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文部科学大臣からのお願い
−−原文転載−−未来のある君たちへ 弱いたちばの友だちや同級生をいじめるのは、はずかしいこと。 仲間といっしょに友だちをいじめるのは、ひきょうなこと。 君たちもいじめられるたちばになることもあるんだよ。 後になって、なぜあんなはずかしいことをしたのだろう、 ばかだったなぁと思うより、今、やっているいじめをすぐにやめよう。 ◇ ◇ ◇ いじめられて苦しんでいる君は、けっして一人ぼっちじゃないんだよ。 お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、きょうだい、 学校の先生、学校や近所の友達、だれにでもいいから、はずかしがらず、 一人でくるしまず、いじめられていることを話すゆうきをもとう。 話せば楽になるからね。きっとみんなが助けてくれる。 平成十八年十一月十七日 文部科学大臣 伊吹 文明 いじめを受けたことによる自殺が発生しており悼ましい限りです。 このたび、「文部科学大臣からのお願い」が発表されました。 このお願いは、文部科学大臣から、子どもと大人社会一般に対してい じめの問題について呼びかけているものであります 文責:JUN |

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いじめは子供の世界だけの問題じゃないよね。まず私達おとなが自分を見直さなくては。子ども達は社会を映している鏡なのだから・・・。
2006/12/1(金) 午後 3:58 [ ポン ]
そのとおりですね。よく言う「いまの子供たちは・・」という言葉は「今」と「昔」の子供を比較していますが、本当にしなければならないのは「いまの大人たちは・・・」との比較なのかもしれませんね。
2006/12/1(金) 午後 6:47 [ みちしるべ ]