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昨日は立秋。
暦の上では秋になりましたが、日本全体まだまだ暑いですね。北海道も例外でなく、例年になく蒸し暑い日が続いてます。この暑さはちょっと異常なんじゃないだろうか…
暑い中、いまから冬支度をしておかなくてはいけません。
やはり北海道での生活は冬を基準に成り立ちます。
薪ストーブを暖房の要としている我が家では、薪は財産です。これがなくては冬を越せない!!
近所の知り合いから、製材所から出た端材を大量にもらいました。これと昨シーズンの余りを足せば次の冬に必要な分は間に合いそうです。
北海道は冬の暖房費がかなりかかります。薪の確保さえできるのであれば、薪ストーブを活用することでランニングコストはほぼ無料になります。
とは言っても、薪ストーブにも短所はあるので、もしも「自分も薪ストーブを…」と考えている人には自分のライフスタイルと生活環境をよく考えなくてはいけません。
薪ストーブの長所は多くの人が想像する通りに「自然な温かさが良い」「薪の確保が出来ればランニングコストがほぼ無料」「ストーブを使って料理もできる」といったところです。
ただ、使うには短所も知らなくてはいけません。「煙が出るので住宅密集地では近所迷惑になるおそれがある」「煙突の構造によっては煤がかなり溜まるのでこまめな掃除が必要」「火をつけても暖かくなるのに時間がかかる(特に鋳物のストーブ)」「薪の確保が何より大変」
興味のある人も、使う前にちょっと現実を考えた方がいいと思います。高いお金を払って良いストーブを買っても、しばらくしたらただのインテリアに…ではもったいないので。
さあ、もらってきた薪を乾かしたら物置に積んでいかなくては!!これがまた一仕事なのです…
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