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8月1日 1271回木材共販
7月の九州北部豪雨により北部地方は大きな被害となっています
林業関係では、木材を搬出するための林道が大水で洗われて通行不能な箇所も多数です
6月の原木価格が大幅に下落した影響と雨のため作業が出来なかったことが響き出荷量は激減しています
当組合も始めて市を休止しました
8月1日は600立方ほどの出荷でしたが、製材所の原木手当て価格は上昇しています
まだまだ通行止めの箇所もあり、直ぐには大量出荷とはならないと思いますが、
製材所いわく「製品が売れない」とのことで、秋の需要期も厳しい状況となりそうな予感です
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木材共販
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5月1日共販結果
杉 原木の総平均 8,300円 前回より700円安となった
国産材(杉)の平均価格は、上昇しそうな気配を見せるものの、色々な要因がその都度起こり価格上昇が出来ない状況です
今回は、円高による外材価格の引き下げが要因のようです
他にも、特需で人件費が高騰した穴埋めとして資材価格の引き下げなどの憶測もありますが、実際に外国から輸入される木材価格は、国産材にとって厳しい
価格となっています
住宅関連業者が国産材から外材へシフトするのも仕方ない状況かもしれません
大型工場も、国産材から外材へシフトし、国産材の入荷制限を行っていますし
自給率50%が目標になっていますが、実際に増やせば価格が下がる悪循環です
短くても6月一杯まではこの状況が続くと思われます
愚痴とタメ息ばかり出そうです・・・・・
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2月15日の小国杉共販
雨の中の市場でしたが、ほぼ完売しました
販売数量 1400立方 立方平均単価 約9000円とかなり値下がりしてきました
他の市場でも木材が多量に出ているようで、大型工場も集荷調整しています
直径の大きな材も売れ行き不振です
当分は厳しい状況が続きそうです
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2月1日の木材共販結果
販売量 約1500立方 販売金額 1450万円 平均9650円
小雨の中9時半から市開始
4m 末口20〜22cm 11,000〜14,000円
末口24〜30cm 11,500〜16,500円と適寸材は高値取引
日田地区をはじめ、各地で大量に出荷されている状況の中では、安定した価格
となっています
良質材の小国杉・・・ちょっと高いですが、家を建ててみませんか?
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今年も、もう2回目の市となりました
早いものです
さて、今回の木材共販は初市の盛況とはちょっと違った雰囲気で始まりました
来客数が少ない状況です
理由としては、昨年から天候続きで、どこの市場も多量に材が出荷されています
雪が少ないので順調のようですが、山からの入荷をストップされている所も
あるようで、これがもろに価格へ反映されたようです
今回の販売量1100立方で約1000万となりました
順調すぎれば価格が下がる、価格が下がれば出荷量が減る
この繰り返しですが、今回はいつまでこの状況が続くか心配です
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