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撮影:オリンパスμTOUGH-8010 leatherman juice C2 北極に行くにあたって、愛用品を紹介。 いつも使っているナイフはleatherman(レザーマン)のナイフ。 レザーマンは、プライヤー(ペンチ)が付いているのが便利で、北極で道具を修理したり加工するときに非常に便利。 ドライバーも付いているので、スキーのビンディングを締めたり、ストーブのメンテナンスにも使う。 一度村から歩きだしてしまえば、一か月以上も誰とも接触しない無人地帯を行くわけなので、道具が壊れても自分で修理しなくてはいけない。また、自分の持っている道具で修理できなくてはいけない。 ナイフはレザーマン以外にももう一本、大きめのナイフをもっているが、それはまた別の用途があったりする。 一人で旅を始めた何も分からない頃は、10の用途に対して10の装備品を持っていた。しかし、今は5の装備でまかなうことで持ち物を減らせるように、考えている。 北極の旅は登山などに比べると行動する人の絶対数が圧倒的に少ないので、定番の手法というのはあまりない。 自分流でいろいろ考えられるのも面白い。それは裏を返せば情報量が圧倒的に少ないということなのであるが。 自分で考えられる面白さととらえれば、やれることの可能性はさらに広がっていく。
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北極点無補給単独徒歩到達への道
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今現在、「定番の手法」が無いのであれば
荻っちが自分の経験から「定番の手法」を作ることも可能ね!
荻っちのこれからやれることの可能性は広いと思う(*^_^*)v
2010/12/11(土) 午前 8:32 [ キャロっち ]
はじめまして
キャロッチの紹介で参りました


凄い…最小限の道具で…このツールナイフ一本と知恵が…困難を乗り越え…道を切り開いて行くのですね
格好いいです
北極へ挑む男がどんな道具を選んでいるのか…興味津々です
2010/12/13(月) 午後 1:35
キャロッチさんの紹介で訪問しました。
目的を持っていいる男はすごい!!
一応、ビーパル小僧でした(昔)
2010/12/13(月) 午後 7:36 [ シルバーヘアー ]
はじめまして、私もキロッチさんの紹介で、お邪魔します。^^
普段、トレッキング程度のことはやっているので似たような道具は持っていますが
北極というのは、自分の普段の生活からは、想像を絶する世界です。
荻田さん、凄く輝いてます。^^♪
2010/12/13(月) 午後 10:02
おいらもキャロッチさんの紹介で訪問しました。
スキーでバンフに行った事があります。
マイナス25度でした。
パウダースノーですがスキーが滑らない?
(雪の結晶が尖っていて滑らないらしい)
男のロマンですね。でも安全第一ですよ。
2010/12/14(火) 午前 0:58 [ nobu ]
きゃろっちさんのところからお邪魔しました!
北極はまつ毛も凍る寒さと聞いたことがあります。
頼れるのは自分自身という厳しい世界で、困難に
挑戦していく荻田さんは凄いと思います!
2010/12/14(火) 午前 0:59
キャロっち、可能性を探っていきます!
2010/12/14(火) 午後 11:28 [ 荻田泰永 北極冒険家 ]
ぶーちゃんさん、ありがとうございます。これからも紹介していこうと思うのでよろしくお願いします!
2010/12/14(火) 午後 11:29 [ 荻田泰永 北極冒険家 ]
シルバーヘアーさん、こんにちは!目的は大きく持つと生きがいになるので頑張れますね!頑張ります!
2010/12/14(火) 午後 11:31 [ 荻田泰永 北極冒険家 ]
woodyさん、こんにちは!道具は結構ふつうの市販品を使います。使い方は違ったりするかもしれませんが
2010/12/14(火) 午後 11:34 [ 荻田泰永 北極冒険家 ]
nobuさん、ありがとうございます。バンフにスキーですか、いいですねぇ。寒いと滑走面で雪が溶けないので滑らないんですよね。北極でもマイナス40度なんかになるとソリの滑り悪いです
2010/12/14(火) 午後 11:37 [ 荻田泰永 北極冒険家 ]
つるぎさんこんにちは。鼻毛も凍りますし、吐いた息が口元で真っ白に凍ります。寒いですよ♪
2010/12/14(火) 午後 11:39 [ 荻田泰永 北極冒険家 ]