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昨日イカルイットからレゾリュートにやって来ました。 昨年に続いて、私にとって7度目のレゾリュートです。 イカルイットからはプロペラ機での移動となります。 レゾリュートまでの飛行機 イカルイットから乗り込んだ乗客は25人ほど。途中クライドリバー、アークティックベイという二つの村を経由します。 アークティックベイで殆どの乗客は降りてしまい、そこからレゾリュートまでは私と角幡、あとはイヌイットの住人2名の計4人だけ。 経由の時間なども含めてイカルイットから約5時間ほどかけて到着しました。 いつもお世話になっているレゾリュートの宿South Camp Innに入りました。 テレビではカナダのCTVもアメリカのCNNも地震のニュースを盛んに取り上げています。 私もネットでは情報をチェックして、あまりにも被害が拡大しそうな現状を心配しています。 ここの村の人たち、同じ宿にいる海外からの冒険家たち、彼らも気にかけてくれて「君の家族や友人は大丈夫なのか?」と声をかけてくれます。 昨年お世話になったイギリスの環境調査チームCatlin Arctic Surveyのメンバーもレゾリュート入りしており、参加している友人のアメリカ人冒険家タイラーとも再会し「日本ではとても大きな災害があって本当に心配だろう」と声をかけてもらいました。 Catlin Arctic Surveyに参加している友人の冒険家タイラー・フィッシュ 一夜明けた今日のレゾリュートはマイナス34度。 数日パッキングや情報収集の準備を行ない、天候などの状況を見てからジョアヘブンへ出発したいと思っています。 レゾリュートの村。人口200人の北極冒険拠点の村 太陽光がアイスクリスタル(ダイヤモンドダスト)に反射して幻日を作る |
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2011年03月14日
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