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旭川市出身の映画監督さんで、鈴木聖史さんという方がいます。 すでに過去何本かの映画を撮っている方ですが、今年、旭川市を舞台とした長編映画を撮るプロジェクトが立ち上がりました。 私の知人が鈴木さんと高校の同級生で、その同級生達が全面バックアップをしてプロジェクトがスタートしました。 ちなみに、鈴木さんは私と同じ昭和52年生まれの同い年、親近感沸きます。 今日、旭川の街なかで、長編への前段階として、告知用の22分の短編映画の上映会がありました。 映画のタイトルは「空の色」 同窓会の日程を間違えて旭川に里帰りし、時間を持て余して街をブラつくタロウと、同級生の知恵が街で偶然再会し、二人の思い出を辿るように散歩をしていくというもの。 二人に過去何があったのかは一切語られないものの、色んな想像をさせる22分間でした。 この短編作品は、映画館で上映予定はなく、長編作成に向けての告知用として作成されました。 これから撮影される長編は、今年末から四季を跨いで来年末の完成予定。 一番の問題は制作費3500万円の調達だそうです。 キャストもロケもスタッフも、オール旭川で臨む初の作品となるでしょう。 今後、動きがあればまたご紹介していきます。
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2013年08月25日
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