祭り当日は、お昼過ぎると各地からはだか男衆が“ 儺追笹(なおいざさ)”を奉納にやってきます。 はだか祭りの時には、この名鉄電車の踏み切りは「人力踏み切り」となります。 警報機が鳴ると、職員がロープを持って遮断機代わりになるんです。珍しいでしょう〜〜(笑) 小さい子供さんも、お父さんに連れられて笹の奉納にやってきます。 あっ、さすがに子供達はこの後の神男登場までには帰ってしまいますがね(汗) この「お○つ」の提供者は、4〜5年前から、このはだか祭りでまさしく “ おしりあい ”(笑)になったお人で、過去に3年連続で神男にさわっております。 ただ、昨年はわてらと話している間にすぐ横から神男が出たにもかかわらず、さわることが出来ませんでした。 今年はそのリベンジ!! 今年はまたまた神男にさわってきました。お見事!!(笑) 儺追笹の奉納集団の最後を締めるのが『 桶隊 』です。 このはだか祭りの神男に次ぐ「花形」でもあります。 この桶隊は、神男いわゆる「神」の道を付けるために冷水をはだか男衆に浴びせる人達であって、 彼らに逆らう事は許されません!! この桶隊ばかりは、“ 誰でも出来る ”という役ではありません。 参道は、はだか男衆で一杯です。 なんでも新聞によると約1万人近くとか・・・・・・今年は例年より多かったです(汗) ようやく神男が参道に飛び込んだようです!! 神男にさわろうと、はだか男衆が集まってきます。 桶隊が、さらに水をまきます!! わてが写真を撮っているすぐ近くに神男がやってきました。 どうも、この矢印の男が神男のような気がします。 みんなが指で 「ここっ!ここにいる!!」と教えています。 あっ、このブログをご覧の方で「厄年」の方がみえましたら、画面ででもさわっておきますか? 厄が落ちるかも・・・・・・って、もう遅いですか?(冷汗) こうして約1時間、はだか男達にもみくちゃにされながら神男は参道を進んで行きます。 最後に神男は「儺追殿」に入るのですがこれがまた一苦労で、 サラシで編んだ綱を体に縛った人(神男のOB)が、はだか男衆にもみくちゃにされている神男めがけて飛び込み引っ張り上げます。 今年も無事に神男は儺追殿に入ることが出来ました。 ふぁ〜〜楽しみだった、はだか祭りもこうして幕を閉じました。
これで、この地方にもようやく春がやってきます・・・・・・・・・(汗) |

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