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この頃は自身でも把握しきれない程の飽和状態に陥ってきたホットウィールの書庫。。。 FIRST EDITIONSだけは別書庫を設定して管理してきましたが、今後は細分化しないと全く状況を打開する事は不可能になってきましたので、近々見直す事も視野に入れなくてはいけないようであります…(汗) チョロQの書庫なんてひとつしか無いってのに…(爆) もはや何コレクターなんだか自分でもよく判っておりません^^; 見やすいブログへと改善すべく、少しずつ手直しをしていければと思っております。 とりあえず今回は少しずつ増えてきました『キャラウィール』だけを新設しました。 まだ総数も20台前後と非常に未熟ではありますが、今後も着実に増やしていきたいと思います。 (=現在、新たに日本語カードの書庫を設定中…) そんな訳で今回は秋葉原オフの際の戦利品キャラウィールの最終回!! メタルヒーローシリーズ〜ウルトラマンと続きましたので、締めは仮面ライダーから一台ご紹介したいと思います。 【ライドシューター(仮面ライダー龍騎):キャラウィール(CW33)】 完全に私世代のヒーローではありませんが、この頃の仮面ライダーはどうやらイケメン俳優さんを起用する事で私と同世代のお母さん達に人気があった番組のようですね。 時代も変わればヒーロー物の視聴者層も変わるという事なのでしょうか…、とにかく私には無縁のヒーローでございました。 我々の仮面ライダーというものは変身ベルトで変身するというのが通例でしたが、調べた所によるとこの龍騎は当時の世相を反映してか、カードゲームで用いられるカードデッキを掲げる事で変身出来るのだそうであります。 同様の『仮面ライダーアギト』然り最近の仮面ライダーは従来のように改造手術を受けるか神秘的な力を得るなどしなくても、普通の人間がアイテムで変身する事が出来るそうでありまして、どうも私のようなオッチャンには受け入れ難い設定となっているらしく、感情移入がしづらいです。 (=仮面ライダーにリアリティを求めるのもどうかと思うが…) しかも当該作品において仮面ライダーはなんと13人も存在しているそうで、仮面ライダー同士は最後の1人になるまで戦い合う掟になっているとの事。 こうなると私のイメージする仮面ライダーと果たして同等と捉えるべきなのか…、本郷猛役で知られる藤岡弘、氏等の歴代ライダーシリーズに出演した俳優陣もこの斬新な設定には難色を示したようでありますが、私もどちらかと言うと理解に苦しむ設定ではありますね〜。 しかも「ライダー」という位ですからやはりバイクを駆るわけでありますが、渋い旧車を「跨って」いた歴代ライダーとは違い、「乗る」感覚の近未来バイクを操る辺りは、どうしても違和感を感じずにはいられません…。 まぁ、これも昭和40年代生まれの保守的な感想であります。 ファンの方々、何卒ご容赦下さいませ。。。 さて、前述の通りこれにて一先ずはキャラウィールも小休止。 次回からは通常のホットウィールのご紹介を進めさせていただきたいと思います。 今後ともご拝読の程、宜しくお願い申し上げます。。。
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キャラウィール
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以前からご存知の方も多いでしょうが、私のノートPCはSDカードの読み込みが悪く、その為日々の更新は主にPCで文章を書き、追って画像を携帯のPCブラウザから飛ばすという面倒臭い手法を取っております。 その為、更新直後の記事には画像が添付されておらず、ご心配を頂く事も多々あるのですが、どうも昨日からその携帯のPCブラウザの調子が悪いようでして、何度トライしても画像が飛ばせない…(汗) 故に仕方なく読み込みの悪いノートPCへSDカードを読み込ませる作業をトライする事1時間。。。 ようやく画像を添付する事が出来ました…。 恐らくこの記事を1時間前にご覧になった方もいらっしゃる事でしょう。。。 ご迷惑をお掛けして、申し訳ございませんでした…。 (明日からどうしよう…) さて、前回の記事で『チョロQ・F1』をご紹介しましたので、ホットウィールのほうでも再び秋葉原オフの戦利品に戻ってご紹介を進める事と致します。 中断していたキャラウィール、まだまだ続きます。。。 今回は【ウルトラマン・ティガ】!!完全に世代から外れてしまいました…(笑) 【マシンシャーロック(ウルトラマン・ティガ):キャラウィール(CW2)】 ご存知の通りV6の長野君が主役を務めて16年ぶりに復活したウルトラマンシリーズですが、この作品がウルトラマンシリーズとしても30周年の記念作品だったんですってね、知りませんでした。 ご覧頂いて判る通り、ベース車両はカマロですか。。。 それを大胆にアレンジして、後部にはスクロール砲を装備!!バリアを張る事も可能なんだそうです(笑) ちなみに最高時速は800km/hとの事!!! 劇中には同じくシボレーのブレイザーベースの4人乗り4WDタイプの『デラム』という車両も登場していたんですって。 今は地球防衛レベルでは、従来のように国産車は使われないんですなぁ〜^^; 当然ながら本編を知らない私ですので、調べた所によりますとこの【TIGA】とはインドネシア語で『3』を表すそうでありまして、本編にて3つの形態にタイプチェンジするウルトラマンを示しているのだそうであります。 何故インドネシア語に由来しているのか、その点をご存知でいらっしゃる方がおられましたら、是非この不勉強な私に教えてやって下さいませ…。 ちなみに、他の名前の候補には、嘘かまことか『ウルトラマン・レイジ』という名前も挙がっていたんだそうです(爆)!!! Reijiさんって…、ウルトラマンだったんですね。。。(爆) 私の世代では仮面ライダーと戦隊モノとウルトラマンとくれば鉄板だったのですが、16年ぶりに復活を遂げたウルトラマン・ティガも、視聴率の面では振るわなかったとか。。。 現代のチビッコとは嗜好も微妙に変化をきたしてしるんでしょうかね〜。 ポケモンとか、そういうもののほうが人気があるのかな??? ストーリー的には大人も考えさせられそうな構成のようでありますので、今度時間があったらDVDでも借りて観てみようかと思っております。 次回もキャラウィールからご紹介する予定です。
どうぞお楽しみに!!! |
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前回の 宇宙刑事ギャバン から一週間ぶりのご無沙汰となってしまいましたが、今回もキャラウィールから一台ご紹介したいと思います。 【モトシャリアン:キャラウィール(CW35)】 ご存知宇宙刑事シリーズ三部作の第二弾となるシャリバンでありますが、このシャリバンとシャイダーに関してはほとんど記憶にございません。。。 ギャバンのあの衝撃的なインパクトが強すぎたのか、当時恐らく全編を弟と一緒に観ていたはずなのですが、「暗かった」とか「怖かった」等の抽象的な記憶しか無く、ストーリーは全く覚えておりません。 しかしながら「赤射!!!」と叫んで変身するあの赤いスーツは今でも鮮明に覚えていて、シルバーの機械的な印象のあったギャバンと比べて「随分スタイリッシュになったものだ」と子供ながらに思ったものであります。 ギャバンの後半のストーリーにも登場して見事に引き継ぎを終え、間髪入れずに放送が開始された為に私としてもすんなりその世界観に引き込まれ、最後のシャイダーまで楽しく観ていたように思います。 当時は私も小学生の高学年…、この頃の特撮ヒーロー物のテレビって本当に面白かったなぁ〜。 さて、キャラウィールでありますが、まさかシャリバンの愛車モトシャリアンまで存在するとは思いませんでした。 これも前回のサイバリアン同様、秋葉原オフの時に立ち寄った中野ブロードウェイのとあるお店で購入致しました。 今思えばキャラウィールを大量に抱えてレジに向かったあの姿をカバネさん・たんたらたんさん・はやみさ師匠に目撃されてしまったのが恥ずかしい…(爆) でもあのお店を教えて頂いた事で、だいぶキャラウィールのコレクションも充実した事は大変に有り難い事でした。
今後も少しずつご紹介させていただく予定でございますので、ご拝読の程宜しくお願い申し上げます。 |
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『男なんだろう、グズグズするなよ』…、子供の頃に観ていた特撮ヒーロー物の主題歌というものは30歳を過ぎたオッチャンになっても覚えているものでして、今でも鮮明に記憶しております。 ウルトラマンや仮面ライダーと言ったヒーローというものは今でも多くのチビッコ達に支持されているようですが、その2大巨頭がブランクの時代に【メタルヒーロー】と呼ばれるひとつのシリーズが展開された時期がありました。 それが「宇宙刑事シリーズ三部作」と呼ばれる物でして、私も子供の頃に夢中になってテレビを観たものです。 【ギャバンのサイバリアン:キャラウィール(CW34)】 ご存知(?)三部作の一作目でもある「宇宙刑事ギャバン」ですが、これが放映された時は子供ながらに衝撃的な感動があった事を今でもハッキリと覚えております。 メタルヒーローと称されるだけあって、コンバットスーツという特殊合金グラニウム製のスーツを纏ったそのヒーロー像はかなりのインパクトでありましたし、何にせよ「宇宙刑事」というスケールのデカイ設定が私好みでありまして、タイトルの通りの変身のフレーズは、私も何度友人を前にして叫んだか分かりません…(笑) それに加えて車やバイクが多かった従来のヒーローの乗り物とは一線を画すこのサイドカータイプの乗り物は非常に斬新でありまして、この当時はサイドカーというものは全てこのように自走が出来るものなのかと勘違いしておりました…(笑) こんな華奢な乗り物で、ナント時速500kmにまで達するんだそうですから驚きですよね(爆)^^ そしてこの作品で忘れてはならないのが、『魔空空間』と呼ばれる当時の合成技術を駆使した亜空間での戦闘シーン。 このシーンでもこの乗り物サイバリアンが活躍する訳でありますが、しっかりとキャラウィールでも再現されていたのには驚かされました。 【ギャバンのサイバリアン(魔空空間突入仕様):キャラウィールCollector's Edition】 戦闘シーンはこの魔空空間で展開されるのですが、その魔空空間突入時の乗り方がこの立ち乗り。 これもよく真似しましたね〜(笑) 子供ながらに何ちゅ〜乗り方しとんじゃい!!と思いながらテレビにかじりついていた記憶があります。 悪役との戦闘においてゴレンジャーや仮面ライダーのように爆薬をガンガン使って屋外で撮影をしなかったのは、どうやらこのギャバンの銀色のスーツが日光や照明で光ってしまう事を懸念した為だったんですってね。 大人の事情というものは、時としてヒーローの活躍の場をも左右してしまうものなのであります…(爆) 一昨日の秋葉原オフの際、中野ブロードウェイにてキャラウィールを沢山購入してきましたが、やっぱりこのシリーズ、是非とも復活して欲しいアイテムであります。。。 私のような世代にはたまらないこのキャラウィール、発売当時にホットウィールという存在を知らなかった自分がもどかしくてたまりません。 悔やんでばかりもいられませんので、今後もひとつひとつコツコツと集めていければと思っております。 ちなみにこのスーツ装着コードとなる『蒸着』というフレーズ、実際に加工技術として存在するんだそうでして、衣装作成時にスーツの金属表現につかわれる加工法がそのまま変身コールに使われることになったんだそうであります(笑) 子供ながらにどんな意味があるんだろう??と疑問に思っておりましたが、20年以上経ってようやくその疑問が解消されました…(爆) 次回は「蒸着」の次と言えばそう!!あのフレーズが登場致します。
どうぞお楽しみに!!! |
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久し振りの連休…。 金曜日の夜からの開放感のあと、まだあと一日余計にお休みがあるのかと思うと嬉しくなってしまいます。 あ、でも明日は地域の自治会の区長さんを選出するために集会に出るんだった。。。 今年はウチが組長さんをやらなければいけなくなってしまったんですよね^^; 頑張って早起きしたいと思います…。 さて、今日は我が家に到着していたプレゼント品をご紹介したいと思います。 そんなたんたらたんさんのブログで先日60000HITsを突破した記念にプレ企画が開催されたのですが、見事この私が当選しちゃいました♪ 私が応募したのはキャラウィールの2台セット。 それではご覧頂きましょう〜!!!! 【シェパード(ウルトラマンコスモス):キャラウィール(CW26)】 これってホンダのインサイトですよね??? キャラウィールのみならず、インサイトのミニカーはひとつも持っていなかったので嬉しかったですw ウルトラマンコスモスは一度も観た事の無いおじさんですが、ウルトラマンらしい個性的なカラーリング、これはなかなか味があって素敵ですね〜♪ たんたらたんさん、本当にありがとうございました!!! ちなみにこのインサイト、最高時速は520キロですって!!!(笑) こんなノーマルのようなタイヤでそんなスピードを出したらどうなるんでしょうね〜^^ そしてもうひとつ送って下さったキャラウィールはコチラでありますw 【マシンゼレット(ウルトラマンダイナ):キャラウィール(CW9)】 これまたホンダ車ですね^^ベースはプレリュードとなります。 車体上部には『ゼラリアン砲』なる強力レーザー砲が装備されております。 1997年には既に社会人になっておりましたから、残念ながらこちらも全編観ておりませんが、今度機会があったら観てみたいと思います。 以前同じくキャラウィールでコスモベースのマットビハイクルをご紹介した事がありましたが、ウルトラマンは実車ベースで特殊車輌が使われておりますから集めていて面白いですねw もっと早く出会っていれば…、そう悔やまれてなりません。。。 ちなみにコチラは最高時速が580km以上…(笑) もはや一般道はどこも無理でありましょう。。。 たんたらたんさんのおかげで、数少ないキャラウィールを2つも増やす事が出来ました。
この場を借りて深く感謝申し上げます。 本当に、本当にありがとうございました〜!!! |





