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今日は地元の小学校で四年生に北極の話しをしました。
私の友人がその小学校で教員をしており、「せっかく帰ってきたから子供に北極の話しをしてやってくれない?」と言われて行ってきました。
以前もあちこちの小中学校で話しをさせてもらいましたが、いつも思うことがあります。
それは、どの学校でも「この子よく知ってるなぁ〜」と感心するような物知りな子が必ず一人はいます。
例えば、今日もホッキョクギツネの写真を見せて、「凍った海の上で食べ物が何にもないのに、キツネは何を食べてると思う?」と子供たちに質問を投げかけると、すかさず「シロクマの食べた残り物!」と、ズバリ正解を答える子がいます。そんな子はほかの質問にも的確に正解を答えて大人顔負けです。
かと思いきや、大人が考えもしないような突拍子もない答えをする子もいます。黙ってジッと聴いている子もいれば、話しを聴かずに後ろばっかり気にしている子もいるし、面白い反面、先生は大変だなぁ…とつくづく思います。
いろいろな行動をする子がいますが、それが子供の個性なんでしょうね。
一番子供が興味がありそうだったのは、やっぱりホッキョクグマの映像でした。
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