熊本県阿蘇郡小国町と東京都港区が今年2月に木材供給協定を結びました
港区内の建築物に国産木材の利用促進を行い、内装材などに木材を使うことで固定化される二酸化炭素の量を認証する「みなとモデル二酸化炭素認証制度」も始まり、小国町をはじめ全国23市町村を協定を結んでいます
小国町は森林認証(SGEC)などに早くから取り組み、また排出量取引制度(J−VER)や地熱乾燥施設など環境に配慮した取り組みを行っています
地元製材業者との協定木材供給事業者登録に向けた会議などを行っていますが、今後は良質な小国杉が港区で使われることを願って頑張っています!
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ご無沙汰です(^∧^) ゴメンナサイ
なるほど!すばらしいアイデア!
小国町の林業がより活性化すればいいですね。
ところで、素朴な疑問ですが、切って、出して、運んで、採算はとれるんですか?
2011/5/11(水) 午後 11:39
三日坊主さん、こんにちは!
資源の少ない、こんな大きな都市から少しでも環境のことを考え、小国の木材が使われるってことは有難いことですね
今後に期待しているところです^^
疑問については、所得を上げようと思うと厳しいですが、今のところ採算にはあっています。所有者の取り分は以前の1/10〜1/20ほどまで下がっていますが、港区には製品として出荷するので、この運賃コストは競争ということであれば厳しくなります。ただ小国杉の品質でそのぶんカバー出来ると思いますよ!
2011/5/12(木) 午前 11:39