おぎわら@.NET道場Blog

.NETをはじめとする、Microsoftの開発技術の最新情報!をお届け。★雑記★、BlogPetもあります。よろしくです。

書評(技術書)

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プログラム関連書籍について、感想やお勧めポイントです。
■本の情報(写真、ISBN等)
■レベル(初級、中級、上級向け)
■感想・お勧めポイント
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赤間本(6)5/22発売

「マイクロソフトコンサルティングサービス テクニカルリファレンスシリーズ
 Microsoft Visual Studio 2005 による Web アプリケーション構築技法
 〜ASP.NET 2.0 上での参照系・更新系アプリケーションの設計〜」

某所の著者様の日記より
・内容的には vol.2 + vol.5 の一部(対話型Tx)を VS2005 版としてリライトしたもの
・これ一冊で ASP.NET 上の参照系・更新系アプリの基本的な設計方法を一通り理解できる、
 というのがウリ
・巻末 Appendix には、クラスライブラリの使い方 Tips と、
 VS2005 ベースのエンタープライズ開発時のソリューションの組み方の情報つき(の予定)。
・「ASP.NET 2.0 で開発するなら、まずはこれを読んでから!」
・5/22 発売予定

というわけで。

いわゆる「赤間本」の(6)でますYO〜!

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日経ソフトウェア 2006.2 の読者プレゼントに当選しました〜
以下の3冊いただきました!
ってことで、ご紹介まで。

業務別データベース設計のためのデータモデリング入門

■本の情報(写真、ISBN等)
http://images-jp.amazon.com/images/P/4534032501.09.LZZZZZZZ.jpg
業務別データベース設計のためのデータモデリング入門
価格: ¥2,940 (税込)
■感想・お勧めポイント
目次をみると、お!これはいい!とおもいます。
第1部 データモデルとは何か
第1章 データベースとデータモデル
第2章 データモデリング入門
第3章 データモデリングの実際
第2部 業務別データモデル用例集
第1章 商品管理
第2章 在庫管理
第3章 販売管理
第4章 購買管理
第5章 取引先管理
第6章 会計管理
あらゆる業務の基本が学べる教科書といえます。
ただし、本当の業務は教科書どおりではないので、業務で直接役に立つか?というと、
微妙ですが、本書を入門書として考え方を発展させるとよいと思います。

■評価(★★★★★最高〜★だめだこりゃ)
★★★★
書いてあることが多いので、本当に全部読まないと力にならないかも・・・。
よくある、挿絵たっぷりの入門書ではなく、教科書といった感じなので、
読むのに時間がかかりそうなので、−1ポイントってとこでしょうか。
内容は十分だと思います。読める人は星5つ分の力はつきます。

ERモデルによるデータベース設計技法―モデルベース開発のための必修技術

■本の情報(写真、ISBN等)
http://images-jp.amazon.com/images/P/4883732118.09.LZZZZZZZ.jpg
ERモデルによるデータベース設計技法―モデルベース開発のための必修技術
価格: ¥2,730 (税込)
■感想・お勧めポイント
目次
第1章 ERモデルとモデルベース開発
第2章 ER手法によるビジネスモデリングの進め方
第3章 ERモデルによるデータモデリング技法(トップダウンの分析手法)―ハイレベル・エンティティ分析
第4章 ERモデルによるデータモデリング技法(ボトムアップの分析手法)―関係データ分析
第5章 TNFからのERダイヤグラム作成方法
第6章 ERダイヤグラムをサポートする文書
第7章 データモデリング・ワークショップYMC社

DB開発のモデルといえば、ERモデルです。このER図を徹底的に勉強したい人向けの教科書がコレ
演習問題もついています。じっくり勉強したい人には最適ですね。
■評価(★★★★★最高〜★だめだこりゃ)
★★★★★
索引に、ER図のエンティティをあらわすのにかかせない、鳥の足のような記号がしっかり
掲載されているのがよかった(^-^)
内容もこれまた現場ですぐに役立つわけではありませんが、この知識は数年先も役に立ちます。
他のモデルを考えるときの力にもなりますので、お時間のある方は読んでみてはいかがでしょう。

リレーショナルデータベース入門-データモデル・SQL・管理システム

■本の情報(写真、ISBN等)
http://images-jp.amazon.com/images/P/4781910246.09.LZZZZZZZ.jpg
リレーショナルデータベース入門-データモデル・SQL・管理システム
価格: ¥2,730 (税込)
■感想・お勧めポイント
大学・専門学校の教科書に採用されているようですね。まさに教科書。
じっくり理論を学ぶには良い本です。
ただし、難しいので入門とかいてありますが、初心者向けではないです。
■評価(★★★★★最高〜★だめだこりゃ)
★★★★
入門とありますが、内容がむずかしい〜!
でも、情報処理試験で、DB技術者を目指すならよんでおいたほうがよいかも。

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.NET案件をまかされて、どの本がよいのか?
現場ですぐ使える本は?
そのあたりをレポートしてみました。

まずは初心者向けの本です。

ASP.NET + DB な案件で使える!

ASP.NETでいってみよう

http://images-jp.amazon.com/images/P/4798108677.09.LZZZZZZZ.jpg
ASP.NETでいってみよう
価格: ¥2,730 (税込)

アマゾンのサイトで、ASP.NETで検索すると、だいたいTOPに君臨しているのが
この本です。
「DB層がSQL Serverで、UI層はASP.NETの技術を用いて作成。」
という.NETの案件では典型的な案件で役立つ本です。

初心者の方が必ずハマる
 ・WebのプログラムとWindows Formとどうちがうのか?
 ・SQLの動的生成でWhere句の値をTextBox等から取得した値で直接、文字列連結
  して作成すると楽ですが、問題を引き起こす原因になるのはなぜか?なぜいけないのか?
 ・ストアドプロシジャーってなに?
 ・ストアドプロシジャーを使うとなにがうれしいのか?
この点を丁寧に解説してあります。
読むだけでこの問題を回避できますので、ぜひ手にとって読みましょう。

中級,上級の方にも知識のおさらいと、Tipsは堪能できます。
米国のVisual Basic 6.0 Resource Center にて
MSDN Home > Visual Basic 6.0 Resource Center > Next Steps > Additional Resources
Additional Resources
以下の2冊が無料で読めます。



うぉぉ。こりゃぁおとくだ!!



あ。ついでにおもしろそうなのがあったので
リンク

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(うーむ。内容的には書評なのか?)
Directions on Microsoft 11月号の特集に Ajaxについて、
ものすごくわかりやすい記事が!

従来のWebアプリケーションモデルとAjax Webアプリケーションモデルの違い
http://www.adaptivepath.com/images/publications/essays/ajax-fig1.png

従来モデルと Ajaxモデルの通信の仕方の違い
http://www.adaptivepath.com/images/publications/essays/ajax-fig2.png
従来モデル
 【クライアント側】
  (1)クライアントのブラウザがWebサーバーに対し、Httpリクエストを投げる
 【Webサーバー側】
  (2)Webサーバー側でバックエンド処理を行なう
  (3)Webサーバー側でHttpページをクライアントへ返す
 欠点
  サーバーの処理中、クライアントは白いページをみたまま待ち続ける

Ajaxモデル
 クライアント側のブラウザが、UI部とAjaxエンジン部に切り分けれられている
 【クライアント側】
  (1)ユーザがブラウザ上で、イベント操作開始
  (2)Ajaxエンジンの   JavaScript   が呼び出される
  (3)Ajaxエンジンは、呼び出しに応じて、XMLHttpRequestオブジェクト生成
  (4)Webサーバーにリクエスト送信
 【Webサーバー側】
  (5)Webサーバー側でバックエンド処理を行なう
  (6)サーブレットにより、応答用XMLデータorテキストを生成
  (7)Ajaxエンジンに返す
 【クライアント側】
  (8)Ajanエンジンは更新箇所のみをUIに更新表示


現状の開発環境でAjaxを取り入れると以下の問題が発生!?
 ・サーバー側、クライアント側両方に JavaScript が必要になり開発量が増大
 ・コードが複雑化する
 ・開発環境が未対応(十分でない)
 ・デバッグ、テストも大変、技術力も必要
 ・ JavaScript の脆弱性の問題への対応

Directions on Microsoft 11月号の「Webユーザインターフェース開発手法の最新動向」
のSection1はこういった感じでまとまっており、
Section2では、Flashについて
Section3では、ASP.NETにAjaxの手法を取り入れるMSの動向について
書かれています。

Directions on Microsoft は
58ページしかなくて、1450円の定価は、高すぎるのですが、
会社で買ってもらうとか、本屋でチラミするとかで対応すると良いかも。
今なら40周年記念で、1年限定で、年間購読料金が \17,400 -> \9,800なので、
お得といえばお得ですが、まぁ、MSの動向をどうしても知りたい人はどうぞ・・
といった感じでしょうか(^^;

参考 
MediaSelect Online
Directions on Microsoft
http://www.mediaselect.co.jp/dom/

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