|
木材自給率10年で50%へ 政府の再生プラン 低迷する国内林業の活性化と山村での雇用創出を狙い政府が策定する「森林・林業再生プラン」の全容が25日、明らかになった。木材を搬出する作業道の整備などに集中投資して効率化と安定供給を実現、林業を成長産業に育てるのが柱。木材自給率を今後10年で現在の24%から50%まで引き上げる目標を掲げた。 政府はプランの具体化に向け、近く農林水産省に赤松広隆農相をトップとする推進本部を設置し、森林・林業基本計画の改定作業に着手する。 日本の林業は零細な森林所有者が多く、作業道の整備も不十分で、木材の大量、安定供給が課題となっている。このため人工林の3分の2程度を対象に、1ヘクタール当たり100メートルの密度で作業道を整備。林業先進国のドイツ並みとし、低コスト化を図る。伐採作業を集約化するため、森林所有者や流通関係者と連携して収益の出る作業計画をつくれる専門家を、11年度までに2100人育成する。 長く低迷してきた日本の林業にとって明るい話題です 地球温暖化を防止するため、日本は25%の二酸化炭素削減目標を掲げましたが、 森林を手入れ管理することによる吸収量アップは欠かせません。 今は、林地に残す材(製材製品に向かない材料)をペレット化し、石炭火力発電所に混焼することで 二酸化炭素を減らそうという取り組みもあります そのためには、林道や作業道の整備を行うことによって、間伐を行う場合のコストを削減するとともに 林地残材を搬出する場合にも有効な施策です また、利益は森林所有者に還元することで、更に森林の管理が出来ることになります 林業再生・温暖化防止に期待しましょう! ポチっとご協力お願いします^^
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年12月25日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



