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撮影:オリンパスμTOUGH-8010 leatherman juice C2 北極に行くにあたって、愛用品を紹介。 いつも使っているナイフはleatherman(レザーマン)のナイフ。 レザーマンは、プライヤー(ペンチ)が付いているのが便利で、北極で道具を修理したり加工するときに非常に便利。 ドライバーも付いているので、スキーのビンディングを締めたり、ストーブのメンテナンスにも使う。 一度村から歩きだしてしまえば、一か月以上も誰とも接触しない無人地帯を行くわけなので、道具が壊れても自分で修理しなくてはいけない。また、自分の持っている道具で修理できなくてはいけない。 ナイフはレザーマン以外にももう一本、大きめのナイフをもっているが、それはまた別の用途があったりする。 一人で旅を始めた何も分からない頃は、10の用途に対して10の装備品を持っていた。しかし、今は5の装備でまかなうことで持ち物を減らせるように、考えている。 北極の旅は登山などに比べると行動する人の絶対数が圧倒的に少ないので、定番の手法というのはあまりない。 自分流でいろいろ考えられるのも面白い。それは裏を返せば情報量が圧倒的に少ないということなのであるが。 自分で考えられる面白さととらえれば、やれることの可能性はさらに広がっていく。
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2010年12月10日
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