森の番人

ここは熊本県阿蘇郡小国町・・・みんなこいこい小さな国へ

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雨の中の木材市場

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九州地方は先週から大雨でした
小国町も場所によっては300mm近い雨量を記録しています
平年の6月雨量が3日間で降ったところもあるようです
幸い大きな被害も無く一安心しているところですが、
木材はこの雨でなかなか集まりません
厳しい23年度のスタートとなっています

今回の木材市場 販売量1,100立方 販売額1,080万 平均は約1万円でした
全体的には値下がり傾向ですが、
材が少なくなれば値上がりしてくると予想しています
梅雨明けに期待です

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平成22年度 最終市

平成22年度の最後の市が今日行われました
決算が5月なので、今回の市で出荷量、販売金額が確定します
また、今日は優良材市でしたので良質材も多数出品されていました
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今年は大雪で出荷が出来ない時期もありましたが、その後は雨が少なく
出荷も順調だったので、昨年より3000立方ほど販売量が増え
販売額も平均価格が前年より500円高かったことで5000万円ほど増加しています

他の市場も出荷量が多く、他県では入荷ストップも出ているようで
4月後半から杉、桧とも価格が下落しています

製品の動きは梅雨前の買い控えか東日本大震災の影響か、荷動きが悪く
今後の見通しが出来ない状況となっています

当分は様子をみながらの出荷になりそうです

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熊本県阿蘇郡小国町と東京都港区が今年2月に木材供給協定を結びました
港区内の建築物に国産木材の利用促進を行い、内装材などに木材を使うことで固定化される二酸化炭素の量を認証する「みなとモデル二酸化炭素認証制度」も始まり、小国町をはじめ全国23市町村を協定を結んでいます

小国町は森林認証(SGEC)などに早くから取り組み、また排出量取引制度(J−VER)地熱乾燥施設など環境に配慮した取り組みを行っています

地元製材業者との協定木材供給事業者登録に向けた会議などを行っていますが、今後は良質な小国杉が港区で使われることを願って頑張っています!

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今日はゴールデンウィークの合間の木材市場となりました
天気は良いのですが、黄砂の影響で山並みは霞んで見えます

今年は例年になく雨が少ない状況で、各木材市場とも出荷量が多く
値崩れを起こしてきました
今日の平均単価は杉のみで1立方当り9500円と前回より1000円ほど下がっています
次回市が優良材市ということで、若い木が多かったことを考慮しても
500円ほどは下がっています
これが単に出荷量が増えた影響か、東日本大震災による影響か現時点では
見極めが出来ない状況で、今後状況を注意深く見る必要があります

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土筆 つくし

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小国ではあまり好んで食べる習慣はありませんが、
福岡県では佃煮や卵とじなどで食べられているようです
先を競って収穫しているようですが、
小国は道脇に沢山あっても見向きもされません

小国の人は下準備など面倒なことが嫌いなのかもしれませんね

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