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撮影:オリンパスμTOUGH-8010 leatherman juice C2 北極に行くにあたって、愛用品を紹介。 いつも使っているナイフはleatherman(レザーマン)のナイフ。 レザーマンは、プライヤー(ペンチ)が付いているのが便利で、北極で道具を修理したり加工するときに非常に便利。 ドライバーも付いているので、スキーのビンディングを締めたり、ストーブのメンテナンスにも使う。 一度村から歩きだしてしまえば、一か月以上も誰とも接触しない無人地帯を行くわけなので、道具が壊れても自分で修理しなくてはいけない。また、自分の持っている道具で修理できなくてはいけない。 ナイフはレザーマン以外にももう一本、大きめのナイフをもっているが、それはまた別の用途があったりする。 一人で旅を始めた何も分からない頃は、10の用途に対して10の装備品を持っていた。しかし、今は5の装備でまかなうことで持ち物を減らせるように、考えている。 北極の旅は登山などに比べると行動する人の絶対数が圧倒的に少ないので、定番の手法というのはあまりない。 自分流でいろいろ考えられるのも面白い。それは裏を返せば情報量が圧倒的に少ないということなのであるが。 自分で考えられる面白さととらえれば、やれることの可能性はさらに広がっていく。
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北極点無補給単独徒歩到達への道
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2週間ほどの上京から昨日戻りました。 |
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明日12月1日 14:00からFMヨコハマ(84.7MHz)に10分ほど出ます。 |
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撮影:オリンパスμTOUGH-8010 昨日、新宿の「世界の山ちゃん」で手羽先を食べながら絵本作家の「のぶみ」さんと熱く語った。 のぶみさんは私と同世代の32才。 しかし、これまでの人生は同じ時代を生きながら私とはかなり違った道を生きている。 のぶみさんは「暴走族、絵本作家になる」という自伝本も出しており、タイトルからも分かるようにバリバリの暴走族だった。 160人の「池袋連合」という暴走族の総長をしていた。 しかし、ある日彼女に「あたし絵本が好きなの」と言われ「そんならオレが描いてやるよ」というやりとりから初めて絵本を描いた。 以来、その日から今日まで十数年間一日も欠かさず絵本を描いている。 のぶみさんは、「絵本を描いた瞬間に何かが頭から抜けた」という。 その瞬間に自分のやるべき事に気付いたのだろう。 「おかあさんといっしょ」のアニメーションを手がけたり多くの絵本を出版している。 同じ時代を生きてきた同世代であるが、ここで出会うのも果てしない偶然の積み重ねである。しかしお互いの道を進んできて、結果的に出会ったことは必然だったのかもしれない。 道は違えど感じていることは同じである。 良い仲間を得たような一日だった。出会いに感謝!
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というタイトルの自伝本も出している絵本作家の「のぶみ」さんと新宿の世界の山ちゃんで手羽先を食べながら熱く語った。 |






