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薪ストーブ。側面のリスのレリーフがカワイイ
昨日までブログを始めて一ヶ月間、これまでの北極の旅を中心に更新してきました。
今後は、来年の旅へ向けた準備と経過、北極点へ向けての計画を中心にブログを展開していきたいと思います。
今日はとりあえず、我が家(借りている家です)の暖房設備である薪ストーブを紹介します。
北海道でも、私が住んでいる鷹栖町という所は旭川市の隣で、旭川よりも気温が下がります。冬はマイナス20度以下になることもよくありますし、時々マイナス30度も記録します。
我が家は築40年以上の古い家ですが、古いからこそ作りが頑丈で、冬でも暖かく夏でも涼しいです。
暖房は薪ストーブがメインで、灯油のストーブは薪ストーブが温まるまでの補助にしか使っていません。
写真の薪ストーブは、デンマークのモルソーというメーカーの1Bというストーブです。このストーブはとても古いもので、今時こんなのを使っている人も少ないのでは?と、自己満足に浸っています。
今年の2月に、知り合いの人に紹介されて、倉庫で30年ほど木箱に入ったまま眠っていたものを格安処分価格で譲ってもらいました。
鋳物といっても年月がたてば錆も出てくるものですが、これは少ーしだけ錆びている部分があるだけで全くの新品同様でした。
最近の鋳物の薪ストーブは、二次燃焼、三次燃焼であるとか、クリーンバーンなんていう機能が付いていますが、このストーブは正面に耐火ガラスもなく、シンプルそのものです。
最近は夜になると屋外はひと桁の気温に下がります。10月になるとこいつに火を入れる日が多くなりそうです…。
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うちのとちがって、真新しい〜
私は連休前から朝晩、薪ストーブをたいてます。
うちは寒いからね〜
2009/9/27(日) 午後 10:33
うちもそろそろかな?と、火を付けるタイミングを見計らってるよ〜
2009/9/27(日) 午後 10:46 [ 荻田泰永 北極冒険家 ]
全面の丸いのがエアー調整ですね
ほんと全面にガラスが無いのは今時珍しいですよ
だから売れ残っていたのかもしれませんね
でもシンプルでいいですね 歴史を感じさせますよ
当地では11月になってからですね
2009/9/28(月) 午前 0:00
ランカスターさん、いつもありがとうございます。
今日は寒くて薪ストーブに火を入れようか迷いました。が、入れませんでした。
この薪ストーブは、蒸気機関車の部品みたいな感じで気に入っています。
上にコメントしてくれているarincoさんは、私の近所の友達なんですが、arincoさんも私のと似たストーブを使っていますよ。ブログを見てくださいね
2009/9/28(月) 午後 11:37 [ 荻田泰永 北極冒険家 ]