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2002年から「なぜ北極に行くのか?」ということを不定期に数年おきに書いていた。 2015年の気持ちを書いておきました。 これまで、2002年、2004年、2009年、2011年と書いていました。その時々の想いも今でもあり、また新しい価値観も年月とともに芽生えているのです。 |
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こんにちは、ゲストさん
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2002年から「なぜ北極に行くのか?」ということを不定期に数年おきに書いていた。 2015年の気持ちを書いておきました。 これまで、2002年、2004年、2009年、2011年と書いていました。その時々の想いも今でもあり、また新しい価値観も年月とともに芽生えているのです。 |
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荻田さんの著書「北極男」、角幡さんの「アグルーカの行方」を読んで、北極について興味を覚えました。自分自身では決して行けない所。荻田さんのような冒険家がいないとわからない世界。
荻田さんの冒険の意味は、ご自身だけでなく、我々にも、チャレンジ精神の大切さだけでなく、北極の今、歴史など幅広い意義を伝えてくれる事だと感じています。
野口健さんは、(8000mの)山に登る魅力のひとつに、空の色、それは青を超えて、宇宙に近づいた色だと仰っていましたが、北極の空の色、一日歩き疲れて見上げた空はどんな空なのでしょうか?
よろしけば教えて下さい。
追記:「北極男2」楽しみに待っております。
2015/2/15(日) 午後 4:00 [ nobottoko ]
> nobottokoさん
ありがとうございます。本も読んでいただいて嬉しいです^_^
北極では、一日歩き続けて疲れて、足を引きずるようにしてテントを張って寒いのですぐにテントに潜り込んでしまいます。ただ、時々夕陽がものすごくキレイな日や、そらが紫色に染まる時期などもあって、そんなときは寒さをとりあえず置いといて空の色に見入ってしまいます。
日本とも同じ地球上ですが、全く無人の海氷上に一人でいると、どこか別の星にでも来たような感覚もあり、この空のずっと先に日本があることがどこか実感が湧きません。
風景を見るために北極に行くわけではないですが、北極でしか見れない風景に出会うというのは行っている間の喜びでもあります
2015/2/16(月) 午前 1:07 [ 荻田泰永 北極冒険家 ]