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−−−− 逆転を信じて −−−−
春の高校野球が変わり、今年から東部・北部・中部・南部の4つの地区に分けられトーナメントで試合が行われています。南部地区は旧仙南リーグに加えて旧仙塩リーグから仙台西・仙台向山・そして仙台南の各高校を加えてA・B2つのブロックに分かれて試合をしています。
本校の初戦は名取北高校と対戦し、8−1の大差で勝利しました。
今日は2回戦が行われ、柴田球場で白石工業高校との対戦です。序盤で先制するも相手に逆転され、2−3で迎えた7回裏。ヒットに続いて送りバントとスチールでノーアウト3塁・2塁の絶好のチャンスで、バッターは山家。スクイズが決まった・・・・と思った瞬間、ボールは小フライとなってピッチャーのグラブへ・・・そのまま3塁に送られてダブルプレイとなり、2塁ランナーは必死でセカンドへ戻りました。その前の回もワンナウト1・3塁のチャンスを逃していた本校はこれでまたも終わりか?????と思ったそのとき、主砲佐藤嘉祝がレフトオーバーの大アーチを放ち、逆転の2ランホームランとなった。試合はその後ランナーは出すものの山家が要所を抑えてそのまま逃げ切り、4−3の逆転勝利に終わりました。
文責:JUN
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