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			<title>湖のほとりにて</title>
			<description>マンガ・お笑い・麻雀・パチスロ・ＴＶ・ゲーム・その他いろいろ思いつくままに・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogisho1764</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>湖のほとりにて</title>
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			<description>マンガ・お笑い・麻雀・パチスロ・ＴＶ・ゲーム・その他いろいろ思いつくままに・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogisho1764</link>
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		<item>
			<title>ラズウェル細木『かすみたなびく』（１）</title>
			<description>ラズウェル細木『かすみたなびく』（１）&lt;br /&gt;
重野なおき『うちの大家族』（１１）&lt;br /&gt;
入江喜和『おかめ日和』（１４）&lt;br /&gt;
たまきちひろ『ボール・ミーツ・ガール』（１）&lt;br /&gt;
西岸良平『鎌倉ものがたり』（２９）&lt;br /&gt;
さとう輝『寿司魂』（９）&lt;br /&gt;
志名坂高次『バクト』（１）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう展開は想定外だった『かすみたなびく』。『酒のほそ道』のヒロイン、三浦かすみを主人公にしたスピンオフ。恋も上手いこと織り交ぜて（成就しないけど）酒話描いてる。自分は結構かすみちゃんがタイプである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、西岸良平のマンガがそろそろ読みたいなあと思っていたところである。というのも、自分の職場の入っている工場の外の壁に労災への注意を促すポスターが貼ってあるのだが、そのイラストがどう見ても西岸良平の画風なのである。おそらく本人画ではないと思うが、どう見ても西岸良平の『長靴形』の顔なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウチの職場のデブが、『江戸前の旬』『寿司魂』のことを『ナミダ』という。まあ、確かにほとんど涙を流しているシーンばかりだけどなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『うちの大家族』、音也に新展開があった！ちょっと楽しみだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
志名坂高次は、別の雑誌で何か描くなら、麻雀以外のものを読みたかった。『凍牌』『ライオン』で十分だ。また昔の『のほほ～ん』とした作品を読みたいです。福本伸行みたいになってほしくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ボール・ミーツ・ガール』はどういう感じか試しに買いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週の買い物　７冊　４１２０円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
累計　１７７４冊　１１９７６８８円</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogisho1764/63515619.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 23:21:15 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>おざわゆき『凍りの掌』</title>
			<description>うえやまとち『クッキングパパ』（１１９）&lt;br /&gt;
いがらしみきお『羊の木』（２）&lt;br /&gt;
アダチケイジ『グラゼニ』（５）&lt;br /&gt;
ラズウェル細木『酒のほそ道』（３１)&lt;br /&gt;
小林まこと『一本刀土俵入』&lt;br /&gt;
梶川卓郎『信長のシェフ』(４)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おざわゆき『凍りの掌』&lt;br /&gt;
ほあしかのこ『新・鉄子の旅』(４)&lt;br /&gt;
山本おさむ『そばもん』(９)&lt;br /&gt;
郷田マモラ『きらきらひかる最終章』(上)(下)&lt;br /&gt;
森下裕美『トモちゃんはすごいブス』（３）&lt;br /&gt;
桜ナオキ『レイトン教授とゆかいな事件』（４）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２週間分の買い物です。&lt;br /&gt;
都合によりレビューは省略で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２週間の買い物　１３冊　８９００円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
累計　１７６７冊　１１９３５６８円</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogisho1764/63495152.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 10:00:15 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>こうの史代『ぼおるぺん古事記　天の巻』</title>
			<description>こうの史代『ぼおるぺん古事記　天の巻』&lt;br /&gt;
小林有吾『てんまんアラカルト』(１)&lt;br /&gt;
中邑天『ＢＱ　cooking！』(１)&lt;br /&gt;
渡辺潤『モンタージュ』(８)&lt;br /&gt;
谷川ニコ『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い』(１)(２)&lt;br /&gt;
うえやまとち・わたせせいぞう他『コミックふるさと　福岡』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ぼおるぺん古事記』。&lt;br /&gt;
日本最古の神話をこうの史代がボールペンで描いた作品。&lt;br /&gt;
天地創生から国ができて、天岩戸やヤマタノオロチのエピソードを絵で読み解いていく。&lt;br /&gt;
原文をほぼそのまま使用して、脚注をつけて、意味をとらえやすくしてある。&lt;br /&gt;
結構むごい展開もあって、それがこうの史代の持ち味の１つが活かされていて物悲しい。&lt;br /&gt;
今回は今のところあまりギャグは入っていないが、登場する神々のキャラが多彩なものになっていてなかなか面白い。&lt;br /&gt;
ボールペンでココまで描くとはすごいなあ。&lt;br /&gt;
１ページだけカラーボールペンで描いたページがあるけど、すごく鮮やかだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『てんまんアラカルト』。&lt;br /&gt;
ウチの職場のデブが『月マガで料理マンガやってますよ』とか言っていたが、次の『ＢＱクッキング！』とどっちだったっけ？と迷ったので結局どっちも買ってきた。&lt;br /&gt;
おそらくこっちが月マガのほうだろうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ＢＱ　cooking！』。&lt;br /&gt;
こっちはどうやら『少年ライバル』という雑誌でやってるみたいだ。&lt;br /&gt;
どっちが面白いか？どっちも面白いか？どっちも面白くないか？&lt;br /&gt;
しかし、『料理』マンガ、いろんな設定があるなあって思うわ。&lt;br /&gt;
まあ、そんなジャンルにしてもそうだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『モンタージュ』。&lt;br /&gt;
関口、しぶとすぎるよなあ。&lt;br /&gt;
このマンガが、今読んでいるマンガの中で一番ハラハラすると言っても過言ではない。&lt;br /&gt;
張り詰めた展開の中にゆるい展開をまじえても、このマンガに関して言えば全然『ゆるんだ』感を感じない。それぐらいハラハラする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い』。&lt;br /&gt;
前から気になっていたマンガ。&lt;br /&gt;
『喪女』と定義される『モテない女子』のどうでもいい日常の物語。&lt;br /&gt;
なんか面白そう。&lt;br /&gt;
モテない男子系のマンガは結構ありそうだけど、こういうのもあるんだね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『コミックふるさと　福岡』。&lt;br /&gt;
福岡県出身の漫画家によるアンソロジー。&lt;br /&gt;
内田かずひろ・山口かつみ・倉田真由美・国友やすゆき・松本零士などが他に名を連ねる。&lt;br /&gt;
これ、全都道府県でやってほしい企画だよなあ。&lt;br /&gt;
出たら、全部買うよ。&lt;br /&gt;
で、今回、北海道も同時刊行ってあったけど、そっちは売ってなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週の買い物　７冊　４３７０円　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
累計　１７５４冊　１１８４６６８円</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogisho1764/63458035.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 21:44:21 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>板羽皆『ソフテン！』（１）</title>
			<description>板羽皆『ソフテン！』（１）&lt;br /&gt;
さとう輝『江戸前の旬』（６２）&lt;br /&gt;
原秀則『王様のホームタウン』（３）&lt;br /&gt;
はしもとみつお『築地魚河岸三代目』（３５）&lt;br /&gt;
原恵一郎『ワシズ』（７）&lt;br /&gt;
荻野真『サルビアの海』&lt;br /&gt;
藤栄道彦『最後のレストラン』（１）（２）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ソフテン！』。&lt;br /&gt;
中学校の女子ソフト部を描いたショートストーリーマンガ。&lt;br /&gt;
こういうマンガはナインのキャラが立ってないと面白くないのだが、帯にその概要が書いてあったので読もうと思った。&lt;br /&gt;
ガリ勉・ワル・食いしんぼう・クール・お調子者っていう、野球マンガでは超典型のナインの面々であるが、なかなか面白い。&lt;br /&gt;
監督役の用務員のおっちゃんがなかなかよろしい。&lt;br /&gt;
ナインを正しい方向に導いていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『江戸前の旬』。&lt;br /&gt;
それにしても『スシロー』は昼も夜もいっぱいだ。&lt;br /&gt;
とある日曜日、昼の２時ごろに行ったら、運良く座れたが、また待ち客が少しずつ増えてきた。&lt;br /&gt;
えびバジルが思いのほか美味しかった。&lt;br /&gt;
昔はハマチとかよう食べていたけど、今は赤身とかの比率が多くなった。&lt;br /&gt;
東京行ったら、そばはちゃんとした店で食うてみたいと思うが、寿司は高いからあまり思わんなあ。&lt;br /&gt;
築地場外では食べてみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『王様のホームタウン』。&lt;br /&gt;
久々に読んだ、原秀則のあまり暗くない野球ストーリー、完結みたい。&lt;br /&gt;
またこれで間が開くのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『築地魚河岸三代目』。&lt;br /&gt;
築地は、東京で行ってみたいところの１つ。&lt;br /&gt;
イマイチどこにあるかはわからんのだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ワシズ』。&lt;br /&gt;
間が開いたから買い飛ばしたかな？と思ったけど違った。&lt;br /&gt;
長編と長編との間に短編を入れることで、単行本の中でちゃんと完結するエピソードが１つは読めるのがうれしい。&lt;br /&gt;
本編なんか何やってるかわからんしなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『サルビアの海』。&lt;br /&gt;
『孔雀王』の荻野真が船宿を舞台に描いた漫画。&lt;br /&gt;
釣りも荻野真もほとんど興味ないけど、なんか面白そう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『最後のレストラン』。&lt;br /&gt;
２巻が出てて、面白そうなので１巻も買ってきた。&lt;br /&gt;
最期を迎える歴史上の人物がタイムスリップして現代のレストランに食べにくる、みたいな話。&lt;br /&gt;
人物のチョイスが結構面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週の買い物　８冊　４８２０円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
累計　１７４７冊　１１８０２９８円</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogisho1764/63444767.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 23:12:46 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>喜国雅彦・とりみき他『僕らの漫画』</title>
			<description>喜国雅彦・とりみき他『僕らの漫画』&lt;br /&gt;
伊藤潤二『憂国のラスプーチン』（４）&lt;br /&gt;
戸田誠二『グリム奇譚』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『僕らの漫画』。&lt;br /&gt;
東日本大震災復興支援チャリティーコミック。&lt;br /&gt;
総勢２７名の漫画家が無償で描き下ろした読み切り作品集。&lt;br /&gt;
喜国雅彦、とり・みき、さそうあきら、ヤマザキマリ、村上たかし、和田フミエなどの作家陣による作品。&lt;br /&gt;
結構真面目な作品ばかりだろうかと思ったら、そうでも無くて、キクニ普通にギャグ（ただし下ネタではない）だし、いろんなジャンルの作品が掲載されており、おそらく、必要最低限の制約はあろうが基本的に『作者の好きなモノ』を描いているようだ。&lt;br /&gt;
最後まで読んだと思っていたら、まだ途中だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『憂国のラスプーチン』。&lt;br /&gt;
外務省の裏側がよくわかるわ～。&lt;br /&gt;
この漫画によって暴露されてもいいんだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『グリム奇譚』。&lt;br /&gt;
もう読むことはなかったであろう戸田誠二。&lt;br /&gt;
グリム童話を戸田誠二がアレンジした作品。&lt;br /&gt;
『灰かぶり』が新解釈過ぎる！&lt;br /&gt;
あと巻末の『人魚姫』が切ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はい、これまでが先週。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここから今週。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銀河水・金正壽『外事警察』&lt;br /&gt;
卯月妙子『人間仮免中』&lt;br /&gt;
手塚治虫・松本零士・他『コミック１９７０』&lt;br /&gt;
荒木飛呂彦・鬼窪浩久『変人偏屈列伝』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『外事警察』。&lt;br /&gt;
ＮＨＫドラマの完全コミック化いうこと以外理解できていないので、とりあえず読みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『人間仮免中』。&lt;br /&gt;
壮絶な過去・統合失調症を抱えた作者が出会った２５歳年上のボビーとの愛を描いたコミックエッセイ。&lt;br /&gt;
卯月妙子がどういう人物かって言うのは、初めて読む作家なので全然知らないけど、『統合失調症』って何？という興味と、自分の恋愛（恋愛よりももっと崇高なものだと思うけど）を描く度胸、そして表紙の絵が気にいったから読むことにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『コミック１９７０』。&lt;br /&gt;
１９７０年に発表された作品の中から名作・傑作・話題作をセレクトした作品集。&lt;br /&gt;
手塚・松本のほかに、みなもと太郎、古谷三敏、谷岡ヤスジ、つげ義春、日野日出志、ジョージ秋山、辰巳ヨシヒロ、上村一夫、畑中純、石ノ森章太郎。&lt;br /&gt;
すごいメンツ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『変人偏屈列伝』。&lt;br /&gt;
自分の信念を曲げずに生きた人々にスポットを当て、荒木・鬼窪が描く。&lt;br /&gt;
６人の人生についてのエピソードであるが、そのうちタイ・カッブしか知らん。&lt;br /&gt;
昔、たけしとさんま（所ジョージだったかな？）がやっていたテレビ『超偉人伝説』で見た。&lt;br /&gt;
またあれやらんかな～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週＋今週の買い物　７冊　５９４４円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
累計　１７３９冊　１１７５４７８円</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogisho1764/63416063.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 May 2012 22:40:16 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>みなもと太郎『風雲児たち幕末編』(２０)</title>
			<description>みなもと太郎『風雲児たち幕末編』（２０）&lt;br /&gt;
松田洋子『ママゴト』（２）&lt;br /&gt;
石川サブロウ『どらコーボク』（１）&lt;br /&gt;
野村宗弘『とろける鉄工所』（８）&lt;br /&gt;
弘兼憲史『係長島耕作』（２）&lt;br /&gt;
こなみかなた『チーズスイートホーム』（９）&lt;br /&gt;
宮下英樹『センゴク天正記』（１４）&lt;br /&gt;
乾良彦『ラッキーストライク』（２）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『風雲児たち幕末編』。&lt;br /&gt;
ようやく幕末の１つの山がやってきた。『桜田門外の変』。と思ったら次の巻なのね。&lt;br /&gt;
決して嫌な意味で無く、寄り道寄り道するストーリー展開なので、熱い展開がずーっと続いたり、教科書で習っていない出来事があったりで、やっぱりワイド版風雲児たちを手放してしまったのがひじょうに悔やまれる。&lt;br /&gt;
ちなみに、今回の話、遣米使節のメンバーの一人にあがっていた小栗忠順という人物がいるが、この人の玄孫に当たる人が小栗かずまた（代表作『花さか天使テンテンくん』）である。&lt;br /&gt;
ちなみにこの情報は以前たまたまウィキペディアで拾った情報。&lt;br /&gt;
このマンガは仕事の休憩中には読めないマンガだなあといつも思う。&lt;br /&gt;
腰を据えてゆっくり読みたいマンガの１つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ママゴト』。&lt;br /&gt;
マンガ日記書いていてよく書くのが『この作家の○○な作品が読みたい』。&lt;br /&gt;
この作家はギャグが読みたい、とか、この作家はシリアス作品が上手いからギャグなんて読みたくないとか。&lt;br /&gt;
松田洋子は、ギャグも読みたいし、シリアスも読みたい。&lt;br /&gt;
この人の描く熟女美人（ミミッチのおかあさんとか、この作品の映子とか）はいいなあ。不良だけどｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『どらコーボク』。&lt;br /&gt;
労働基準監督官がテーマのマンガ。作画は『がばい』の石川サブロウ。&lt;br /&gt;
ウチの会社もいろいろ労基にお世話になっていましてねぇ・・・。&lt;br /&gt;
まあ自分ももう少し今の会社にいたいので多くは語りませんけどねえ。&lt;br /&gt;
労基ももっと突っ込まんとダメですよね。どこまでもお役所仕事じゃあなあ。&lt;br /&gt;
会社から出てきた情報を鵜呑みにしてたらあきませんよね。&lt;br /&gt;
『休憩は取っていますか』『取っています』『はいわかりました』&lt;br /&gt;
これだけのやりとりなら、公務員っていらないと思いませんか？&lt;br /&gt;
まあ、内部告発はしませんけどね。&lt;br /&gt;
ウチの会社もこのマンガの主人公みたいに手段選ばずに監督してほしいですなあ。&lt;br /&gt;
（ただ、ウチの会社は数年前に比べてかなりマシにはなったが)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『とろける鉄工所』。&lt;br /&gt;
北さんチの子供の名前、苗字と続けて読むと、ぜーったい作中でネタになるよね。&lt;br /&gt;
しかしこのマンガは昨今の溶接事情が知れて勉強になるね。&lt;br /&gt;
まだちゃんと読んでいないけど、『デジタル溶接機』ってあるんだ。&lt;br /&gt;
自分が高専時代に実習で使った溶接機は、電流設定を大きいハンドルを回してやっていたけど、そんな必要はないみたい。&lt;br /&gt;
まあ、初めて溶接実習してからもう大方２０年近くたってるからなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『係長島耕作』。&lt;br /&gt;
間が開きすぎてどういう話だったのか忘れたｗ&lt;br /&gt;
なんかドロドロした話だというのだけは覚えてるｗｗ&lt;br /&gt;
そして面白かったということも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『チーズスイートホーム』。&lt;br /&gt;
こっちはもっと間が開いてんじゃないか？&lt;br /&gt;
ノラとか出ていたなあ。&lt;br /&gt;
今、ぱらっと次巻予告みたら、そろそろ終わりっぽい？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『センゴク天正記』。&lt;br /&gt;
毛利が出てくるということは、そろそろ信長が・・・ってことだっけ？&lt;br /&gt;
しかしこれはゴンベエが主人公だから、まだ続くんだよね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ラッキーストライク』。&lt;br /&gt;
まあまあ面白かったが、この巻の展開次第では、買うのやめるかもなあ・・・。&lt;br /&gt;
どう転んでも、ドカベンの新展開にはかなわないし。&lt;br /&gt;
ドカベンの新展開編の単行本は買う予定。&lt;br /&gt;
朝子とかＫジローとか藤村甲子園とか出るんかな～～？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週の買い物　８冊　４９３３円　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
累計　１７３２冊　１１６９５３４円</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogisho1764/63379492.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 May 2012 00:28:17 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>赤塚不二夫『泣けるアカツカ』</title>
			<description>赤塚不二夫『泣けるアカツカ』&lt;br /&gt;
中邑みつのり『出版社すっとこ編集列伝』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『泣けるアカツカ』。&lt;br /&gt;
ギャグの神様、赤塚不二夫の人情もの作品を集めたアンソロジー。&lt;br /&gt;
子供の時、アニメ『おそ松くん』であった、チビ太が金庫破りで出所してからもう金庫破りはしないと誓って真面目に働くが、金庫に閉じ込められたトト子を助けるために金庫を開ける話とか。&lt;br /&gt;
他にも『ひみつのアッコちゃん』とか『天才バカボン』とかの有名作品からの話もあったり、無名作品からの話もあったり。&lt;br /&gt;
赤塚が売れ出したころの画風の（ナマちゃんあたりの）絵も話もあったり。&lt;br /&gt;
藤子Ａが『愛しりそめし頃に』で、石森が描く女の子がカワユイと言っていたが、赤塚の描く女の子もカワイイな。&lt;br /&gt;
で、この本と同時刊行で『オトナの石ノ森』っていうのも出ていたけど、そっちは買わなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『出版社すっとこ編集列伝』。&lt;br /&gt;
最近のマンガって、マンガ内に編集者が出なくなったよね。&lt;br /&gt;
以前のジャンプのギャグマンガとかだと、ドクタースランプの『マシリト』とか、ついでにとんちんかんの『茨木氏』とか、ちんゆうきの『中村退造』とか。&lt;br /&gt;
コロコロコミックでもつるピカハゲ丸の『ぐーすかノムラ記者』とか。&lt;br /&gt;
編集者もいろいろな人種がいるようで、これはトンデモ漫画編集の生態を描いた実録マンガ。&lt;br /&gt;
かなりとんでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週の買い物　２冊　１６４１円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
累計　１７２４冊　１１６４６０１円</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogisho1764/63351589.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 11:00:41 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>甲斐谷忍『ウイナーズサークルへようこそ』（１）</title>
			<description>甲斐谷忍『ウイナーズサークルへようこそ』（１）&lt;br /&gt;
諌山創『進撃の巨人』（７）&lt;br /&gt;
西本英雄『もう、しませんから。』（１３）&lt;br /&gt;
能條純一『鞍生人』（１）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ウイナーズサークルへようこそ』。&lt;br /&gt;
以前、むつ利之『パパは馬券師』という作品があった。一度人気作品を出した漫画家が離婚した慰謝料を払うために競馬で稼ぐ、という話で、この主人公に昔からの知り合いのマンガ編集者と元大手銀行のエリートで友人と元大蔵次官の老人とで結構実戦で使えそうな方法で馬券を取っていくというストーリー。&lt;br /&gt;
なかなか面白かった。&lt;br /&gt;
競馬と言えば、『騎手』マンガが主流だけど（ジャンル的には主流ではないけど）、『馬券』マンガといえば他にも『パッパカパー』とかあるね。&lt;br /&gt;
どっちかというとやはりギャンブルという視点で見るとなんか泥臭さみたいなものがあるけど、最近の競馬場ってカップルとか多いし、法の改正で学生でも２０歳以上は勝馬投票券を購入できるようになったから学内でサークル作って活動してる学生も多いからイメージはそんなに悪くない。子供連れの夫婦もいるしね。&lt;br /&gt;
前述の２作は作者（パッパカパーは水野トビオが作画で、原作は史村翔)の画風がどっちかというと『昔の競馬場のイメージ』っぽいけど、甲斐谷忍が描くならすごくスタイリッシュな感じになるんだろうなあと、読む前から思うのでした。&lt;br /&gt;
もう２年くらい競馬やってないんかな？久々に競馬場行きたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『進撃の巨人』。&lt;br /&gt;
こういうストーリーのマンガは、週刊よりも月刊で１話をじっくり読ます方がいいんだろうな。&lt;br /&gt;
噂にある実写映画化は是非白紙に戻してほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『もう、しませんから。』。&lt;br /&gt;
たまたま雑誌で読んだとき、小澤記者が担当を変わる話だった。&lt;br /&gt;
どんちゃん、いいね。&lt;br /&gt;
でもやっぱりミヤモーが面白かったね。&lt;br /&gt;
もっと森川ジョージとのカラミを読みたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『鞍生人』。&lt;br /&gt;
能條純一の久々の新作。&lt;br /&gt;
竜の外伝がいまいちな終わり方だったので、今度は期待したい。&lt;br /&gt;
しかし、絵上手いよなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週の買い物　４冊　２０９０円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
累計　１７２２冊　１１６２９６０円</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogisho1764/63338660.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 21:35:21 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>高井研一郎『総務部総務課山口六平太　後輩諸君へ贈る言葉』</title>
			<description>高井研一郎『総務部総務課山口六平太　後輩諸君へ贈る言葉』&lt;br /&gt;
さとう輝『江戸前の旬』(６１)&lt;br /&gt;
岡崎二郎『まるまる動物記』(１)&lt;br /&gt;
宇佐悠一郎『瀬戸内少年野球団』&lt;br /&gt;
よしたに『ぼくの体はツーアウト』（２）&lt;br /&gt;
よしたに『理系の人々』(３)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『総務部総務課山口六平太』。&lt;br /&gt;
新社会人に向けてのベストセレクション。&lt;br /&gt;
特に新社会人だけでなく、新社会人に接する先輩・上司にも是非読んでもらいたい１冊。&lt;br /&gt;
帯には西原理恵子の推薦文？が。&lt;br /&gt;
『地味な話のくせに売れてやがる。アクションとかないです。全体的にブロック人形みたいのが動いてるだけです。』&lt;br /&gt;
確かに！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『江戸前の旬』。&lt;br /&gt;
とりあえず大悟とも仲良くなったので、もうしばらくは旬と家族のほんわかエピソードを見ていたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『まるまる動物記』。&lt;br /&gt;
久しぶりに岡崎二郎の新作だ。&lt;br /&gt;
『アフター０ネオ』はまた停滞中？&lt;br /&gt;
個人的にはそちらの方を続けてほしいけどなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『瀬戸内少年野球団』。&lt;br /&gt;
阿久悠原作の有名小説を漫画化。&lt;br /&gt;
昭和２０年、戦争が終わった淡路島の子供たちが野球に出会う。&lt;br /&gt;
子供たちと女性教師との強い絆の物語。&lt;br /&gt;
『野球』『阿久悠』『マンガ』と三つ揃いになったら、読まんわけにいかんわな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ぼくの体はツーアウト』。&lt;br /&gt;
よしたに肉体改善ルポマンガ第２弾。今回もいろんなヘルスケアのチャレンジ。&lt;br /&gt;
代替食ダイエットと頭皮チェックとメンタルクリニックはちょっと興味ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『理系の人々』。&lt;br /&gt;
理系人間あるあるマンガ。よくもこう続くもんだ。&lt;br /&gt;
自分は工業高専卒文系人間だけど、ちょっとだけ『あるある、俺も』っていうのもあるよ。&lt;br /&gt;
でも、これ、理系云々じゃなくて、よしたに自身の性質が大部分だとおもうけどなｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週の買い物　６冊　４５７０円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
累計　１７１８冊　１１６０８７０円</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogisho1764/63326726.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 11:49:11 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>重野なおき『戦国雀王のぶながさん』</title>
			<description>重野なおき『戦国雀王のぶながさん』&lt;br /&gt;
重野なおき『信長の忍び』(５)&lt;br /&gt;
片山ユキヲ『花もて語れ』(４)&lt;br /&gt;
西岸良平『夕焼けの詩』(６０)&lt;br /&gt;
松島直子『すみれファンファーレ』（１）&lt;br /&gt;
倉田よしみ『味いちもんめ独立編』（８）&lt;br /&gt;
ラズウェル細木『美味い話にゃ肴あり』（７）&lt;br /&gt;
藤子不二雄A『愛・・・知りそめし頃に・・・』（１１）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『戦国雀王のぶながさん』。&lt;br /&gt;
『信長の忍び』のスピンオフ作品（？）&lt;br /&gt;
突如戦国時代の日の本の国に舞い降りたふしぎな遊び『麻雀』。&lt;br /&gt;
世の戦国大名たちが麻雀にハマって、麻雀で国盗り合戦を始めるという設定。&lt;br /&gt;
時代設定は少し変わってて、伊達政宗も出てくりゃ朝倉宗滴も出てくる。&lt;br /&gt;
まあ一種のお遊び的作品であるけども、なかなか面白かった。&lt;br /&gt;
史実のエピソードを半ばこじつけるのも面白かった。&lt;br /&gt;
家康がウンコたれたときの自画像のエピソードとか。&lt;br /&gt;
帰蝶のキャラ設定は、予想内だったなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『信長の忍び』。&lt;br /&gt;
こちらは本作。姉川の戦いがメインだった。&lt;br /&gt;
これから先も、うまいことギャグと絡めていければいいね。&lt;br /&gt;
光秀のキャラが作者の言うとおり変わってきているねｗ&lt;br /&gt;
最後どう変えていくんだろうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『花もて語れ』。&lt;br /&gt;
マイナーというか、朗読をテーマに取り上げたっていうある意味冒険的な作品だと思うけど、成功していると思う。自分はすきだなあ。&lt;br /&gt;
主人公が朗読するときのイメージを、絵で上手く表現してあるのがいい。&lt;br /&gt;
一度朗読をちゃんと聞いてみたいって気になるもんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『夕焼けの詩』。&lt;br /&gt;
６０巻。一度５０巻くらいまで揃えて、処分してしまったのが悔やまれる。やっぱり読んでしまうんだなあ。&lt;br /&gt;
今回は『星になった犬』。&lt;br /&gt;
これ現実にあった話だよなあ。犬を宇宙に飛ばすっていう。&lt;br /&gt;
帰ってこなかったけど・・・。&lt;br /&gt;
あれ、３０年代の話だったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『すみれファンファーレ』。&lt;br /&gt;
絵柄とあらすじに魅かれた。&lt;br /&gt;
土星マンションも終わって、IKKIコミックスで読んでいるの減ったからちょうどよさそう。&lt;br /&gt;
続きを買うかは読んでから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『味いちもんめ独立編』。&lt;br /&gt;
深田のとっつあんの激白で終えた７巻。&lt;br /&gt;
ようやくチームワークが良くなってきたところでのこの展開。&lt;br /&gt;
どう転ぶかなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『美味い話にゃ肴あり』。&lt;br /&gt;
こちらも前の巻で衝撃的な展開があった。ラズウェル細木の作品ではかなりの展開だ。他のマンガで見たことない展開。&lt;br /&gt;
こちらもどう転ぶかなあ。&lt;br /&gt;
まあ、こちらは大勢はそう変わらんと思うけどな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『愛しりそめし頃に』。&lt;br /&gt;
表紙。何か足りないと思ったら、テラさんがいないんだ。&lt;br /&gt;
なるほどなあ。&lt;br /&gt;
ちなみに話ごとの終わりの詩は、架空の作品？&lt;br /&gt;
前からうすうす思っているんだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週の買い物　８冊　５４０７円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
累計　１７１２冊　１１５６３００円</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogisho1764/63314549.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 22:49:52 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		</channel>
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