北極冒険 紀行文
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今年も始まりました! 毎年夏休み、全国から集まってきた小学6年生たちとの冒険旅「100milesAdventure」 2012年から始まったこの旅も、毎回日本各地でルートを変えながら今年で7回目となりました。 今年は8月中に2回開催となり、今日8月1日からは「新潟駅〜猪苗代湖」170kmを7人の小学6年生たちと踏破します。 今日は午前10時に新潟駅集合。 北海道、東京、神奈川、熊本と全国各地から集まってきた子供達との初対面。参加する子供たちもお互いみんな初対面です。 簡単な自己紹介をして、お揃いのティシャツに着替え、10:45にスタート! ギラギラと暑い太陽が照りつける中、猪苗代湖目指して歩き出した我々に最高気温予報35度の猛暑が襲い掛かります。 100milesAdventure2018第1ルート、スッタフ軍団とサポート車両「STEP WGN ModuloX」 新潟駅を出発!みんな初対面で緊張の面持ち 今日は初日で8kmだけの進行。それでも暑さからこまめに休憩をとって行きます。 14時に本日のゴールに到着し、車両でキャンプ場へ移動。 みんなで手分けしてテント設営 近くの新津温泉に。一日の汗を流す キャンプといえばカレー!ということでみんなで作る キャンプ場に到着すると、まずは今夜の寝床のテント設営をおこない、みんなで近くに新津温泉へ。なかなか趣のある温泉で興味津々。 夕食のメニューはキャンプといえばカレー!ということで今夜はカレーです。 子供達にも一通りの作業をやってもらい夕食。うまかったー。 夕食後には、改めての自己紹介タイム。相手に自分が何者か、どんな個性を持っているのかを理解してもらうためのプレゼンテーションです。子供もスタッフサイドも、全員が喋ります。 百人一首が好きな子、昆虫大好き少年、スキーやスノボやチアリーディングをやっている子、将来なりたいもの、様々な形で自分は何者かを紹介してもらいました。 さあ、明日は一気に20km越えの日です。 炎天下の中、子供達の体調を気にしながら、みんなで目標の猪苗代湖目指して頑張ります。
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100milesAdventure2018スタートが来週水曜日と迫って来ました。! 私の思いつきで始めた100milesAdventureも回を重ねて今年は第7回目。 ひっそりと北海道の片隅でスタートしたこのイベントも、日本各地を歩きながら参加の子供たちと一緒に徐々に成長してきました。 成長を後押ししていただける沢山の方々、企業の皆様に感謝します。ありがとうございます。 今年も多くの方々のご理解ご協力ご協賛をいただいて100マイルが実現できていることに感謝いたします。 ◉協賛社 敬称略 森永製菓株式会社 株式会社ホンダアクセス 本田技研工業株式会社 ゼビオ株式会社 ランドポート株式会社 POLEWARDS ◉協力社 敬称略 株式会社ザンター 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ 株式会社ベンチマークジャパン |
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100milesAdventure2018オリジナルTシャツが完成! グリーンはスタッフ用、ライトブルーは子供用です。 今年はこのTシャツを着て、みんなで暑い夏を歩きます!
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◉100milesAdventure裏話 100マイルアドベンチャーは真夏の日本各地を100マイル(160km)踏破するという、小学6年生たちとの冒険旅です。 10日間ほどの期間中、宿泊はキャンプ場でのテント泊が主体ですが、時には旧宿場町の民宿に泊まったり、湯布院の山奥の湯治場、京都の町家、など様々な場所に泊まってきました。 そして、旅の間には時々「外食」をすることがあります。 と言うと、驚かれることもあります。え!?キャンプイベントで外食!!?? 100マイルアドベンチャーを始めた当初から、この旅は「アウトドア技術養成講座」でも「サバイバル体験塾」でもなく、広い社会を子供たちと体験する「旅」であると言うコンセプトがあります。 なぜそんなコンセプトになったかは、私自身がアウトドア原理主義者ではなく、実は冒険に出ていないときは極めてインドア派であること。アウトドアはあくまでも世界に出るための「手段」でしかないからです。 北極を旅してきた中で出会ってきた多くの人たち、食べたもの、聞いた話、それらを通して感じた広い世界の姿に感動したことで、子供たちにも自分の知っている世界から飛び出して広い世界を体験してもらいたいと言う思いがあります。 手段としてのアウトドアに専念すればアウトドア技術は上がるでしょう。毎日メシは飯盒炊飯以外認めん!と決めれば飯盒で米を炊く技術は上がるでしょう。しかし、そうではなく、様々な土地でその土地の食べ物を食べることも世界を知る大きな手助けとなります。 全国各地から集まってきたチームも、10日間を寝食共にしていると次第に家族のようになってきます。家族が旅に出れば、外食しながらそれぞれの好みを語り合う場面もあるでしょう。それが「旅」の醍醐味です。 |



