健在ならば藤子Aの年齢までバリバリ描いていただろうけどね。
『プライム・ローズ』。
1巻面白かった。時代設定は未来っぽいが、中世色もでていてファンタジック。
『どついたれ』。
前に読んだけど、もう一度。これ確か未完なんだよね。
『神は細部に宿るのよ』。
某サイトで久世番子の新刊が出るという情報があって、久世番子の作品は『本』『書店』ものは好きなんだが、ストーリーものは全く興味なしなので(要するに作中登場の本人キャラが柴田理恵ふうの変な生き物が出てくるヤツは読む)、全然気にも留めていなかったが、今日新刊コーナー見たら、その新刊が『変な生き物』のでる新刊だったので、1巻も既刊コーナーで探して買ってきた。
おしゃれをテーマにしたコミックエッセイなので、ジャンルとしてはほとんど興味ないのだが、変な生き物なら別だ。
『江戸前の旬』。
鱒之介の第2の人生、すごくいいわ〜。
ドラマ化するなら、鱒之介さんは松平健かな〜?
『寿司魂』。
これ、上手く江戸旬のストーリーとリンクしているところがあって、『あ〜、これはアレのこと言っているんだなあ』とか思えるのが、上手いなあというかなんというか、『これも読まないと楽しめないぞ〜』っていうか。
今週の買い物 7冊 6288円
累計 1614冊 1091750円
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2011/11/15(火) 午前 3:28 [ 唐突にすみません ]