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新プロジェクト「北極圏を目指す冒険ウォーク2019」の日本出発まであと5日! 若者たちとのカナダ北極圏600kmの1カ月間にわたる徒歩冒険行です。 1年かけて準備してきましたが、いよいよスタートが迫ってきました。 いまから19年前。私は冒険家の大場満郎さんが企画した「北磁極を目指す冒険ウォーク2000」に参加し、初めての海外旅行、初めての北極、初めてのアウトドア活動、全部初めてでカナダ北極圏を700km歩く冒険行に参加しました。 それから全てが始まりました。 あれから約20年の時を経て、自分が新しい世界に触れるきっかけを作ってもらったように、若者たちにも広い世界の一端に触れる場を作るために、今年初めて企画して実行します。 12名の若者たち。19歳から27歳まで。大学生、社会人、フリーター。女の子2名。みんなアウトドアもろくにやらない普通の若者たちです。 最近は準備の追い込みで、私の頭の中はパンパンですが、これをできるのは自分しかいないし、やるべきなのも自分であり、また、誰よりもやりたいと思っているのも自分です。だから、私はやります。 いくら準備しても、何か忘れているような気になって仕方ない。まあ、やるだけ準備を整えて、あとは行くだけだ。 それから、新刊「考える脚 北極冒険家が考える、リスクとカネと歩くこと」がついに完成し発売間近となりました。3月27日発売です。 https://www.amazon.co.jp/dp/404604036X/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_cYjLCb9CYK8CK 内容紹介 北極冒険家が綴る、極上ノンフィクション! TBS「クレイジージャーニー」などで大注目の北極冒険家・荻田泰永。 北極点無補給単独徒歩の挑戦や南極点無補給単独徒歩到達など「三大冒険録」を通じて、 自由の本質、さらにはリスクマネジメントや資金調達といった冒険の“リアル”を伝える。 <目次> ■序 ■第1章 冒険と無謀の狭間 ‐北極点無補給単独徒歩の挑戦(二〇一四年) ■第2章 未知への憧れ ‐カナダ~グリーンランド単独行(二〇一六年) ■第3章 資金の壁 ‐南極点無補給単独徒歩(二〇一七~二〇一八年) 著者について
●荻田 泰永:日本唯一の「北極冒険家」。カナダ北極圏やグリーンランド、北極海を中心に主に単独徒歩による冒険行を実施。2000年より17年までに15回の北極行を経験し、北極圏各地を9000km以上移動する。16年、カナダ最北の村グリスフィヨルド~グリーンランド最北のシオラパルクをつなぐ1000kmの単独徒歩行(世界初踏破)。2018年1月5日(現地時間)、日本人初の南極点無補給単独徒歩到達に成功する。 |
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2019年03月23日
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