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イースター島文明の消滅には森林破壊が関係しているという興味深い話がテレビで放映されていた 文明の消滅と森林破壊、一見関係ないように思えますが・・・・ イースター島(太平洋の孤島であり、チリの首都であるサンティアゴから西へ3,700km、タヒチから東へ4,000kmの太平洋上に位置し、全周60kmほどの孤島である) この島で有名なのはモアイ石像。 歴史は、 4世紀頃から、同じポリネシアのマルケサス諸島から渡ってきた人が、イースター島に暮らすようになったといわれている(年代については3世紀から9世紀まで諸説あり、はっきりしていない)。化石や花粉の研究から、当時のラパ・ヌイは、世界でも有数の巨大ヤシが生い茂る、亜熱帯性雨林の島であったと考えられている。初期のヨーロッパ人来航者は、「ホトゥ・マトゥア」という首長が2艘の大きなカヌーでラパ・ヌイに入植したという伝説を採取している。 ではなぜ、この文明が消滅したのか? モアイ製作やカヌー製造、農耕の拡大などで伐採が進み、島全体から森林が消えてしまう。その結果、表土が流出し、農地は荒れ果て、また木材が不足してカヌーの生産にも支障が出たことから大規模な飢餓が発生。そのためもあり、16世紀から17世紀にかけて部族間の紛争が起こり、モアイの破壊合戦が起こる(一説ではあるが、耳長族がモアイの製作を行っていた耳短族に無理な要求を行い、それに反発した耳短族との間で、 モアイ倒し戦争が勃発したと伝承されている)。この時代、人口は激減し、伝承によれば人肉食さえ横行していたとされる。 今の地球と比べても、人口増加、森林伐採による環境破壊、食糧難による紛争など 今、まさに地球で起こっていることと同じような気がしてきます イースター島と同じ過ちを繰り返さないために、地球は限りある資源だと認識することが必要です 使って欲しい「日本の森林」は使わなくて、他の国の森林を使い環境破壊・・・ |
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2011/7/5(火) 午前 9:35 [ せえw ]