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みなさぁ〜ん お元気ですかぁ〜 (by 井上陽水) とまぁ、久々もいいとこなのにアラフォー感丸出しで再開しました『こうくん日記』。 もはや『日記』とは呼べない放置っぷりに失踪説まで出る始末ですが、一応元気にやっております。 普段の激務がたたりほとんどブログに触れる事もなくなってきた最近ですが、明日は休日ですので久し振りにブログライフっつ〜ヤツを満喫したいと思っております。 そしてブログの更新頻度と比例するものといえばコレクションですが、こちらも忙しさのあまりなかなか手を伸ばせないのが実情…、まぁ、ひっそりとですが一応継続はしております。 先ずはホットウィール。 (って、絆創膏のほうかい!!) 義妹夫婦がハワイのお土産に買ってきてくれました。 奥さんとの喧嘩で生傷の耐えない身の上ですので、非常に助かります(嘘) そしてほぼコレクターとしては過去の人間に成り下がったチョロQのほうですが、勿論例のブツは我が家に届いております。 トミーテックが発売元を引き受けてくれた待望のチョロQ zeroです。 わざわざ大人のチョロQを名乗らなくても実情その流れで来ていたので否定はしませんが、どうあれこのフォルムで登場してくれたのは嬉しい限りであります。 従来の赤箱と比べるとかなりボリュームが増しましたが、価格もボリュームアップしてますしね、不問としましょう…(笑) 個人的にミニカー購入は主として店舗購入を念頭に置いている私にとって、前評判の高かったシルエットの入手にはいささか苦労しましたが、時期もすれば容易に入手する事が出来るでしょう。 実際売り場からも、この一台が早々に姿を消したようですね。 しかしながら発売前から宣言していた通り、私的ナンバーワンはやっぱり白のソアラですかね〜^^ 元20ソアラ乗りとしては、この一台は外せません。 カラバリのほうは今の所購入するかは未定ですが…、いや、結局は買う事になるでしょう(笑) そして技アリだったのはこのキャラバンですかね〜w E24ならまだしも、この年式をモデル化するとは意外でした。 流石は「クルマがわかる大人に向けたチョロQ」。キャッチコピーも的を得ています。 そして更に秀逸なのはコレ。 一番チョロQ向けのフォルムですから、しっくりし過ぎて逆に普通です。 ですがここ数年チョロQにトキメキを感じる事が少なかった冬の時代を思うと、そんな普通さが逆にいとおしくさえ思えてきます。 チョロQ復活に乗じて『こうくん日記』復活!といきたい所ですが、そちらはなかなか好転するのは難しいかもです。 マイペースも甚だしい所は否めませんが、今後ともひとつ宜しくお願い致します。
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チョロQ
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子供からオトナまでを魅了する愛玩チョロQ。
コレクターと呼べる程ではないですが、好きで集めています。
コレクションは別ブログでも紹介してますので、遊びに来て下さいね♪
http://carlife.carview.co.jp/User.asp?UserID=173688
コレクターと呼べる程ではないですが、好きで集めています。
コレクションは別ブログでも紹介してますので、遊びに来て下さいね♪
http://carlife.carview.co.jp/User.asp?UserID=173688
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先日の事ですが、両親が北海道に二人で旅行に行ったそうです。 私はまだ一度も足を踏み入れた事が無い地でありますので、とても羨ましい話であります。 そんな現地で父親から一通の写メが送られてきました。 『こんなのあるけど、持ってる??』 画像を見ると、私が北海道に行きたかった理由のひとつである、ご当地のチョロQが幾つか写っておりました。 そうなんです、北海道ってご当地チョロQが沢山あるんですよね〜^^ 今は通販でも買えますのでどうしても欲しい時は私も利用しますが、やっぱり現地で入手出来る物は喜びもひとしおですもんね♪ 北海道チョロQ散策ツアー、いつか実行してみたいものです。 本日はそんな両親の北海道土産でもあります、ご当地チョロQをご紹介したいと思います。 【木彫風白くまチョロQ】 子供の頃、実家の玄関に飾ってありました、木彫熊の白くまバージョンのチョロQであります。 口に咥えた鮭にも白クマ本体にも細部に渡って彩色が施されており、とっても可愛いチョロQであります。 そういえば木彫クマのチョロQといえば、以前にコチラをご紹介した事がありましたね。 なんだ…、只のリペイントじゃん・・・なんて言ってはいけません!! これは立派なカラバリです!!!(笑)チョロQでもちゃんと存在するんですよ〜^^ 北海道を代表するチョロQとしては、もってこいの一台ですよねw さて、北海道を代表するものといえば、こんなものもありますよね♪ 【北海道かにQ:タラバガニ】 いやぁ〜、これはインパクトのあるデザインですよね〜(笑) とはいえサイズ的にはサワガニ位でありましょうか…(爆)、ちびっこシャーシを採用しているみたいですね。 実車もいいですが、こういうユーモアのあるモデルこそがチョロQの醍醐味。 すっかりベーシックと呼ばれる量産モデルは市場から姿を消しましたが、今後も様々な場所からリリースを続けて頂きたいと思います。 願わくばシャーシにはチョロQの刻印を入れて欲しかったかな…と。 さて、そんな訳で始まりました7月の『こうくん日記』。 月は替われど引き続きミニカーネタ満載でお届けしたいと思います。 次回もお楽しみに♪
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先日、とうとう我が家のテレビから、『アナログ』の文字が消えてしまいました…(笑) (遅ぇ〜よ) まるでコントのように、いきなり何の前触れも無く「プチッ♪」と画面が消えても不死鳥の如く蘇ってくれた大型ブラウン管テレビ。 赤の色素が極端に発色し、お昼の番組でタモさんの顔が鮮血まみれのようになろうとも、横から水平チョップを喰らわせれば元通りの顔色を蘇らせてくれた大型ブラウン管テレビ。 そんな我が家の長い付き合いだったキミが地震後にリビングのフローリングに穴を開けたまま横たわっているのを見て、ようやく決心がついたテレビの買い替え。 今ではその鮮明な画像に感動を覚え、毎日楽しく拝聴しております。 まぁ、そんなふざけた事を申しておりますが、ここ最近は浮き沈みの激しい日々を送っておりました。 震災以降、あまり関係の無いと思われていた私の地域でも色々と不都合に感じる事が多々あり、公私に渡りストレスを感じる事もしばしば。 でもやっぱり、少しずつでも前に進んでいくしか無いんですよね。 テレビを買い替えた事だって、前のテレビが後押ししてくれたんだと思っています。 なかなかブログには書けないような辛い毎日が続いてても、少しずつでも歩を進めていけばきっと後々に後ろを振り返った時にブ太い道が出来ている事に気付く事が出来るはず。 と、その昔アゴが長くて「元気ですかぁ〜!」とよく叫ぶオジさまが言っていた気がする。 辛かった事を数えて過ごすより、少しずつの小さな喜びを掻き集めて過ごしていきたい。 これからもこの場所で、皆さんの元気を分けてもらえればと思っております。 さて、そんな今日はミニカーのほうも元気が出るようなチョロQをご紹介したいと思います。 こちらは CLUB REMIX なるシリーズで、ブラックライトを照射するとボディが青白く光るというものでした。 かなり昔に黒のオデッセイをご紹介した事がありますが、それと同じシリーズで、全部で4モデルがリリースされました。 中途半端な私のコレクションを象徴するかの如く、残念ながらあと1アイテム(R34GT−R)を所有出来ておりませんが、今回は残りの2アイテムをご紹介したいと思います。 先ずはS2000から。 リリースは10年以上前となりますが、景気に少しずつ陰りが見え始めてきたとはいえ、それでもまだまだ今と比べればマシな時期。 音楽もアップテンポなものが数多くありました。 シリーズタイトルはその辺りが影響しているのでありましょうか、今となっては知る由もありません。 お次はRX−7を。 残念ながら我が家にはブラックライト自体が無いという、ポテンシャルを発揮出来ない残念な環境下にあります…(笑) まぁ、今後もブラックライトを入手する予定はありませんから、検証するつもりも無いんですがね…(爆) なかなか見掛けなくなったとはいえ、ご縁があれば残りのR34GT−Rも横に添えてやりたいと思っております。 元気が出ないと嘆いてばかりもいられない。 そこはミニカーコレクター、ミニカーを愛でて自分をアゲて頑張っていこうと思います。 カラ元気でもいいじゃない。 だって同じ元気だもん。 集めりゃきっとホントの元気に変わってくれる日がくるよ。 きっとね。
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間違いなく自分の人生の中で最大級の衝撃的な記憶として残っていくであろう今回の地震。 もうすぐ発生から一週間が経過しますが、街では当たり前のように停電が起き、経済活動が著しく停滞する中でブログとも遠ざかった生活を送っておりました。 気分的にブログをやる気になれず…、また節電等の見地からも不適切とも思える趣味ブログの更新は自粛するのもひとつの方策とも言えるのでしょうが、気分を落としてばかりもいられず、自分の中に「楽しさ」を見出す為にも敢えて更新をしてみようかと思い、PCの電源を入れてみる事としました。 悲しい思い、怖い気持ちを抱いてばかりもいられない。 少しでも前に向いて歩を進めていけるよう、今回はこんなチョロQをご紹介したいと思います。 明らかに正規チョロQのそれとは異質の『胡散クサさ(笑)』を醸し出しているコチラのプルバックカー。 シャーシにもチョロQの刻印やロゴは無く、ただ製造年月日を示す「データム」というものが刻まれ、辛うじてTAKARAの刻印がある事で本家からのリリースモデルである事がうかがえます。 一目でマガイモノと判断してしまいそうなクオリティを前に、コレクターを惑わせる表記はコインホルダーの記載。 そう、コインホルダーのステッカーには『CHORO Q 100』と、大胆にも本家の呼称をしっかり踏襲しているのであります。 入手後記事にした時は私も判断が付かず、皆さんに広くアドバイスを募ったのですが、そのおかげでこれが食玩としてリリースされたものである事が判明致しました。 ちなみに当時の記事では、同時に捕獲した消防車のほうもご紹介しました。 全4種で、他にパトカー・タンクローリーがあったそうです。 入手時は当然このコンディションですからジャンクでこの状態でした。 今回はその第二弾として発売されました、『はたらくくるま2』をご紹介したいと思います。 コチラはかれこれ15年ほど前、食玩としてスーパーやディスカウントストア等で発売されました。 エンジンはチョロQのものと違い、若干チープな出来栄えである。 ラムネ付きで定価は200円でした。 中は組み立て式。
とはいえただ組み付けるだけの単純な構成ですから、そんなに難しいアイテムではありません。 こちらも全4種で、定価はラムネ入りで200円でした。 (=当時は消費税も3%だったから、税込み206円かな??) さすがに勿体無いので組み立てる事は出来ませんが、大事に飾ってあげたいと思っております。 まだまだ未知のアイテムの多いチョロQ、探求はまだまだ続きそうであります。 |
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ナンやかんやで毎週観ている相葉ちゃんのドラマ『バーテンダー』。 原作は見ておりませんが、同じお酒の業界に身を置く者として興味深く拝見しております。 今週も楽しく拝見しましたが、そんな私の最近の愛読書はコチラ。 普段それ程漫画を読むほうではないのですが、ワインを題材にしておりまして、これがまた非常に面白いのであります。 実際酒販店さんのラインナップにも少なからず影響力があるそうでして、この劇中で紹介されるワインに関する愛飲家からの問い合わせは非常に多いのだそうです。 ワインという飲み物は非常に興味深い飲み物で、醸造されてから飲み頃になるまでには一定の期間を要します。 数十年と熟成させる事で味に奥行きが生まれ、カドが取れて深い味わいを堪能出来るという訳です。 10年位を経たぐらいではまだまだ赤ん坊。 それはチョロQにおいても同じ事でありまして、仮にも30年程度の歴史のあるブランド、2001年製ぐらいではまだまだ私のビンテージチョロQの書庫に入れる事が出来ない程のひよっ子なのであります。 という訳で、本日は通常のチョロQ書庫から、コチラをご紹介したいと思います。 【エスカルゴ・2001 TAKARA BOOTH SPECIAL : TOKYO TOY SHOW SPECIAL MODEL 】 フレンチによく合うお酒と言えばワイン。 そして、そのフレンチで食材になりうるモノといえばエスカルゴ、そうカタツムリであります。 日産のパイクカーであるエスカルゴはチョロQでも古くから人気の一台であり様々な年代でモデル化されておりますが、なかなか所有出来ていないのが現実。 まだまだ精進が必要な中で、コチラは結構気に入っていたりします。 長くこのブランドに携わっているせいか、まだまだこの年代を「新しい」と感じてしまう錯覚に陥りがちの私…、認識のズレを是正しなくてはと反省する一方、メーカー側にも停滞がちなリリースを改めて頂くよう、苦言を呈したいと思います。 状態のいいビンテージQの発掘も、今後も変わらず行っていきたいと思っております。 金型は同じであっても、やっぱり古いモデルにはそれなりのオーラを感じるんですよね〜^^ まだまだ潤沢とは言えませんが、今後も少しずつ揃えていければと思っております。 話は変わりますが、最近ようやく入手出来たものと言えばこんなのがありました。 ネッツQのアリストです。 これまで本当に縁が無く入手出来ていなかった金型だったのですが、ようやく入手出来ました。 通常品に無いだけに、嬉しい一台ですw まだまだコレクターとしては数も知識も駆け出しの私。 今後もグレート・ヴィンテージ・ワインならぬ、グレート・ヴィンテージ・チョロQを入手すべく、精進していきたいと思っております。
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