|
今日は午後から友人のHさんと、その奥さんのAさん夫妻に会いに藤沢にやって来ました。
お二人とはつい数ヶ月前、奥さんのAさんが旭川のカフェグッドライフの手伝いをしていたことで知り合いました。グドライフで話をしていたら藤沢に住んでいるということで、じゃあまた神奈川でも会いましょう!ということで今日は藤沢に行っていました。
お二人は旦那さんがサラリーマンをしながら、将来パン屋を開業するために準備中です。Hさんも私もお互いに目標を持って動いているので、お互いの目標を話し合うことで良い刺激になります。
今日はHさんに連れられて、おすすめの「かき氷屋さん」に行ってきました。
かき氷屋さん???
と、多くの人が思うかもしれません。もう明日から11月だというのに、旭川は昨日初雪が降ったというのに、かき氷?
場所は、小田急線の鵠沼海岸駅から歩いて2分ほどの住宅地の中です。湘南の海岸が間近の、江ノ島からもすぐ近くにその謎のかき氷屋さん「埜庵(のあん)」がありました。
普通の一軒家を店舗に改装したこじんまりとした作りですが、午後4時前に訪れた時にはお客さんがひっきりなしに出入りしていました。
こんな時期にかき氷屋にこれだけ客が来るとは、ただ事ではないな…。という直感。
何はともあれかき氷がメインの正真正銘「かき氷専門店」なので、かき氷を頼みます。私が頼んだのは「いちごミルク」です。
出てきたかき氷には、練乳がたっぷりかけられ、後から自分のお好みでいちごのソースをかけます。
一口かき氷を口に入れると…この時期にこれだけかき氷を食べにくる人がいる理由が分かりました。
まず氷はそこいらの出店で売っているジャリジャリ食感の氷ではなく、まるで綿菓子を食べているようなフワフワの食感です。練乳もコッテリと甘くはなく控えめな甘さで、いちごのソース(シロップという言葉はこの店には適当ではないように思います)も自然ないちごの味がします。
そして、何よりも食べていて「かき氷なのに冷たくない!」という事実に気がつきます。頭がキーンとするようなことは一切なく、全く体が冷える感覚がありません。きっと氷の温度管理や削り方などに秘訣があるのでしょう。これならいくらでも食べられそうです。
Hさんはここの常連で、オーナーの石附さんとも顔なじみということもあって、私の北極話をネタに3時間ほど石附さんと話し込んで盛り上がってしまいました。
ここの魅力はかき氷のおいしさ、ユニークさとともに、オーナーの石附さんご本人にもあると思います。とにかく来たお客さんに話しかけ、自分のファンにしてしまう魅力を持った人であると感じました。
一年を通していつでも食べられるかき氷です。江ノ島周辺にお越しの際にはぜひ行ってみてください。
http://kohori-noan.comです。
|
へぇ〜冷たくないかき氷ですか
こだわりのかき氷みたいですね
食べてみた〜い(*゜o゜*)
そのお店のリピは、店員さんの人柄とか店の雰囲気とかによるものが大きいですよね
2009/11/1(日) 午前 11:37
そうですね、商品も大事ですがやっぱり一番は人ですよね。その人のファンになれば「その店に行きたい」という気になりますが、商品だけだと正直言っておいしいものはいっぱいあるのでほかの店に足を運ぶ機会が増えてしまいますよね
2009/11/1(日) 午後 11:57 [ 荻田泰永 北極冒険家 ]
ども!Hです!初コメントです。
だいぶながーく話こんじゃいましたね。夏も美味しいですが冬の方がよりうまいという不思議なカキ氷屋なんです。今度は真冬にぜひ!
2009/11/2(月) 午前 2:07 [ もや ]
Hさん、コメントありがとうございます。いや〜、あのかき氷は我々の持つ一般的なかき氷の固定観念を完全に破壊してくれますね。
また真冬にも行ってみたいですね
2009/11/2(月) 午後 3:46 [ 荻田泰永 北極冒険家 ]
私のもろ地元では夏は「カキ氷屋」冬は「たい焼き屋」さんのところがあって、こんな感じのカキ氷でした。
今もやってんのかな〜
カキ氷をつくる機械も手動だったんだよね〜
そこのミルクセーキが好きだった。
2009/11/9(月) 午後 8:42
一年を通して「かき氷」だけでやっている店はなかなかないんじゃないかな?冬でもかき氷だけでやるっていう気構えと自信がカッコいいかも。これこそまさにブレイクスルー!
2009/11/10(火) 午後 10:53 [ 荻田泰永 北極冒険家 ]