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5月1日共販結果
杉 原木の総平均 8,300円 前回より700円安となった
国産材(杉)の平均価格は、上昇しそうな気配を見せるものの、色々な要因がその都度起こり価格上昇が出来ない状況です
今回は、円高による外材価格の引き下げが要因のようです
他にも、特需で人件費が高騰した穴埋めとして資材価格の引き下げなどの憶測もありますが、実際に外国から輸入される木材価格は、国産材にとって厳しい
価格となっています
住宅関連業者が国産材から外材へシフトするのも仕方ない状況かもしれません
大型工場も、国産材から外材へシフトし、国産材の入荷制限を行っていますし
自給率50%が目標になっていますが、実際に増やせば価格が下がる悪循環です
短くても6月一杯まではこの状況が続くと思われます
愚痴とタメ息ばかり出そうです・・・・・
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2012年05月01日
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