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【お知らせ】 一般社団法人N.A.P.(荻田泰永北極点事務局)からのお知らせです。 「北極冒険家 荻田泰永を講演に呼んでみませんか?」 荻田泰永は、2000年からの13年間で12回の北極行を経験し、その都度徒歩や犬ぞりといった手法で北極圏各地を冒険してきました。 これまでの冒険での移動距離は7000km以上に及び、時にホッキョクグマに就寝中のテントを襲われたり、現地のイヌイットと交流したりと、広く、そして深く「北極」と向き合ってまいりました。 冒険をはじめた2000年から2011年までの足掛け12年間は、荻田は一切の企業スポンサーなどからの資金提供も受けず、すべての冒険を自費のみで行なってきました。 それは、冒険はひたすらに「自分のため」だと割り切って、日本にいる半年間に死ぬ気で働いて作った資金だけを握りしめ、北極で冒険をしてはまた半年働く、という10年以上を過ごしました。 そんな、自分自身の成長を願い、目指した13年間を経て、冒険の目標が「北極点無補給単独徒歩」という、極地冒険の最高峰へと向っていくと、多くの人たちと出会う機会に恵まれました。 そんな違う世界で生きる人たちと交流する中で感じたのは「どの世界に生きている人も、突き詰めていくと求める山頂は同じ。入り口が違うだけで、手段が違うだけで求める目的は同じである」ということ。 であるならば「北極冒険」という、日本でほとんど実行する人のいない、ニッチ中のニッチである自分がこれまで得てきたこと、学んだことや得た教訓というのは、実は他の世界にも転化可能なものではないか? ただひたすらに「自分のため」だと思い、実行して吸収したものを、今度は積極的に吐き出し、表現していく、知ってもらうことこそ、自分の経験を有意義に使う手段のひとつなのではないか? そんな過程を経て、荻田は夏休みに子供たちと100マイルを歩く「100 miles Adventure」といった企画を考え、実行しはじめています。 「北極点無補給単独徒歩到達」という、極地冒険の最高峰へ向けて、2014年3月の挑戦に向けて荻田は動き始めます。 講演のお問い合わせは以下からお願いいたします。 |
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