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シャー!! シャー!!!!! どうも、病み上がりなのをいい事に、ブログをサボりまくっているこうくんです(^-^; 最近は新しい遊びも始めましてね…、こちらに夢中だったりします。。。(汗) 話題のピラニア鋸、私も試しに入手してみましたが、いや〜、お噂通りの凄い奴でした…(驚) 今まで必死こいてギコギコ切ってましたが、これは本当になぞるだけで切れちゃうって感じ。。。 「切れてる!」って感じる前にスパッと切り終わってる、って感じなんですよね〜♪ またこれを使って、変態カスタムに没頭したいと思います…(笑) 完成しましたらご報告しますので、気長にお待ち下さいませ。 さて、本線からブレまくりの当ブログ、今日も脱線してトミカから一台ご紹介したいと思います。 【 DE TOMASO PANTERA GTS : TOMICA LIMITED 】 パンチラではなく、パンテーラでした(笑) TLなんて立派なモノは普段滅多に買わない私ですが、半額という事もあり、我慢出来ずに購入してしまいました(^-^) しかし何でしょうね、このクオリティは…、ついついこれが量産モデルの1/64というのを忘れてしまう程の完成度であります。。。 こちらも我が家のデフォルメミニカー(=BIT CHAR-G)と並べて飾りたいと思います♪ 隣にはちゃんとホットウィールも飾ってあります。 あ、こちらはパンテーラじゃなかったですね…(汗) そろそろホットウィールの紹介を始めないとキンマツさんに怒られちゃうので、次回からフェラーリ特集に戻りたいと思います…(爆) どうぞお楽しみに!!!
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トミカ
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脱線2記事目として登場しますのは、ホットウィールでもチョロQでもない、トミカからの一台となります。 その前に、少し前にこんな変り種トミカをご紹介した事がありました。 私の印象にあるトミカからは遠くかけ離れた造型のこの「トミカダッシュ」ですが、紛れもなくトミカの一種。 私の得意分野でありますチョロQに近い動力機構を兼ね備えた、まさに『走るトミカ』であります。 (=厳密にはゼンマイの巻き方等少し違うんですけどね〜、過去記事をご参照下さい) 1977年の一年だけ売り出した、それこそトミカの歴史において影の存在となりつつある不人気シリーズでしたが、現存するモデルも今となっては少なくなってきたでありましょう、稀少なモノに変わりはない訳で大事にコレクションケースに飾っております。 過去にも触れましたが、そんな稀少なモデルを私のようなトミカ素人の人間がどのようにして入手したのか、それは私の秘密の漁場のレジに無造作に並べられていたんですね〜。 ボディにダイレクトにプライスシールを貼られて…(笑) 今回ご紹介するトミカも、その時に一緒に隣に並べられていたものとなります。 【 シトロエンHトラックポリスカー:トミカ(F44−2)1980年 】 これまでもアッシュトラックの日本製トミカは数台入手してまいりましたが、どれもボロボロのジャンク品ばかりでした。 今回も多数のチップがある事には変わりありませんが、今まで入手した中で一番コンディションの良いHトラックでしたw 以前 たんたらたんさん から頂戴した資料本を参照すると、この「POLIZEI」仕様の他に「POLICE」仕様がある他、「POLIZEI」仕様自体にも「後扉開閉止ポッチ付きor無し」というバリがあるそうです。 相変わらずトミカの細かいバリというのは手強そうですね〜(笑) 個人的にジャンクの日本製トミカはレストアが楽しくて購入してくるのですが、これはこのまま大事に飾ってあげようと思っております♪ 購入価格は驚きの…200円でした(笑) 実は上のトミカダッシュも全て一台200円。全部買っても1000円いかない、大満足のお買い物でしたw 購入後、急いでエロのカリスマ…じゃなくてトミカのカリスマ、ゆんけるの兄貴に4台の写メを送ったのですが、「そんな金額じゃ普通買えないよ〜」と言ってくれたのが嬉しかったです^^ また時間がありましたら店に顔を出したいと思っておりますw それでは気分転換も出来ましたので、次回から再びフェラーリ特集に戻りたいと思います。 また少ししたら飽きてしまうかも知れませんが(笑)、数回は連載を予定しております。
どうぞお楽しみに〜♪ |
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本日も引き続きトミカダッシュをご紹介したいと思います。 その前に、昨日の記事で若干表現方法に語弊があったかも知れませんので、訂正といいますか、加筆しておきたいと思います。 トミカダッシュは内部にあるゼンマイを巻きつける事で手を離すと走り出すという点で、私の得意分野でありますチョロQと構造的には大差ないミニカーだという事はご理解頂いたかと思います。 但し、チョロQにおけるプルバックモーターにおいては、「車体を後方に引き戻して手を放すと走行する」のに対し、トミカダッシュは全く逆の事前作業を行う必要があるという点に対し、チョロQのそれとは大きく異なります。 もう少し噛み砕いて説明しますと、チョロQは文字通りプルバック(Pull Back)して動力を確保するのに対し、トミカダッシュは車体を「後方に引く」のではなく、「前方に転がす」という、全く逆の動作を行います。 つまり、トミカダッシュのゼンマイというのは、チョロQのように「後方に引く」代わりとして「前方に進める」事で内部のゼンマイが巻き上がり、その後手を離す事によって加速力を得るという訳であります。 またチョロQと異なり、そのゼンマイを巻き上げるという作業は車体を接地面に押し付けた状態でないと内部ギアが噛み合わず、空転してしまうという特殊性を持っているようであります。 これまでプルバックモーターは何十・何百と見てきましたが、こんなに斬新な機構がチョロQよりも先に開発されていただなんて驚きであります。 (=ユウジさん、もしかしてお手元のトミカダッシュはゼンマイが壊れているのでは無いのかも知れません。是非上記手法にてトライしてみて下さいませ) ここで気をつけておかなければいけないのは、前方へ押し出した「慣性」によって走行させる『フリクションカー』とは全く異なる商品であるという点であります。 『フリクションカー』の動力は、前方にタイヤを回転させた慣性で内部のオモリが遠心力を得た状態で手を離した場合に進むタイプのミニカーでして、プルバックカーとは全く違います。 う〜ん、文章にして説明するととても難しい。。。 動画をアップするスキルがあれば判り易いのですが、言葉足らずで申し訳ないです^^; ちなみにこのトミカダッシュ、フロントタイヤは従来通りのプラタイヤですが、リヤタイヤはゴムタイヤを装着しております。 摩擦による抵抗を得る為には致し方ない措置なんでしょうが、それだったらフロントも是非ゴムタイヤにして欲しかったですね(笑) それでは引き続きトミカダッシュからご紹介したいと思います。 【フェアレディ240ZGレーシング:トミカダッシュ(1977年:第一期)】 ホットウィールやマッチボックスのような味付けとなっておりますが、紛れも無くフェアレディ240ZGであります(笑) 昨日のロータスヨーロッパと比べると若干チップが目立ちますが、私が持っているトミカダッシュの中で一番のお気に入りの一台であります。 かろうじてホイールデザインでトミカと判りますが、パッと見はトミカだなんて思いもしない味付けですよねw コチラも昨日のヨーロッパ同様、200円で購入♪非常にラッキーでありました。 そして引き続き、もう一台ご紹介したいと思います。 【フォルクスワーゲンレーシング:トミカダッシュ(1977年:第二期)】 色使いから作りから、とても日本のミニカーとは思えないですよね^^ 今の時代に売り出したら売れるんじゃないかな?? 当時は残念ながらセールスに繋がらなかったようですが、逆にそれが希少性を産んでしまったとは何とも皮肉な話ですよね。 ルーフにはスペアタイヤが乗っている(風の)デザインですが、ホイールもちゃんとトミカしていてナイスですねw という訳で我が家に在籍するトミカダッシュ3台のご紹介をさせていただきました。 どれも現存数は限りなく少ない数字なのでしょうが、今でも現役で我が家のコレクションケースの中で活躍してくれております。
国内外を問わず、やっぱりこの時代のミニカーって独特なオーラを纏っていて素敵ですね^^ |
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昨日は久し振りに会う友人二人と食事をする為に外出しておりましたので、夫婦別々に行動しておりました。 奥さんはご両親と外資系大型会員制スーパーの『COSTCO』に行っていたのですが、そこでホットウィールが売っているよ、と電話をくれました。 COSTCOらしく、まとまった台数をPACKにして販売していたようなのですが、車オンチの奥さんからはなかなかよりよい現場の状況は掴む事が出来ず、とりあえず1セット購入してきてもらう事にしました。 日本語ショートが4台、2007年前後のFEを含む計12台が箱に詰められて価格は1200円程度だったそうでして、1台100円としても中身が確認出来てこのボリュームでしたらお買い得なんじゃないでしょうか。 全国のCOSTCOで同様の商品があるのかは確認しておりませんが、お近くにCOSTCOのあるお方はチェックしてみてはいかがでしょうか。 もしかしたら意外な掘り出し物があるかも知れませんよ♪ さて、ここ数日ホットウィールのネタがズッと続きましたので、今日はトミカから一台ご紹介したいと思います。 【ロータス・ヨーロッパ・レーシング:トミカダッシュ(1977年)】 1977年に『走るトミカ』というコンセプトで登場した、珍しいプルバックタイプのトミカです。 当ブログをご覧の方の中にはご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、実は私、ホットウィールのほかにもチョロQも集めておりまして(笑)、そのチョロQよりも古いプルバックミニカーという事になります。 発売されたのは前述の通りの1977年の一年間だけ。 翌年の1978年には『スーパートミカダッシュ』という、片側二輪走行や後輪走行等のスタント走行が出来るシリーズに移行してしまった為、短命に終った悲しきトミカです。 そのスーパーダッシュトミカもやはり市場的にはあまり支持されず、同年に『パワートミカ』というシリーズにシフトチェンジしてしまいましたので、動力系トミカの先駆的なアイテムであるにも関わらず、あまり知られていない、今では謎も多いトミカだったりするのであります。 プルバックミニカーとしては先駆け的存在であり、その数年後に誕生した『チョロQ』の爆発的人気を考えれば、悲運なモデルと言わざるを得ないでしょう。 『エキストラモーター』と呼ばれたプルバックギアをその内部に搭載している為に、通常のトミカよりも少し大きめであり、そのフォルムも何となくモッサリしているので、私も最初に手にした時は「これがトミカ??」と思ったものですが、発売期間が一年しかない故あまり市場に流通する事も無く、そういった意味でも貴重なトミカであります。 当時の定価は600円。32年前という事を考えると単体としては高額な部類ですが、今この時代にどの位現存しているんでしょうかね、とても興味のある所ではあります。 現存する資料も乏しいらしく、ネットで調べた所、初期ラインナップは4種×2色の12種でスタートしたらしく、以下の通りとなったいたようであります。 (第1期)フェアレディ240ZGレーシング・セリカGTレーシング・ポルシェターボレーシング・ロータスヨーロッパレーシング (第2期)フォルクスワーゲンレーシング・フェアレディZパトカー・ダッジバン・マツダコスモレーシング チップも傷も全く無いこのトミカダッシュのロータスヨーロッパ。 実は某リサイクルショップのレジ前で、無造作に並べて売られていたものでした。 そのコンディションから、最近発売されたものかと思わせる位のモデルだったのですが、調べてビックリ、32年前にたった一年しか売り出さなかった稀少なトミカだったんですね。 きっと大事に前オーナーに大切にされていたのでしょうが、運良く入手出来て良かったです。 このトミカダッシュ、まだあと数台一緒に入手しておりますので、順次ご紹介していきたいと思っております。
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こんにちは。少し昼寝をしようと思ったら、すっかり夜になってしまって驚いているこうくんです。 週末の使い方を完全に間違えてしまいました…(汗) さて、先日また日本製のジャンクトミカを漁りに例のリサイクルショップに奥さんと行ってまいりました。 残念ながら前回程の数量には遭遇出来ませんでしたが、数ヶ月前に 過去の記事 でご紹介した事のあるカマロZ28のポリスカー仕様にまた遭遇してしまいました。。。 どうもコレとは縁があるようですね…。 せっかく2台集まりましたので、一台はカスタムにでも使ってみようと思っております。 車種が車種なだけに、トミカらしくない一台に仕上がるかも知れませんね^^ 日本製のジャンクトミカといえば先日の記事でもお伝えしました通り、既にカシメを外し剥離も終えてあるものが数台ありましたので、天気もいいですから一台レストアしてみる事としました。 今回の素材はコチラのファントム。 黒塗りの重厚感のあるロールスロイスですがそのままでは面白くないので、こんな感じに遊んでみました(笑) イメージはサンダーバードに出てくる「ぺネロープ号」(笑) 淡くて優しい印象のピンクも、当然これまで通りに100均のスプレーで再現しておりますw レストアですので敢えてホイールの交換その他を実践する事も無く、ホイールの剥げてしまったメッキを再度着色して再使用する等、元々のイメージを崩さない最低限のレベルで手を加えてみました。
次回は残りの2台から、また一台チョイスして色塗って遊んでみたいと思います^^ シビックかブルワゴン、どちらにしようかなぁ〜♪ まぁ、ノンビリゆっくり楽しんでいきたいと思っております。 |





