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2009年10月12日 | 2009年10月14日
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カナダのとある街で、写真の看板を見つけました。 広い、大きな湖沿いの公園を歩いているときに、水辺に立っているこの看板を見て日本との違いをつくづく実感しました。 「NO LIFEGUARD ON DUTY, SWIM AT YOUR OWN RISK」とありました。訳すならば「ここにはライフガードがいません、泳ぐなら自己責任で」というところでしょうか。 日本で看板が立っているとすれば「遊泳禁止」「泳ぐな危険」「立ち入り禁止」くらいで、「泳いでいいけど誰も助けないよ」なんて看板を立てたら役所の責任問題になりそうです。 泳力には人それぞれ個人差があります。以前、職場で水球の全日本代表選手だった人がいましたが、そんな人たちはたとえ両足がつったとしてもどこまでも泳ぐことができます。危険かどうかはその人次第、ですよね。 なんでも他人に責任を押し付けようとする我々日本人からは、この看板の文句が新鮮に思えました。
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