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自慢話をします。 熊本の夜。昨年の100milesAdventureに参加した熊本の2人、ソウタロウとミユ、そしてミユの妹で今年の100マイルに参加したアイカ、2家族とご飯を食べていました。 100マイルも、7年続けて日本各地に45人の子供達がいます。初回の2012年に6年生だった子は、今や高校3年生。 今回、私が熊本に行くことを知って「息子が荻田さんに会いたいと言っているんですが時間あれば少しでも会いたいです」と連絡をいただきました。私から連絡しようと思っていた先を越されました。はい、自慢です。 ソウタロウは、今の政府はあーだこーだと一丁前のことを言い始めたので、文句を言うんならお前が変えてくれよ!と文句を言っておきました。 中学1年生、13歳。現行制度上であれば、お前は最短で12年後に日本の首相になる可能性はゼロじゃないんだから、首相になったら俺を文部科学大臣あたりで組閣を頼む、とお願いしておきました。 みなさま、下村聡太郎に清き一票をよろしくお願いします。
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昨日はTEDxKumamotoに登壇しました。 台風も大した風雨とならず、無事に開催できました。 昨日のトークの中では、最後に言いたいこととしてこのスライドを使いました。 何か行動を起こす前に「これをやったら何か意味があるんだろうか?」「ただの自己満足なんじゃないだろうか?」「結果が出なかったらどうしよう?」 そんな思いに囚われて身動きが取れなくなってしまう人がいるかもしれません。 ただ、私は「すべての行動は、行為の前には無意味である」と思っています。意味は行為の後に、自分であったり自分以外の誰かが意味付けた時に、価値が生まれます。 「社会性」とは、行為の前に存在しているのではなく、行為の後に社会の誰かがその行為に対して価値を見出してくれた時に、初めて社会性が「与えられる」だけです。 「これをやったらなんの意味があるんだろう?」「やる価値あるんだろうか?」心配しなくても大丈夫です。やる前なので、まだ全くの無意味だし無価値です。 これまでの私の極地冒険の中で出会ってきた人たち、助けてくれた人たち、私の行為に意味を見出して価値を与えてくれた人たち、そんなエピソードを交えて18分間お話ししました。 松岡 祥仁さんはじめ、TEDxKumamotoの皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。 昨日会ったたくさんの新しい友人たち。また会いましょう!
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ドイツのケルンで今日から開催されている、世界最大規模のカメラの見本市「フォトキナ」のパナソニックのブースで、私が南極で使っていたLUMIX GH5が展示されている。 もし行っている人がいたら見てくださいね〜。 それから、パナソニックからついにミラーレス一眼のフルサイズ機「LUMIX S」シリーズが発表されましたね。これも楽しみです。来年3月くらいの発売予定みたいですね。来年の北極に持っていけるだろうか?ワクワク。 |
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本の原稿を書き始めています。頑張って年末までに仕上げます。 2014年北極点、2016年カナダ〜グリーンランド、2017年南極点。それぞれをテーマを分けて書きたいと思ってます。 来年の2〜3月頃の出版目標!
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まだまだ北海道の停電も完全復旧には時間がかかるようだ。 この数年、北海道で冬のキャンプイベントをよくやるようになっている。 その時に関係者にはよく話していたが、楽しい冬キャンプの裏テーマとして、頭の中では「北海道で真冬に自然災害が起きて、電力が失われた時に最も増える可能性がある犠牲者は凍死者」というものがあった。 今回の地震が、もし1月ごろで偶然大寒波がやってきている時だったらどうなるか? 北海道の人は、冬になると特に外に出たがらなくなる。「冬に外でキャンプ!?そんな寒いのいやだー」と言うのも分かる。 でも、一度でも氷点下20度くらいの中でキャンプした経験があれば、どのくらいの装備があれば寝れるんだな、と知ることができる。 また、寒冷地で寝る時に同じ装備を使っていてもある人は快適で、ある人は手や足が冷えて寝られない、と言う要因の一つに、精神的な要素がある。 寒冷地で寝る経験のない人は、寝ていても緊張して筋肉が硬直する。すると血管が圧迫されて血流が悪くなり、体がやたらと冷える。寒冷地でもリラックスして寝られる人は体が冷えにくい。 その精神的な要素を排除するには、何度か寒い中で寝てみて慣れていくしかない。 自分の中では、冬キャンプは北海道の危機管理の一部だと思う。 できれば、大通公園あたりで毎年1月中旬ごろの一番寒い時期に、みんなでキャンプするとか、そのくらいやっておくべきだと思っている。 そして、やるなら楽しくやりたい。
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