|
地熱を使った環境にやさしい、エコな乾燥施設で構造材の乾燥試験を行いました 木材を乾燥する方法は大きく分けて天然乾燥と人工乾燥とに分かれますが 天然乾燥は仕上がりは綺麗ですが長い時間がかかります。 人工乾燥は短時間で仕上げることが出来ますが、仕上がりの色や乾燥させるために 化石燃料を必要としますので、二酸化炭素を排出し環境にはよくありません 今回実験した施設は天然の熱を利用した乾燥施設なので、短期間に綺麗な製品が出来上がる 優れた施設です 出来上がった製品はこんな感じです 綺麗な色をしているでしょう^^ そして高温で仕上げた製品のはこんな感じです 二つの乾燥方法で仕上げた製品の違いは 「色」と「製品の仕上がり」と「環境」です 高温で乾燥した材は割れは少なのですが、地熱乾燥は高温乾燥より多くなります 色や環境を重視するか、割れていない製品を重視するか・・・・ 地熱乾燥で割れずに製品化できれば最高なのですが、まだ現状では厳しいです それでも この出来上がりの色は最高でしょう! この後は、もう一度製材し12センチの角材に仕上げます そのときの色の違いも楽しみです^^ ブログ村参加中^^ ワンクリックお願いします!! |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年02月19日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



