|
撮影:オリンパスμTOUGH-8010 林をしばらく歩くとスキー場だった斜面に出る 撮影:オリンパスμTOUGH-8010 4人の一晩の宿 撮影:オリンパスμTOUGH-8010 山の上から雪でかすむ旭川市街地 昨日から今日にかけて、近所の山で友人たちとキャンプをしていました。 旭川市内を一望できる山の上で、テント泊です。 私の住んでいる鷹栖町には閉鎖されたスキー場があり、かつてゲレンデだったところはすでに野生を取り戻しつつあり若木が生えつつあります。 そんな斜面をキャンプ道具などを入れたザックを担いで、スノーシューを履いて2時間ほど登っていくと山の稜線に登れます。 気温はマイナス11度。次の北極に向けた耐寒訓練には暖かすぎますが、まあそれなりの気温です。 テントを張ってインスタントラーメンなどをすすりながら、しばらくしゃべって眠りにつきました。 寝袋で寝るのは気持ちがいいね! 一晩だけ泊って今日の昼には降りてきました。 旭川周辺は異常なほどの積雪不足でしたが、年明けからの雪でやっと冬らしくなってきました。 オリンパスの防水デジカメμTOUGH-8010を使わせてもらっていますが、全く問題なく作動します!低温にはやはり強いようだ。
|
北海道生活
[ リスト | 詳細 ]
|
今は近所の雪山で友人とキャンプ中。 |
|
撮影:オリンパスμTOUGH-8010 姿見の池で準備をする。メチャメチャ吹雪いてる 撮影:オリンパスμTOUGH-8010 樹林帯を滑っていく。気温マイナス12℃ 撮影:オリンパスμTOUGH-8010 今日の私。ゴーグルじゃないとキツい 撮影:オリンパスμTOUGH-8010 5時間で車は埋まる。帰りがたいへん 神奈川の地元から遊びに来ている友人と旭岳へ。 旭岳は北海道最高峰の2291m、大雪山系の一つです。 2000m台ですが、一昨年のトムラウシでの夏山遭難のように本州の2000m級の山と違います。夏でも氷点下になる事もあり、冬には北極並みに寒くなることもあります。 旭岳スキー場は、一般的なゲレンデスキー場とは全く違い、トドマツとエゾマツの林の中に細く作られたコースを、樹林帯を縫うように滑り降りていきます。 旭岳温泉から標高1600mの姿見の池までロープウェイで上がると、森林限界で背の高い木はなく、吹きさらしの山腹。 ロープウェイの券を買うときに「今日はロープウェイが運行中止になるかもしれませんので。払い戻しはできませんよ」と念を押される。 始発の9時のロープウェイには15人ほどの客。 昨日の天気予報でも今日は大荒れ、と言っていたのもあり、姿見の池あたりは視界30mくらいの吹雪。 先が全然見えない。 それでもテレマーカーやボーダーは深雪を求めてガンガンコースを外れて滑っていく。スゲー。 私はマイペースに滑っていく。まだまだ下手なもので、練習が必要なのです。 午後二時過ぎに風速16mに達し、ロープウェイ運行中止。気温マイナス12℃。 温泉に浸かって体を温めて帰宅しました。いいトレーニングになったかな? 帰り道の運転が気を使ってそっちの方が疲れたかもしれん。
|
|
撮影:オリンパスμTOUGH-8010 まったく今年は雪が遅い。今朝はうっすら雪景色でしたが、昼間は暖かくて雨が降り、雪も溶けてしまいました。 でも今夜から明日にかけて雪模様のようなので、やっと本格的に積もりはじめるかな? どこのスキー場も雪不足で泣いているようですし。 最近は足元がグチャグチャなのでランニングも行けず、かと言ってスキーもできず、相当中途半端で運動不足です。 夜半から強風が吹きすさび、雪も降り出してきました。早く降れ降れ、早く積れ。 3週間ほど前に、切ったネギの末端を「これって水に浸けといたらまた生えるかな?」と思って実験してみたら見事に成長しはじめました! 食べられるようになるのはいつの日か… 撮影:オリンパスμTOUGH-8010 |
|
大雪山系を望む 撮影:オリンパスμTOUGH-8010 今日の北海道新聞に、各スキー場が雪不足で困っているとの記事が出ていました。 確かに今年は今のところあまり雪も降らず、降ったとしてもすぐに溶けてしまいます。 地面があったかいのか、気温が高いのか、降雪量が少ないのか、その全部なのか。 今日の道すがら、雪をかぶった大雪山系が夕日に照らされて光っていました。美しい姿に感動。 アイヌの言葉で「カムイミンタラ」その意味は「神々の遊ぶ庭」というのも納得できる威厳です。 明日から上京することになりました。東京でスポンサー集めや協力者集めに動きます。 まだまだ厳しい状況は続いていますが、なんとか実現させられるように全力で駆け抜けます!ブレイクスルーしてやるぜ!!
|






