湖のほとりにて

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吉田戦車

イメージ 1

やっぱり面白い

実家から『伝染るんです。』を持って帰ってきた。
もう15年近く前に買ったものだから、かなり表紙が汚れている。

たぶん、今自分が持っているマンガで、一番長く所持している作品である。
まだ、マンガに本格的にはまる前のものだから。

吉田戦車はこれまで色々読んだ。

伝染るんです。
鋼の人
タイヤ
歯ぎしり球団
火星田マチ子
ちくちくウニウニ
超ちくちくウニウニ
戦え!軍人くん
火星ルンバ
ぷりぷり県
一生懸命機械
いじめてくん
はまり道
ニューはまり道
ゴッドボンボン
象の怒り
殴るぞ
フロマンガ
くすぐり様
甘えんじゃねえよ
若い山賊
スカートさん
武侠さるかに合戦
油断ちゃん
学活!!つやつや担任
サマータンク
スポーツポン

ウィキペディアで調べながら読んだ作品(読んでいる作品)書いてくと、結構読んでるなぁ。

吉田戦車の初期『タイヤ』『鋼の人』『くすぐり様』とかは、ギャグマンガというよりも、ていうかギャグマンガなのに、その世界に引き込まれると、非常にシリアスなマンガに読めてしまう。

どの作品集に収められているか忘れたが、猫戦車の話とか、ひょうの話とか、人間の女がカエルに嫁入りする話とか、ギャグのはずなのに、なんか切ないものを感じずにいられなくなる作品がある。

まんだらけ

今までにごくごくたま〜に『まんだらけ』に行くことがあった。

大阪に2軒ある。

手塚治虫が直筆サイン色紙が10ン万とか、ちょっとカバーに落書きしたものがン万とかで売っていたりする。

『山止たつひこ』名義のこち亀がちょっと高めで売られていたりする。

ゲームウォッチやビックリマンシールなんかも売っている。

コスプレした店員もいたりする。



マンガを主としたブログをやるだけあって、マンガに関しては普通の人よりはナンボか詳しいつもりである。

『まんだらけ』にはたぶん、3種類の店員に分けられる。

普通の店員。(ただ漠然と仕事している)
コスプレ店員。(コスプレ店員が値札付けとかしているのは一種の現実逃避のなかで現実的なことをしている)
そして、マンガに詳しい店員。

マンガに詳しい店員は、絶対に、『わからないタイトルや作家名は俺に尋ねて来い!』的なオーラが出ている。

自分は、こういう店員がいるとマンガ好きの端くれとして、勝負を挑むのだ。
まず、小山田いくの作品を探している時に、作家ごとに分けられていたり、出版社ごとに分けられていたりするので、そのことについてたずねると、別に頼んでもいないのに、高橋ツトムを例に出して説明しだすのである。
俺が高橋ツトム知らんかったらどうすんねん。(鉄腕ガールおもしろかったな〜)

で、そのあと、店内を一通り見た後、欲しかったマンガがあったのを思い出して、同じ店員に

「すいません、『蛍雪時代』というマンガ探しているんですが」
こういうときは、わざと作家名を言わない。
「作家名はわかりますか?」
「矢口高雄さんの・・・」
「・・・」
「釣りキチ三平の矢口高雄の・・・」
「・・・ああ!」

勝った。一体何がどうなのかわからんが、勝った。


また別の日。当時諸星大二郎には待っていたとき、レジのバイトの女子高生に、あきらめ半分で、

「すいません、諸星大二郎はあそこのコーナーにあるだけですか?」
「モロ・・ボシ・・?」
あ〜、やっぱりなぁ・・・。
とすかさず、隣で買い取り査定していた兄ちゃんが、
「諸星大二郎は人気あるんで、仕入れても出て行くのが早いんですよ〜」
おお、さすがやね〜。


やっぱり、新書店や古書店に勤めるときは、ある程度のマンガの知識がある店員がいると、こっちもうれしいね〜。


だって、「○○っていう本探しているんですけど」と某古書店員に尋ねると、

「すいません、表に出ていなかったら、品切れなんですよ」

調べもせんのに。

いまでは新書店は在庫管理してるからそういうことがない・・・と思ったら、そうでもない。

在庫検索のPCで調べて、少ないが在庫ありというので自分で探したが見当たらなかったので、店員に言うと、探してくれたのだが、見つからないようで、挙句の果てに出た言葉が、

「今日売れてしまってちょうど在庫がなくなったみたいです」

絶対そんなことないって!

発売日から何ヶ月もたって、吾妻ひでおの『オリュンポスのポロン』文庫本版を、しかも俺と同じに買うやつは絶対いね〜よ!


新書店の店員さんも、古書店の店員さんも、客が納得いく探し方と言い訳をしてくださいね。









書くことないときは、何書いとるかわからんね。いつも。
ぐちみたいなことばっかりだね。

買ってきたマンガがすごくよかったときに、その感想や、作家さんへの激励をしたくなる。

昔(今でも)は、手紙を書いて編集部宛に送ったりするけど、今は、作家さんが独自で立ち上げているHPや、作家さんから委託された公式HPとか、ブログとかあったりするから、とても便利。


で、今まで自分がコメントを送った作家さん。


こうの史代先生。
こうの先生の作品のデータを整理されているサイトさんの掲示板に書き込んだら、こうの先生より直にお返事を頂いた。
昔、とだ勝之先生の作品内でこうの先生の絵を見たと書いたら、そのことについても答えてくださった。

駕籠真太郎先生。
ご本人が運営されているHPの掲示板に書き込んだ。初めて作家さんにコメントしたのは駕籠氏が初めてだった。
『どんな罵詈雑言でも私にとっては応援になりますので・・・』みたいなことをお返事で頂いた。
作品の性質上かな??

かわかずお先生。
ご本人が運営されているHPの掲示板に書き込んだ。買ってきた本のトークコーナーでHPを運営されているとあったので、早速検索した。
自分のHPにも来てくださったようで、ありがとうございます。

たなかじゅん先生。
このブログの訪問者履歴をひとりひとり調べていくと、たなか先生ご本人が見に来てくださっていた。
これにはびっくりした。読んだマンガに対して、いいこと悪いことあーだこーだ書いてあるのだ。
それが作者本人が目の当たりにしたんだから。
ちょっと違うけど、『モノマネ番組でご本人登場』みたいな驚きで。(全然違うな)
でも、とても嬉しいです。



作家さん本人からコメントがあると、マンガ読み冥利につきます。

このあいだ、『ナッちゃん』の作者のたなかじゅん先生が訪問してくださいました。

これは、自分のHPで昔やってた「毎週買ってくるマンガの中で一番面白かったものについてレビューする」という、自HPの初の『マンガ企画』でした。
そこからの引用です。
この間書いたことも重複してますが。

12巻が出たときのレビューです。というか、あまりレビューしてないわ・・・


5月その1 たなか じゅん 「ナッちゃん」(12)(集英社刊)

 とーとつであるが、近年、中小規模の鉄工所の倒産があいついでいる。今の日本でいまいち元気のない業種の1つである。
 一昔前のバブルの頃ならば、機械が壊れれば即交換!みたいな状態だったのが、最近はガタが来ても何度も修理してその機械を使う状態に・・・挙句の果てに、「ガタが来てるけど、動かすのに支障はないし、このまんま動かそう」なんて、修理費と修理時間をケチる始末である。(ウチの会社が正にそうなのであるが。)
 皆さんが抱く「鉄工所」「製作所」のイメージといえば、「暗い工場」「機械油のにおい」「おっさん」・・・などなど、あんまり良いイメージがないのではないか?(鉄工所関係の方々、ごめんなさい)
 かくいう私も、某高専を卒業したために、そういう工業方面への業種に就くことを余儀なくされたのだが。(ホントはバリバリの文系なので、そういう方面の仕事に就きたかった。)
 幸いというか、何というか、印刷関係の仕事に就いて何とか毎日やっている所存で。私自身も、鉄工所関係はちょっとパスだったんで・・・
 しかし、そのような「鉄工所」のイメージがいっぺんに払拭される(だろう)マンガ、それが「ナッちゃん」である。
 地元(おそらく大阪の南の方か?岸和田とかのあたり)でOLをしていたナッちゃんこと阪本ナツコは子供の時から工作好き。実家は父親が経営する鉄工所「阪本工作所」。休日には父親を手伝うほどにナツコは工作好き。
 しかし、不況の波は「阪本工作所」にも例外なく訪れ、経営が苦しくなっていく。そこに追い討ちをかけるように父親が病死してしまう・・・
 「私がお父ちゃんの後を継ぐ!」とナツコはOLを辞め、「阪本工作所」を継ぐことに・・・
 ただの工作好きでは成り立たないことを教えてくれる父親が経営していた時のお得意さん達や、大規模製作所の「クムラ」のエンジニアの面々、そして、ナツコのじいちゃんといとこのエリカ、そして、木工所のサッちゃん、PCが得意の知佳ちゃんなどなど、大部分のキャラクターがコテコテの大阪弁(河内弁?)を喋っている。
 「どうやったらできるんか?をいつも考えろ」というお父ちゃんの教えを守り、無理難題を解決していくナッちゃん。機械一筋のナッちゃんにこの12巻では色恋沙汰(?)も少々・・・。
 この「ナッちゃん」、開始当時はホント、オッサンばっかりが登場してた。(まあ、ナッちゃんが中小企業の経営者相手の商売なので仕方がないのだが)それにしても余談だが、大阪が舞台のマンガ(「じゃりン子チエ」や「きらきらひかる」とか)っていうのは、ホントに「オッサン」率が高いなぁ。
 「ナッちゃん」もその定説(私が勝手にぶちあげた)にもれず、連載当初はオッサン率が高かった。
 しかし、最近は、いとこのエリカをはじめ、女性キャラが出てくる。
 私は、この作品の現在の「女性キャラ頻出」状態を非常に憂えている。
 簡単に言うと、「機械方面のネタが少なくなってきたもんで、女性キャラを出すことでストーリーの水増しを図っているのでは?」という心配である。
 「ナッちゃん」は、「ストーリーの路線変更当たり前」(私の偏見だが)の集英社から出版されているので、ホントに心配だ。
 「ナッちゃん」第8巻で、 「マンガ界唯一のジャンルを確立!」と銘打ったんだから、そのままのジャンルで突き進んで欲しい。
 色恋沙汰も結構なのだが、「三角関係」までにしなくてもいいのでは?
 11巻のあたりから、「知佳ちゃん」なるPC使いが登場するのだが、「ナッちゃん」の世界に「デジタル」の導入に対し、私は「タブー」あるいは「まだまだ時期尚早」ではないのかと思ってしまった。
 11巻で、細い棒を連続で洗う機械を作れと依頼されるのだが、その機械の一部に知佳ちゃんの作ったプログラムで動く箇所があるのだ。
 やっぱり私も曲がりなりにも機械工学をかじった人間の端くれ。「プログラムで動くんじゃ、何でもできるやん」と思ってしまった。
 決して、「知佳ちゃん」の存在を否定しているわけでない。
 それまでの「ナッちゃん」に出てきた機械ははそれなりに簡単な機構で動くものであった。(ごぼう洗い機・茶もみ機)
 11巻で出てきた機械は、少し複雑なものであった。
 この作品「ナッちゃん」の良いところだと(私的に)思うところはナッちゃんが無理難題を解決する時に一手順一手順説明しながら作業していくところであり、出来上がったところを「はいできました」と見せないところ。一手順づつ見せることで、「ここの部分はこういう役割があって・・・」みたいな感じで読者に「な〜るほど」感を感じさせるところ。
 11巻の「知佳ちゃん」のそれも、やってほしかった。「プログラムが要る!」の後、すぐプログラムができているんだもんな・・・
 かなり専門的なものになるので、割愛されたものだと思うが、このエピソードはすごく尻すぼみになってしまった。ちょっとガッカリした。
 「アナログ」(ナッちゃん)と「デジタル」(知佳ちゃん)との融合ってこれから先エピソードとしてあるならとっても楽しみなので、ここはひとつ、たなかじゅん先生にしっかりネタを繰ってもらってええ話を描いていただきたい。ぜひ!(「サッちゃん」とのからみも是非)
 あぁ〜・・・なんかダメ出しになってしまった。とっても大好きな作品の1つなので、これからもがんばって欲しい。
 とりあえず、「機械屋」サン以外にこの作品の「内容」を楽しむのは難しいかもしれないけども、この作品を読んで少しでも「機械」に興味をもってくれる人がいたらいいなぁ〜・・・なんて。
 ちなみに、この作品「ナッちゃん」を教材の1つとして使用している工業高校があるそうな。
 そんな授業受けてたなら、私ももっと「機械」が好きになっていたかも知れないな〜。
 あと、「ナッちゃん」ドラマ化希望。ナツコとエリカのキャスティングはやっぱり、大阪弁使えて、瓜二つで・・・といえば、もう、あの双子姉妹しかおりませんね。うん、マナカナ。・・・まだ、若いかな?あと、4・5年たったら良い感じだろうか?
 それまで、たなかじゅん先生!「ナッちゃん」続けて〜!

麻雀マンガ

マンガにのめりこんでいったのが15の時で、学生時代寮生活で、1・2年の時の寮生活は部屋にテレビを持ち込むことができなかったために、そっちの方向にいったんだと思う。

麻雀を覚えたのが17の夏で、その頃は麻雀マンガを集めて読みまくった。
当時で100冊は超えていた。

一番初めに買ったのは、福本伸行の『天〜天和通りの快男児』であった。
以降、『アカギ』『熱いぜ!辺ちゃん』『春風にようこそ』『熱いぜ!天馬』『銀ヤンマ』と読んだ。

片山まさゆきの『ノーマーク爆牌党』『スーパーヅガン』『ぎゅわんぶらぁ自己中心派』『まんちょくスナイパーとどめ』も読んだ。

神田たけ志の『ショーイチ』も読んだ。

ここらへんはどっちかって言うとメジャーな作品。


そして、やっぱり、マイナーな作品も読んだ。

個人的にすきなのは、渋沢さつき(現・渋沢サツキ)の作品。
『白』『殺し屋ネコ』『黒の男』『凌駕』。
絵が綺麗で、それまで読んでいた麻雀マンガの泥臭いイメージを払拭した。

そして、井上孝重。
『麻雀放浪記クラシック』『煌々たる雀聖』。
ひと昔前の麻雀のある風景を描いていた。
泥臭いといえば泥臭いけど、この人の作品の泥臭さはちっとも嫌じゃなかった。

青山広美の『トーキョーゲーム』は面白かった。
麻雀といえば、現在か過去かというストーリーなんだけど、これは『未来』(多分)。
最後の戦いは、青天井での戦い。アガリ点がスゴイ。

能條純一の『哭きの竜』はあんまり麻雀しないんだけど、『竜!お前の運をわしにくれや〜!オヤジにくれや〜!』は個人的には麻雀マンガ一の名台詞。

他に読んだもので、覚えている作品を名前だけ・・・

でんでんユミコ
雀荘に行こう
ぶんぶんレジデンス
めとろ・ガール
勝手にジャンキィ・ロード
麻雀ヘタ殺し
少年雀鬼・東
まんが王

もっと読んでいたけど、忘れてしまった。

いま、『近代麻雀』でどんなマンガがやっているのかよく知らないが、片山まさゆき・福本伸行はまだ描いているみたい。


なぜ、今は集めていないか??
(哭きの竜外伝は集めているが)

それは、


麻雀は『マンガで読む』より、『実際に打つ』ほうが面白いとすぐに悟ったからである。

実際、麻雀マンガ集めも2年ぐらいで終わってしまった。
19の頃、高専4年生の時に、私の麻雀熱は人生の最高潮を迎えたのであった。
このネタだけで、いくつ記事が書けるか・・・というぐらいに。

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