北極冒険家荻田泰永のブログ 北極点を越えて

日本人初の北極点無補給単独徒歩到達を目指しています!

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成人式

きのう日本の多くの地域では成人式でしたね。

私も12年前に成人式をした覚えがあります。12年前ってことは、今年の成人と干支同じか!?

うーむ、ちなみにへび年です。

昭和52年度生まれの人は覚えているかもしれませんが、1998年1月15日の成人の日は関東地方は大雪でした。

関東では珍しくドカ雪が降って、私は当時乗っていた自分の車にチェーンを履かせて地元の町の文化会館に行った覚えがあります。

あの時はまさか自分が北極を歩こうだなんて、夢にも思わずに煮え切らない学生生活を送っていました。

今から思えばこの12年は自分の人生がかなり劇的に展開していったような気がします。早かったけど、この先もっと時間の経過が早く感じてくるんでしょうねぇ。

私の時の成人の日は前述の通りに大雪で、式後に小中学校の同級生と近所のカラオケボックスでカラオケして、ファミレスで食べて、みんなで私の車に乗って帰ろうとしたらメッチャ深い雪!

普通の後輪駆動の2ドア車だったため、難儀しながら一人づつ家に送り届け、最後に残った友人宅が山のなか。無理して走って行ったら途中でチェーンが切れ、皮靴とスーツ姿で雪のジャンジャン降る中を時に車を押したりしながら何とか近くのコンビニの駐車場に入れました。
その後どうしたんだっけ?自分の車は走行不可能だったから大きい車で迎えに来てもらったかな?たしか。

今となってはいい思い出です。

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今日は、町内のホールで「脳脊髄液減少症を知る講演会」がありました。

脳脊髄液減少症というのは、交通事故でのムチ打ちやスポーツでの外傷によって脊髄に衝撃を受け、その結果として脊髄液が漏れだしてしまう病気です。
誰でも起きてしまう可能性があり、この病気になると「頭痛」「吐き気」「倦怠感」「めまい」などに慢性的に苦しめられます。
症状も人それぞれで、激しい人になると寝たきりでほとんど動けないくらいになるそうです。

しかし、この病気はまだ一般的には認めてられておらず、「頭痛がする」「吐き気がする」といって医者に診てもらってもほとんどが「異常なし」と診断され、MRIでもほとんどが「異常なし」という所見になってしまうそうです。

脊髄から髄液が漏れ出ることで、脳内の髄液が減少し、浮いている状態の脳が下に下がります。すると神経を圧迫していろいろな症状を発症させます。脳が下に降りることで異常が出るので、多くの場合は横になっていると症状は軽くなるそうです。

子供でも本人も知らずに発症しているケースもあるらしく、「気分が悪い」「疲れた」「学校に行きたくない」という事になって病院に行っても「異常なし」、周囲の人や親でさえも「この子は何に対してもやる気がない」「仮病で学校を休みたがる」「不登校」というふうに思われることも多いようです。
大人でも普通の病院では異常が認められないと「気のせい」「自律神経失調症」「精神疾患」とされて精神病院に通院させられたりする人もいるのです。

私の知り合いにもこの病気の治療を受けている人がいるのですが、やはり「慢性的な頭痛」「倦怠感」「吐き気」に苦しめられています。

脳脊髄液減少症は、治療も保険適用外で、未だに厚生省も病気と認めていないので、患者の人たちは全額自費で治療を受けています。

この病気の有効な治療法に「ブラッドパッチ」というものがあります。
脊髄の髄液が漏れだしている部分に自分の血液を注入し、自分の体に「この部分が怪我しているぞ!」というシグナルを送ることで、自己治癒力を起こさせて漏れをふさぐ方法だそうです。
この治療は一回で50万円ほどかかり、一度で治る人もいますが多くの場合が2〜3度行うそうです。その費用も保険適用外なのですべて自費となります。

未だに謎の多い病気でもあり、人によっても症状も様々であったりで厚生省は未だに保険適用していないようです。

今日の講師の先生は、この病気の専門医なのですが、脳脊髄液減少症は専門医ならぬ「超専門医」の所に行かないと治療はできないそうです。つまりそれだけ熟知している人も少なく、治療の技術を持っている人も少ないという事です。

私も講演を聞いて今日初めて知った内容ばかりでした。もしかしたら皆さんの周りにも本人も気付かずにこの病気になっている人がいるかもしれません。
こんな病気があって治療法もあるのに厚生省は未だ認めようとしないという事を知ってもらえたらと思います。

事業仕分け

やってますね、行政刷新会議の事業仕分け。

今日はネット中継をしばらく見ていました。動画中継とは言っても、会議全体を引きで撮っている固定映像なので、ラジオ中継のような感覚です。声で誰がしゃべっているのか判断するしかなく、第三会場を見ていたのですが、蓮舫さんや枝野さんのような有名な国会議員の方は声で分かりますが、それ以外の方は誰かよく分かりません。
参加者一覧の顔写真でもあってプロフィールも見られたりするともっと臨場感があると思うのですが。

感想としては見ていて(と言うか聞いていて)面白かったですね。明らかに「削りたい人」と「守りたい人」との攻防です。
まあ、「意味がない」とか「削減ありき」とか「パフォーマンス」とか…いろいろと言われてますが、今までやったことないことをやっているので仕方ないでしょう。

科学技術関連費に関しても、ノーベル賞受賞者が並んで批判していましたが、大いに批判して、それに対して「あっ!すいません!やっぱり削減やめます!」なんて簡単に手のひらを返さずに「こっちにも考えもあるし本気でやってるんだ!」と科学者に反論するくらいの気概でやってほしいです。

とは言っても、スパコンやら研究費やらをバサバサ切っていくのも問題あると思います。

自衛隊の制服の「縫製費」に関して、自衛隊の制服はすべて日本製という規定があるそうですが、「外国製にできる部分は外国に発注してコストを下げたらどうか?」とか、米軍基地内のファーストフード店で働く日本人の給与は日本政府が払っているわけですが、一般的な沖縄のファーストフード店の給与よりも高めで、「その給与は一般的な沖縄の給与水準に下げられないんですか?」と突っ込んでみたり、細かいとこまでやってるな〜、とも思います。今回の事で表面に出てきたようなこともあるでしょう。

でも、縫製費やらバーガー屋のバイトの給料やらの話もそうですが、国家公務員の人件費削減の話はいつやるのでしょう?まあ、民主党の支持団体からの圧力やらなんやらでいろいろあるのでしょうが、昨日も教職員の定員の話はあっさりと通過したし、重箱の隅をつつくようなバーガー屋の給料の話の前にもっと大きい問題も目を向けてほしいです。

あつぎ国際大道芸2009

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昨日と今日の二日間、厚木市の本厚木駅周辺では「あつぎ国際大道芸2009」が行なわれていました。
44組のパファーマーが、公園や駅前、広場などで二日間にわたってそれぞれのパフォーマンスを披露していました。

「国際」というだけあって、日本だけでなく、フランスやスペインや中国からもパフォーマーが来ているようで、事前の宣伝やテレビでも紹介されていた効果もあってかたくさんの観客が駅周辺に集まっていました。

昨日、駅を通りかかった時に駅前でジャグリングをしているのを見て、「あ、そういえばやってたんだっけ」と思い出し、今日は用事を済ませた後に行ってみました。

それにしても、大道芸やジャグリングなどのパフォーマーの人たちは毎日が本番でスゴイですね。勝負は最後にいかに観客からお金を頂くか?というところにかかっているわけで、手を抜けばお客さんは見ないし、一生懸命やって面白ければお金をもらえるし、といった言わば完全歩合制ですもんね。

行った時間がちょっと遅かったのもあってあまりたくさんは見られませんでしたが、街が人で賑わって楽しげな時間が流れているのがなんともいいカンジでした。

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