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喜国雅彦・とりみき他『僕らの漫画』
伊藤潤二『憂国のラスプーチン』(4)
戸田誠二『グリム奇譚』
『僕らの漫画』。
東日本大震災復興支援チャリティーコミック。
総勢27名の漫画家が無償で描き下ろした読み切り作品集。
喜国雅彦、とり・みき、さそうあきら、ヤマザキマリ、村上たかし、和田フミエなどの作家陣による作品。
結構真面目な作品ばかりだろうかと思ったら、そうでも無くて、キクニ普通にギャグ(ただし下ネタではない)だし、いろんなジャンルの作品が掲載されており、おそらく、必要最低限の制約はあろうが基本的に『作者の好きなモノ』を描いているようだ。
最後まで読んだと思っていたら、まだ途中だった。
『憂国のラスプーチン』。
外務省の裏側がよくわかるわ〜。
この漫画によって暴露されてもいいんだろうか?
『グリム奇譚』。
もう読むことはなかったであろう戸田誠二。
グリム童話を戸田誠二がアレンジした作品。
『灰かぶり』が新解釈過ぎる!
あと巻末の『人魚姫』が切ない。
はい、これまでが先週。
ここから今週。
銀河水・金正壽『外事警察』
卯月妙子『人間仮免中』
手塚治虫・松本零士・他『コミック1970』
荒木飛呂彦・鬼窪浩久『変人偏屈列伝』
『外事警察』。
NHKドラマの完全コミック化いうこと以外理解できていないので、とりあえず読みます。
『人間仮免中』。
壮絶な過去・統合失調症を抱えた作者が出会った25歳年上のボビーとの愛を描いたコミックエッセイ。
卯月妙子がどういう人物かって言うのは、初めて読む作家なので全然知らないけど、『統合失調症』って何?という興味と、自分の恋愛(恋愛よりももっと崇高なものだと思うけど)を描く度胸、そして表紙の絵が気にいったから読むことにした。
『コミック1970』。
1970年に発表された作品の中から名作・傑作・話題作をセレクトした作品集。
手塚・松本のほかに、みなもと太郎、古谷三敏、谷岡ヤスジ、つげ義春、日野日出志、ジョージ秋山、辰巳ヨシヒロ、上村一夫、畑中純、石ノ森章太郎。
すごいメンツ。
『変人偏屈列伝』。
自分の信念を曲げずに生きた人々にスポットを当て、荒木・鬼窪が描く。
6人の人生についてのエピソードであるが、そのうちタイ・カッブしか知らん。
昔、たけしとさんま(所ジョージだったかな?)がやっていたテレビ『超偉人伝説』で見た。
またあれやらんかな〜。
先週+今週の買い物 7冊 5944円
累計 1739冊 1175478円
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フジテレビの加藤綾子がオッパイをポロリ!!
加藤がバラエティ番組でゲームに挑戦した際にエキサイトした加藤の胸元から見えて大騒ぎとなったそうです
2012/5/27(日) 午後 11:39 [ 動画はコチラ ]
こんにちは。
映画や文学のブログを書いているふじまるです。
今回は谷岡ヤスジについて書きました。
よかったら読んでください。
2012/12/2(日) 午後 8:16 [ ふじまる ]